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エピローグ


「そんで、うんうん。まじでー? それすごくない? そんで、そいつがやばくて〜うん」


女はオルタナ上で友人と話していた。突然ピコーン、とベルが鳴った。


「あ、ママが呼んでるから。じゃね〜」


友人とコンタクトを切り、ターンオフスイッチを押そうとした。


「あれ? ちょっと何これ。」


コマンダーはつるつるしていた。


「ちょっとおかしいんだけど。」


突然背中を押された。


「ってゆうか誰?」


女が振り返るとそこには大きな影があった。

女がその「鎌」に悲鳴をあげるまでにそこまで時間は要らなかった。


(了)

これで終わりになります。

感想いただければ次の作品書く勇気につながります。

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