表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

25/33

第23話 アイツらについて話したい!

「俺ですか…?分かりました…!」


俺と2人だけで話…。何の事についてだろうか。


ゴブリン退治の話とか?


「ラフェル殿は隣の部屋に居てくれ。沢山本があるから、それを読んで待っててくれ。」


ラフェルさんを別な部屋に連れていく仙人。


「よし、本題に入ろうではないか。」


「はい…。」


場の空気が重々しい。ここから逃げ出してしまいたいくらいだ。


ゆっくりと口を開く仙人。


「今度作る学校を作ると言ったじゃろう?そこに、ロディとローイも入れようと思う。クラスは別でな。」


「っ!?仙人何を考えているんですか!」


理解が追いつかない内容に声を荒げてしまう。


「あの二人が、俺に何をしたか…。

アイツらの事だ!ラフェルさんにも何かあるかもしれない!」


「そう怒らんで。話を最後まで聞けぇ!

ワシもロロチャンネルを覗いて見たんだが、戦闘の腕前は確かじゃ。

そして、お前さんとアヤツらを近くにする事で見返すチャンスも多いと踏んだんじゃ。」


「……。」


仙人の言う事も確かだ。


だが、あの二人の事だ。学校内で誰かをイジメそうで怖い。


「でも…!あの二人は何か悪事を働きますよ!」


「そこも大丈夫じゃ。ワシの力で出来なくさせてやるわい。」


「仙人の力と言っても…。」


「お前さんにスチルを上げたじゃろう?あの様な力がワシにはある。」


仙人の力は確か…だ。ラフェルさんの髪色を変えた力もあるし…。 「はい…。分かりました。」


「承諾ありがとじゃ。」


「はい…。」


ロディとローイと再び会う不安と緊張からなのか、心がモヤモヤする。


「言ってなかったが、女になった事がバレたら一生戻れないぞい!」

ご覧いただきありがとうございます!

ブックマークや評価頂けると助かります!

いいね、ありがとうございます!(´▽`)


良い夢をー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ