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転生したら龍でした。成龍したので自分の城を作ります。  作者: ルケア


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115話 平和なうちは良いのだがな、宇宙はどうなっているのであろうな

OFUSE始めました。

https://ofuse.me/rukea


ついでにブログも始めました。好きなことをつらつらと書いていく予定。

https://rukeanote.hatenablog.com/


さらについでにTwitterも始めました。変なこともつぶやく可能性があります。関係ないことも沢山つぶやきます。

https://twitter.com/rukeanote

 さて、どうしたものか。作るべきか建てるべきか。いや、どちらも変わらぬのだがな。最近は建てているというよりも作っているという感覚になって来てな。何が言いたいのかというと大分飽きてきたという事だ。まあ当然ではあるのだがな。


 当然ながらやることはやるのだがな。ユニットを少し変えてみた。多少中身が違っても良いであろう? 使えれば問題ないはずだ。私の癒し的にも少しは変えさせてくれ。


 大幅には変えられんのだがな。まあ遊び程度には変えている。大きさの規格も一緒だからな。余り大きなところは変えられん。規格から作り直すのは時間が掛かりすぎる。


 外が平和なうちはそれで問題ない。平和なうちはな。何時戦乱の世になるのかが解らんからな。アンベマリノ王国は体力が無さそうだが、ラフィエット王国は解らんのだよ。


 ラフィエット王国は大陸の中央にある国なのだがな。国境はアンベマリノ王国、ジルバルク王国と残り知らない国3つと接している。点でよければ4つとも言えるのだがな。あそこは龍王山脈であるから接しているとは言い難い。


 ラフィエット王国は国力が落ちているとは言い難いのだ。何処かと戦争をしているという情報はシャノンからは入って来ていない。であれば戦争をしていないのであろう。近々戦争をやらかすとは思うがな。体力が余っている戦勝国だからな。


 結局は国王や貴族に左右されるのだがな。好戦派の貴族がどのくらい温まっているかではあるな。恐らくだが、アツアツに熱されている状態だろうとは思う。


 流石にジルバルク王国には仕掛けんだろうが、アンベマリノ王国には仕掛ける可能性は……停戦の際の条約次第か。何年間の停戦を持ちだしたかだな。


 その他3国に攻め込まないとは言えないし、ガス抜きで何処かと軽く戦争をするのではないか? 軽くで済めばいいがな。好戦派を何処まで黙らせることが出来るかに掛かっている。


 一応シャノンからの情報では、王都は何処かに攻め込むこと1色とまではいっていないが、好戦派の声が大きくなっていることは確からしい。王自体は好戦派では無いようだがな。


 好戦派は何処にでもいるとは思うのだ。声が大きいのもいつも通りだろうとは思う。ただ、勝ったという事がさらに声を大きくしていることだろう。一種の麻薬投与状態になっているのであろう。


 麻薬か。麻薬の製造は出来るとは思うが、我が国でやる意味が無いな。魔界では原則禁止であるし、地界でも禁止であろうよ。


 それに敵を増やし過ぎる。唯々面倒なだけだな。広める意味も無し。薬にはなるから森には植わっているであろうが、意図的に増やすことはせんよ。


 しかし、戦争中毒という麻薬はどうしようもないな。好戦派にも幾つか派閥はあるのだろうが、開戦に向かう事については協力するであろうからな。


 武器鎧の生産地なのか、人間が余っているのか、何のために戦争をするのかは解らんが、しなくても良い世界が一番いいのだがな。人間の増え方的に無理な相談だろうが。


 一番の問題は食糧問題だからな。食糧が無いから戦争をする。そして相手から奪いつつ、食糧を消費する者を減らすというのが戦争だ。資源は無限に手に入る以上、問題となるのは食糧問題だけだ。


 後は魔道具だな。戦争用の魔道具なんかもあってもおかしくはない。本当かどうかは知らぬよ? 魔界よりも遅れている地界で何処までの魔道具があるのか、それは解らぬ。


 だが、何物にも天才というものが現れることがある。そして私の様な例もそうだな。異世界の知識を持ったものが他にも産まれていないとは言い難い。


 平凡に過ごすのであればそれでいい。だが、その才を非凡に発揮してしまったらどうなるか。文明の発展は戦争の歴史だ。争いごとの無い魔界や天界が例外なのだ。龍災害がある分、戦うという事を別として考えてはいそうではあるがな。竜災害でもそれなりの被害があろうしな。


 地界と魔界と天界、位相は違えども同じ世界だ。渡る方法は幾らかある。召喚だけでは無いのだよ。物理的に行く方法も無くはない。かなり膨大な魔力を使う事にはなるのだが、竜には出来るし、ましてや龍ならば簡単に出来てしまう。


 3つの世界で1つの世界となっている以上は離れることも出来ぬ。近づくことは可能かもしれぬがな。天界も魔界も望まないだろうが。望むとすれば地界だけかもしれぬ。


 私も一度、世界を確認しておいた方が良いのかもしれぬな。この世界はそもそも星なのか解っていないからな。魔界は星なのだが、地界は知らぬ。


 魔界は隅々まで探索されているからな。既に世界は球であることは証明済みだ。まあだろうな。悪魔は飛べるのだからそのアドバンテージは大きい。天界も恐らく球であろう。


 地界も恐らくは球であるとは思うのだが、知らぬからな。ぐるりと一度廻ってみるのも良いかもしれぬが、メスに見つかる可能性もあるのか。それは少し悩ましいな。


 まあ良かろう。球であっても無くても困ることはそうそう無いであろう。恐らくは球であろうしな。位相がずれただけの世界だ。同じ大きさであろうよ。そうなると海の深さも気にはなってくるがな。


 それと宇宙だな。宇宙に魔力はあるのだろうか。あるならば活動できるのだがな。無ければこの星から出られぬ。……飛べぬからな。


 出ること自体は可能かもしれぬが、飛べぬ。方向を変えられぬ。であれば重力に引かれるであろう。その辺りの検証もしては見たいな。メスに見つからないという保証があればだが。


 魔道具が進歩すれば、宇宙に行く事は可能であろう。問題はその後だな。同じような奇跡の星を探さなければならぬ。まあその辺ももしかしたら魔界では研究しているのかもしれんな。


 ブリジットにでも聞いてみるか。どうせ暇をしている時もあろう。今度飽きてきたら聞くことにしよう。うむ、それがいい。


 ともかく今は建築で忙しいのだ。少し、飽きてきたら話を振ってみよう。面白い答えが帰って来るやもしれぬ。悪魔は長生きだ。もしかしたらもしかするかもしれんな。

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