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032、流星疾走

  一、非公式の通称:流星疾走(りゅうせいしっそう)

  1)通称の由来:機体の共振周波数がパイロットと完全に同調し、その運動速度が臨界点へと達したとき――『星神尊(せいしんそん)』たちは眩いばかりの光の翼を広げる。

まるでオーロラをその身に纏い、宇宙に舞う星々の蝶のように羽ばたかせながら、彼方はるかへと駆け抜けていくのだ。

  2)名前:(未定)

  

  二、設定:

  1)「競歩なら知ってるだろ? 陸上競技のやつだ! モータースポーツなら知ってるだろ? オフロードとかラリーのやつだ! だけどよ――全長数十メートルもある巨大ロボットを駆って繰り広げるレースなんて、聞いたことあるか!?」

  2)かつての彼女は全身傷だらけであり、左脚、右手、左目、そして左脳の一部に至るまで、機械(きかい)義体(ぎたい)を埋め込むことでどうにか機能を維持していた。

  3)種族:虎耳族 (それは髪間から生えた虎の耳と、肌に浮かぶ虎斑の毛皮模様を持つ猛獣化人類。人としての耳も合わせ、実に四つの耳を持つ彼らの外観は人間とほぼ変わりないが、その秘めたる怪力は普通の人類とは比べ物にならない。)

  

  三、作者X:https//x.com/Nekketsu365

  小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/2728948/

  カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/Nekketsu365

  みてみん:https//44203.mitemin.net/

  Pixiv:https//www.pixiv.net/users/107017839

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