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悪党の俺、覚醒します。  作者: ひつきねじ
61/145

61<聖なる星々の国~戦争抑止なんて正気じゃない~

「本題に入るが

今の段階でどれぐらいの数の竜を従えることが出来そうだ?

あー、話しは盛るなよ

俺程度の導力回路で大した強化なんぞ出来ない事ぐらい分かってるからな

必要だったら昨夜の提案通り治療院を回る」


「あるじ……アシュは自分を過小評価し過ぎだ

今のおれなら人間の争いを止めたいというアシュの願いを叶えられる」


「分かった、お前が強くなったのは理解した

で、質問の答えはどうなんだ」


「全ての竜を従えることができる」


「全て……と言うと?」


「言葉通り”全て”だ

世界中に散らばっているおれの同胞に指示が出せる

遠方となると流石に駆けつけるまで日数がかかってしまうが

この国の近辺にいる数だけでも五万は呼び寄せられる」


あのなぁクラウス、全てってのは流石に吹きすぎだろ


「無理すんな

いくら竜族で、お前を倒せるのが古の王だけだとルルムスから断言されていてもお前はまだ生まれて半年も経ってないひよっ子で

成体どころか竜化もできない子供だってのは分かってんだからな」


「できるようになった

今この場で見せると部屋が壊れるし服も破けてしまうからできないが

大人の姿にもなれるし竜の姿に変化する事もできる」

「アッシュ、彼が言っている事は事実ですよ

昨晩貴方の導力を取り込んだ時点で

成人男性の大きさに変化していましたから」


「……じゃあ、なんで子供のままなんだよ」


「クラウスは今の見た目で宮中の者たちに周知されてしまっています

一日で大人に成長するなど人外だと吹聴しているようなものでしょう

何という愚かな質問をなさっているのですか」


「分かっていたとも」


「そうでしょうとも」


当たり前の事に思い至らなかった、恥ずかしい。

ってことはマジで五万もの竜族を統率できるってことか?

それが本当に可能になったならアヴァロッティの件は完全に勝ち確……


待て、結論を急ぐな冷静に考えろ


先ず第一に竜は五万も必要ない

翼竜一匹で上級冒険者十名は必要になるほどの力なのだから

戦場に投入すれば混乱は必至

元からいるアヴァロッティの兵士を勘定に入れれば

竜の個体数は五十もいれば十二分に千人規模の戦争をかく乱できる

種類が翼竜であれば風の導術を使って

土埃を掃き出すが如く軍を転がす事もできる筈だ

地上からの攻撃が届かないよう上空からの牽制に徹すれば

更に少ない個体数で目的を達成できるかもしれない


(戦況を見る為には直接出向いて指示を出した方がより確実か)


だがクラウスだけを戦場に向かわせるワケにもいかない

そもそも指示は俺がするのだから俺が出向くのは確定だ

となるとやはりルルムスをここに置いて一旦聖国を出るか?

だが聖女の事もあるし……


「クラウス、世界中の竜を呼び集められるって事は

他の竜との意思疎通は離れていてもできるってことだよな

俺が直接指示しても言う事を聞いてもらえるようにする事は可能か?」


「……おれはアシュの傍を離れる気は無い」


考えている事を読まれたらしい、その上でこの返答ということは

俺が直接指示を出せるよう図らう事は可能ってことか

ならクラウスにはこのままルルムスの傍に居てもらおう


と、心に決めると同時にクラウスの表情が一層険しいものに変わった


仕方ないだろ、ただでさえ聖女探しが難航してる上に

無理な要求まで日々行われているようだし

俺が離れてる間にルルムスに何かあるのが一番困る事態なんだよ

それとラピス嬢ちゃんの件も中途半端にはさせたくない

フィジカルの強いクラウスがルルムスと嬢ちゃんの傍にいてくれれば確実に安心できるのだから、クラウスがこの国を離れるという選択肢は無しだ


物事には適材適所という言葉があってだな

そもそもアヴァロッティの件は俺個人の都合なのだから

俺が出向くのが道理だ

竜族と言う戦力を貸してもらうのだから虫のいい話なんだけどな


「いやだ」


「もう決めた

早速だが強い翼竜を四十九ほどアヴァロッティ領に配して俺が到着するまで待機、残り一匹に俺を迎えに来るよう例の山頂に向かわせてくれ

後は俺が直接領の状況を見て竜たちに指示を出す

魔王軍が千以上だったら新たに翼竜を招集してもらう事になるが

俺の指示には絶対服従するよう厳命しておいてくれ」


「……」


物凄く苦しそうで悲しそうな表情をさせてしまっているが

意見を変える気は無いぞ


「今のおれの力なら人間がどれだけいても蹴散らせる

おれ一人でも人間の争いなんて止められる」


またまた大見得きっちゃってコイツってば


「事実ですよ、アッシュ」


マジか


「事実だとしても却下だ

俺が望んでるのはお前自身が戦う事じゃない」


「どうして」


「それは導力を渡す前に説明しただろ

なるべく早めに収束させて戻ってくるからそれまでルルムス

クラウスと嬢ちゃんの事頼むぞ」


「本当にお一人で向かわれるおつもりですか」


「おうともよ」


「はぁ……全く、仕方ありません

気休めですが、せめてこれをお持ちになって下さい」


「なんだこれ」


手渡されたのはガラス製の「おはじき」みたいな石……というかおはじきだ

懐かしいなぁ、田崎世界では幼稚園の頃意味も無く集める女児が多かった

ガラスの中にある不思議な模様が不規則に動いてて

ファンタジー感が半端ないおはじきになってしまっているが。

滅茶苦茶綺麗だ、水に沈めたら水槽の中でキラキラしてそう

熱帯魚の水槽に敷き詰めたらグラスグッピー大映え間違いなし

バズるぞこれは。


「お守りみたいなものです、肌身離さず持ち歩いて下さいね」


「お守り」


こんな風に誰かにお守りをもらうなんて初めてだ

ルルムス、お前はなんて罪な男なんだ

こんなオッサンのはじめてをどれだけ奪っていくつもりなのか

手に握りしめ乙女よろしく胸元に抱き喜びに浸っていると

ドン引きした様子のルルムスが眉頭を痙攣させる


「訂正します、それはお守りではなく一種の結界石です」


いや、なにも訂正せんでも……

内心でガッカリしながらも結界石という名称なら

身を守れる効果もあるのでは、と思ったがあえて問わないでおく


「私との交信もできますが長時間会話をするには

導力を充填し続けなければいけません

導術が使えないアッシュでは

一度の僅かな交信で使えなくなってしまいますが

捨てずにちゃんと持って帰ってきてくださいね

そこいらでは手に入らない貴重な魔導具なので」


「分かった、交信は緊急時だけにしておく」


なるほど、国同士やギルドの支部間で

使われている通信魔導具と同じようなものか

ちなみに長距離通信系の魔導具はべらぼーにお高い

小型で俺みたいなのには使い捨てとはいえ

こんなものをホイホイ渡してくるとは驚きだ

ルルムスお手製か?

魔導具を自作するなど、とんでもない特技だな

っていうかこんな高性能なモン一体いつ作ったんだよ凄すぎだろ

小さくて平たいけど服の下に装備してるバックラーの

ポケットに入れておけば失くさずに済みそうだ


「じゃ、早速だが行ってくるぜ」


「いやだ」


おはじき……じゃなかった通信魔導具をバックラーに収め

部屋を出て行こうと踵を返した所でクラウスが腰にしがみ付いてきた


「こら、駄々をこねるんじゃない」


「いやだ、おれも行く」


「クラウス」


「いやだ」


「今言う事聞かねェなら

もう二度と一緒に行動しないぞ」


「っ!」


腰にしがみ付いたまま俺を見上げ

金目からぼろぼろと大粒の涙を流し声を出さずに大泣きしてるクラウスを

鋼鉄の意志で以て見つめ返す


戦場に行こうとするなんて許すワケねェだろうが

俺はクラウスの親じゃねェが、親代わりみたいなもんだ

事実こいつが生まれてからずっと面倒みてきたし

はっきりとは伝えてねェけど、もう家族みたいなモンなんだよ

こいつの教育内容を真っ先に疑う程度には

過保護になってる自覚があるんだ、それほどに気にかけてる存在を

誰が好き好んで危険な場所に放り込もうとするかよ

今更父性が芽生えたとかそんなんじゃねェが

こういうのは一般常識的に当たり前に持っちまう感覚だろ

絶対に同行なんかさせないからな

泣き落としだろうが懇願だろうが梃子でも揺らがんぞ


絶対に!


同行は!!


許可しない!!!


くわっと目を見開き心の声で訴えていると

額を抑えたルルムスが片手を上げて提案してきた


「では、条件を出してはいかがですか」


「なんだよ、条件って」


「別行動している間、アッシュが掠り傷一つでも負ったりすれば

次回からどのような場所であろうとクラウスの同行を許可する

という事で」


掠り傷一つ、か……

俺が自分で戦場に立つなら難易度の高い条件だが

今回は魔国に注目されないよう立ち回るつもりなので

裏方の指示と隠密に徹する予定だし怪我をする機会すらないだろう

……うん、楽勝な条件だな


「良いだろう、だがそれなら俺も条件を出すぞ

別行動の間俺が掠り傷一つ負わなければ

次回以降も俺の指示には従ってもらう

今回みたいに食い下がるのはナシだ」


厳しい目でクラウスを見下ろして告げる

目元を拭ったクラウスはぐっと唇を噛むと

まるで挑むような眼差しで俺を見上げて頷く


「分かった、条件を呑む」


「この口約束の立会人兼証人はルルムスだ

竜を使って(わざ)と怪我させようとか(こす)い事は考えるなよ」


「アシュに対してだけはそんな卑劣な事はしない!」


”俺に対してだけは”ってのが引っ掛かる言い方だが

合意したことだし、まぁいいだろう


「よォし言ったからには忘れるなよ?

竜には俺の指示に従うようしっかり言い含めといてくれ

なるべく早く帰れるよう努力する、お前らも聖女捜索頑張れよ」


「アッシュこそ、無理はしないでくださいね

いってらっしゃい」


部屋を出て行く俺は二人に軽く手を振り

ルルムスとその隣で恨みがまし気に俺を見据えるクラウスの姿を視界に収めて扉を閉ざし、人の気配を避けながら宮殿を出ると急いで山頂を目指した

体がかなり軽い、クラウスが戻るまでしっかり休んでおいて良かった

時間は既に日没、辺りは暗くなっていたので人目を気にする必要もない

身体強化を使って見かけた魔物を無視しつつ難なく山頂まで辿り着くと

クラウスの指示で待機していたであろう翼竜が

こっちだと言わんばかりにゆっくりと翼を広げた

魔導袋から鞍を取り出し、伏せた翼竜に取り付け跨る

飛び立つ直前に手乗りサイズの小さな竜が飛んできて

鞍を掴んだ俺の手の甲に着地した


「うん?」


小竜の両目は金色、じぃっと隙なく俺を見つめている様子から察する


「道中の監視役か?

こりゃあルルムスの入れ知恵だな」


山を登る道中で万が一怪我をしても

竜の目の届かない所ならこっそり治療できるかな~と思ってたのに

ちっこい竜の出現の所為で気が抜けなくなった

これは俺の勘だが、小竜の金目……

クラウスの金目と同期(シンクロ)してんじゃねーだろうな?

冴え渡る田崎のオタク知識がこんな所で役に立っている

アシュランの察しの良さのお陰でもあるな

世界中の竜族を呼び寄せられるほどパワーアップしたら

他の竜の視界を借りるぐらいはお茶の子さいさいで出来そうだよな?


(着実に賢くなってきてやがる)


生まれたての頃は靴選びでしゃがみ込んでイヤイヤ言ってたのに

今じゃ監視まで手配する狡猾さよ……時が経つのは早いなぁ

マスクとゴーグルで完全防備を済ませ

翼竜にはアヴァロッティまで最速で頼む、と声をかける

ここへ来た時みたいに空の旅を楽しむ時間的余裕はない

ばさり、と羽ばたきひとつで地面から大きく離れ

それだけに全身に圧がかかり上半身が鞍に押し付けられてしまう

驚くほどの対空時間の間にふわりと百八十度体の向きを変えると竜の首が僅かに撓り、真っ直ぐに伸びると同時にとんでもない重力が全身に圧しかかってきた

身体強化で鞍を掴み前傾姿勢だったからよかったが

気を抜いて普通に乗馬感覚でいたら

血が頭に通わなくなって即失神、振り落とされている所だった

身体強化の掛かっていない右腕だけはしっかりと血が偏ってしまったらしく

鞍を掴む手に痺れを感じるが今は我慢だ




*****




「種族特性とは、羨ましい力をお持ちですね」


紛争地へと向かったアシュランの様子が気になるので竜帝に

他竜の目を間借りできないのか、と

提案してみたのはつい先ほどの話


両目を閉じて集中している様子が続き、暫くして

頬を赤らめるほどとても嬉しそうに笑みを浮かべた様子から

他竜の目を借りてアシュランの様子を窺う手段が上手くいったのだと察する

私も、通信だけでなく目の触媒となりそうな魔導具を

作成しておけばよかったと内心でこっそりと後悔した


「矮小な人間如きの物差しを我ら竜族に当てはめようとするな

虫唾が走る」


伏せていた目を開いた竜帝は

ふん、と鼻を鳴らして威張り散らした態度で吐き捨てるが

それをするまでは私が手に持っている通信魔導具を

それはそれは羨ましそうな眼差しでチラチラ見ていたクセに。

私が提案したからアシュランの様子見が可能になった事実を

まるっと無視しているなこれは


「貴方はまだ兵法や戦争に関する知識が乏しいので

戦況は私にも詳細に教えて下さいね

私の方でも策を練って、より良い方法があればお教えしますから

貴方からアッシュへ伝えて下さい

早く帰ってきてほしいと願っているのは私も同じですから」


「古の王に首輪を付けようとしても無駄だ

あの方を縛れるものなどありはしない」


「それはどうでしょうか

少なくとも今回は竜帝如きでは縛れないというのは

立証されてしまいましたけれど」


「ぐっ……」


「本来は王の右腕として従属すべき竜帝が

まさかそれを断られるなど、大変愉快な展開でした

ご愁傷さまです」


「貴様ァ……!

今ここで殺してやっても構わないのだぞ!」


「そうすれば王の御心は二度と貴方に向くことはなくなりますね

どうぞ?守れという主命に反してでも

私を害する事ができるのでしたら」


物騒な歯ぎしりをよそに

アシュランに渡したものと同じ魔導具を指先で遊ばせる


竜帝はアシュランに対して悪手ばかりを放っている

従属などでは人の心は縛れない

純粋な力や導力では既に敵わない領域の相手だが

人心に関する経験値は私の方が上だ

竜帝がそれらの知識を備え、上手く立ち回り始める前に

追随など許さないほどに土台を築きあげておかなければ。


(アッシュは、決して玉座には就かせない)


しかし、今回のアヴァロッティの紛争に関する単独行動は

本当に許して良かったものなのか、不安が過ぎる

彼の抱える善悪の天秤を傾ける様な事態が起こらなければよいのだが。


竜帝は既に人間の事をゴミ同然に思っている節がある

竜としての種族特性によるものなのかは分からないが

人の心を読むことができるのなら人間を嫌いになってしまうのは必然だ

アシュランが居るからかなりマシな対応を取っているだけで

今回の事も彼が止めなければ単身でアヴァロッティへ(おもむ)

老若男女問わず虐殺していたに違いない、そして手にかけた人間の導力回路を手当たり次第に取り込み力をつけようとしていた筈

それを阻止できたのは重畳だ


古の王の導力譲渡で大幅に力が増した件は今後の不安材料になってしまったが、人間を虐殺される事に比べればはるかにマシな状況ではある

この調子でアシュランには竜帝の手綱をしっかりと握っておいてもらおう


指先で遊ばせていた通信魔導具を掌の中心に転がし、見つめる

今後も竜帝に対してだけは僅かな隙も見せてはならない

気を引き締め直した私は、不機嫌にソファーに腰を沈める竜帝へと向き直り

人好きする柔和な微笑みで己を武装しながら告げる


「明日は授業の前に家庭教師の教育方針について

情報のすり合わせを行うので私も同席しますね」


「我の教育方針にまで口を出す気か」


「王のお力を分けて頂いた程度で

一人称も随分と尊大になられたようですね

教材の確認をしておくだけです

”誤解は解いて差し上げました”が、王が心配しておりましたので」


「たった一度の論説で王の懸念を取り除けなかった貴様の落ち度だな

役立たずが余計な首を突っ込むな、主には我が話をしておく」


「貴方に満足の行く説明ができるとは思えません

庶民の声を四六時中聞いていたとしても所詮は庶民の知識

上流階級が備える知識とは雲泥の差です

事実、アヴァロッティに同行しようとして説得に失敗したでしょう?」


「見た目に相応しい振る舞いをしただけだ

役立たずの無能に多少話せる場を与えたやっただけでも有り難いと思え」


「演技達者ですね、私は寛大ですから

百歩譲ってそういう事にしておいて差し上げましょう

しかし、王のお怒りとご不快を被っておきながら

反省していらっしゃらないとは王の側近ともあろう者が嘆かわしいですねぇ

ああ、これはこれは失礼いたしました

側近として侍る事自体を王に拒絶されたばかりでしたね

では、明日の授業前にラピス・シェアトのお部屋に伺いますので

シェアトさんにはよしなにお伝えくださいね、王の側近ではない竜帝殿?」


「殺してやる」


「できるものなら」


睨み殺せそうな勢いで殺気をぶつけてきた竜帝だが

涼しい顔をしてそれを受け流す私の様子に盛大に舌打ちをして

乱暴な足取りで部屋を出て行った

言い負かされた時の返しがお決まりで貧相なのも知識が乏しい証拠だ


(皮肉の応酬に関しては

ある程度私と張れるほど熟達しているようだが)


これはおそらく、幾度となく言い合いをした弊害なのだろう

このやりとりが随分前から日常であることがアシュランにバレたら

非難の眼差しを向けられることは覚悟しておいた方が良さそうだ

情操教育に気を遣っているらしいアシュランにとって

私と竜帝のやりとりは確実にマイナス因子を孕んでいるだろうから


一人苦笑いを浮かべて肩を竦めると

明日以降の予定の調整をすべく

書斎机へと戻り根回しに必要な書類作成を再開した

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