第三話 スキル決めも同様に
この話で次から異世界です。
では、ごゆっくーり。
さてステータス決めのときはジャンケン二回で負けてしまったが次はスキル、そう簡単にには負けられないな。
「ではスキルを決めていきましょうか?
ではまず一つ好きなスキルを選んでください。
やはり、情報屋といえば鑑定とかですかね?それともサーチスキルですかね?」
なるほど鑑定がステータスを見たり物の効果やレアリティも見れるな。サーチスキル?なんだそりゃ。
「それはですね、相手の心を読んだり、自分の周りの確認とか、危険分子が接近してきたらサーチスキルが感知してくれたりとかしてくれますね。」
「さりげなく心を読むな。」
でもなるほど、、、結論を言えば両方欲しい。
「じゃあ、鑑定スキルをもらおうか。」
「わかりました。では転生してからステータスで確認して下さいね。じゃあ後はジャンケンだけですね。」
「あぁ、次はもっと勝つからな。」
結論を言うと五回勝った。これはすごいと思う。神を相手にだぞ。確率で言えば243分の1パーセントでは、0,0041%である。
「どうだ五回も勝ってやったぜ」
「心を読んでたの忘れてませんか?ずっと何出すか分かってましたよ知識さん。五回も勝たしてあげたのですよ?」
ありがとうございますと速攻で頭を下げる。
「つか、心読めるのに何でジャンケンにしたんだよ。」
「すいません、ジャンケンをしたこと無くてやってみたかったのですよ。」
なるほど神だから、いつもここで一人なのか。
「気を取り直して、スキル選びといきましょうか。」
〜15分後〜
「よしこれでいくよ。」
俺は、鑑定、サーチ、レベルアップ時オールステータス成長増加、賢者、???、奪取
の6つに決めた。
鑑定とサーチはもういいだろう。
レベルアップ時オールステータス増加:レベルが上がるとステータスの増加値が二倍になる。
これはすごいいいと思う。嬉しすぎて語彙力がヤバイ。で次が賢者だな。
賢者:全ての魔法の最高ランクを使える。
はい、最強と言っても過言ではないけどステータスが低いうちは初級魔法しか使えないが。
だがそれを補うことができるスキルも入れたから安心したまえよ。
???を後回しにして奪取の説明先にするけどこれが一番ヤバイかな。
奪取:相手のステータス、スキルを奪える。
バケモンだな。これを使っていけば魔法もどんどん使えると言うわけだ。これ神に勧められて説明読んだとき無言でガッツポーズ決めたぐらい嬉しかった。
???で最後だな。
???:レベルが一定値に上がるとスキルが一つずつ解放されていき合計七つ解放する。
まだなんとも言えんな。神がネタバレしようとしたのを無理矢理止めるのに疲れた。
これでスキルも揃ったな。
「じゃあ、そろそろ異世界にとばすよ。こんだけ強ければ死ぬことはもうないと思うけど気をつけてね。じゃあ魔法陣組むからそこにいてね。あとステータスは自分しか見れないから人に見せたりしたらダメだよ。」
それはそうだ。厄介ごとを招くのは情報屋として失格だからな。でもやっと異世界か、楽しみだな。
「神、ありがとな。俺は情報屋として世界を駆け巡るよ。」そうだ、俺は世界を駆け巡るんだ。
「こちらもたまには動きを見させてもらいます。
ではがんばってきてぐださーい。」
そして俺、神崎知識は異世界へ転生した。
次のネタを考えなくては、、、汗




