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音色

作者: MAMI☆
掲載日:2014/12/06

今回のお話は「少年の声」完結編です。

どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。

2.秋と亜紀

俺はふと亜紀の席を見た。亜紀はまだ帰ってきていない。

「なぁ空、亜紀遅くないか?」

「んっ?まだ帰ってきてないのか」

空は教室にいた女子に声をかける。女子は空が近づいてくるとキャーキャー言った。

「ねぇねぇ亜紀知らない?女のほうの」

「空君また亜紀なのぉ?もー。亜紀ならゴミ捨て行ったきり帰ってきてないよ。」

「ありがと。…だとよ。どうすんの」

空は俺に言っている。迎えに行ってやれ、ということらしい。

「はいはい。俺の分の掃除やっとけよ」

走ってゴミ捨て場に向かう。だがそこに亜紀の姿はない。

「亜紀~」

フェンスの外を見ると亜紀が1人で歩いていた。

「あっ、秋ー!こっちこっち!」

どこ行こうとしてんだ?亜紀はコンビニ、と答えた。

「…俺も行く」

「いいの?わーい!」

亜紀はいつもに増して嬉しそうだ。

コンビニにいく道の途中もスキップしながら俺の先を行く。

 歩道橋の上を歩いているとき、急に止まって俺のほうを向いた。

「私…秋のこと好きなのかも。」

・・・えっ?ホントに??

「ふふっ、今までありがと、秋。」

その瞬間、亜紀はなにかに引っ張られるようにして

歩道橋から落ちた。

「亜紀ぃぃぃ!!!!」

俺は亜紀の落ちた場所を見下ろし、歩道橋から急いで降りようとして

「うっうわぁぁぁ!!!」

落ち・・・た・・・。

 



いかがでしたでしょうか。今回の「少年の音色」は死音でしたねwww

これで第1話は終了です。次の第2話はどうなるでしょうかねぇ

お楽しみに・・・

みなさまいかがでしたでしょうか。

やっと1話が完成したのですが、お話がめちゃくちゃのような

気がします・・・。

それでも最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました!

次回は第2話となります。次回掲載は2014/12/13or14

になります!

今回もありがとうございましたm(_ _)m

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