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悪党の俺、覚醒します。  作者: ひつきねじ
31/145

31<竜人の生態に迫ってみる

目覚めた俺の視界に入ったのは、見慣れた(ねぐら)の木目天井……


ではなく、竜人疑惑のある子供の金眼だった


仰向けに眠っていた俺を、一体いつから覗き込んでいたのだろう

しかも鼻がくっつく程の至近距離で

じっと見下ろす金色の目は影の中にあっても煌めいていて美しいが

寝ぼけ眼の俺には聊か眩しい光だ、目障り故に若干イラっとさせられる

しぱつく目を瞬かせて身を起こす素振りを見せるが

子供は空気が読めないらしく起き上がろうとする俺を前に

額をぶつけて押しても全く動こうとしない

邪魔だと思ったが故の不快感から眉を顰めつつ

仕方なく片手で子供の顔を押しのけて上体を起こし

背にゆるいカーブを作りながら無造作に頭を搔きつつ大欠伸

やや間を置いて背を反対にカーブさせながら伸びをして

ぼんやりし続ける意識を覚醒へと促した


「う"ー…… はァ"~……」


思う存分伸びをした後に息を吐く

非常にオヤジくさいが事実オヤジなので問題ない

育ち切った大人は寝起きにしっかり体解さないとすぐ硬くなるんだよ

子供が傍に居るから思い出したが

アシュランは寝起きに機嫌が悪いことが多かったな

廃嫡前は起き抜けによくメイドに物を投げつけてたなぁ……

「うるさい」だの「寝かせろ」だのと怒鳴りつけて

酷かった時は抜き身の短剣も放り投げてた

そしてメイドが大怪我をした

叫ぶメイドを「うるさい」と怒鳴って更に蹴りつけてた事もあったか


(……)


猛省すべき過去をまたひとつ、ふたつみっつよっついつつ……

『寝起き』というワードだけで数えきれない暴挙を思い出した

気分は最悪だ

そんな訳でこの体は徐々にエンジンがかかるタイプ。

スっと起きれる田崎とは大違いだな

廃嫡後は長い間一人で寝起きしてたから忘れていた


(……)


いや、廃嫡後も行きずりの女をベッドに連れ込んだ後

寝起きの機嫌の悪さで暴行したことも数えきれないほどあったか

最っっ低過ぎる……人間の風上にも置けん

思い出したらキリがない、アシュランの……俺の馬鹿野郎


自己嫌悪で悶々しながら両手で頭をわしわしとかき乱して舌打ちする

前日に体を酷使しすぎた所為だろうか疲れが抜けた気がしない

こういう時は神殿に行ってちょちょいのちょいで治し……


(……)


ばちん!!と音が出るほど強く顔面に両手を叩きつける

イカン、過去の酷過ぎる神殿利用のクセが抜けてない

ちょっと体が怠いぐらいで高額な神殿を利用しようと考えるな!

お財布に優しくないだろうが!

日課みたいに通ってた過去の所為か反射的に思ってしまった


平手打ちの所為で痺れる顔面をそのままに

指先まで思いっきり筋を伸ばして何度か拳の開き握りを繰り返し

もう一度思う存分欠伸をしてから口をモゴモゴと解す様に動かし

やっとまともに動くようになった瞼を持ち上げて隣に顔を向ける


うん、やっぱり竜人かもしれない子供が俺を見上げている

最初に見た時と変わらず無表情だ


「おあよ」


欠伸交じりの「おはよう」になってしまった

服の上から腹を搔きつつ挨拶してみるがやはりノーリアクション

とりあえずは……あー、何すりゃいいんだ?

最初に被せたシーツを肩に引っ掛けてはいるが

素っ裸なので服を着せるべきか?その前に風呂か?

殻から出てきてそのまま布団の中に押し込んだから

清潔とは言えないかもしれない

何しろ唾液が毒になるドラゴンの卵から生まれた人型の生き物だ

こういう時俺にも導術が使えれば身体浄化もできて便利なんだけどなぁ


「風呂、入るか?」


一応聞いてみるがやはりリアクションは返ってこない

まぁいいか、嫌がるようだったら適当に流して上がればいい

シーツの間から無造作に放り出された手を取り

付いてくるよう引っ張ってみるが子供は動こうとしない

嫌がるでもなく動かないだけなので

抱え上げて連れて行っても問題ないだろうと抱っこしてみるが

やはりされるがままだ


(男の子で良かった)


見た目既に十代前半の少年だ

これが女の子だったらどう扱えばいいのかも分からず

早々にお手上げだったに違いない

手直にあった髪紐代わりになりそうなものを一本持って

シーツはその場に残し、素っ裸の子供を連れて風呂場に入る


浴槽に湯を流し込んでいる間に身に付けているものを全部脱いで

子供の背後に回り様子を窺いつつ洗浄を開始……しようとしたのだが

背を向けても振り返って俺を見つめてくるものだから

首の向きを前に戻すべく両手で頭を固定してやる


「前を向いてろ、動くなよ」


言葉が分かっているのかいないのか、暫く前向きに固定させていた手を

そっと離すと子供はそのまま前を向き続けてくれたので安堵する

が、正面の鏡越しに俺を見つめている事に気が付きゾッとした

子供の瞳は揺ぎ無くただ一点、俺のみを見つめ続けている


ここまで見つめられると怖ェーよ、なんのホラーだよ

あの目が銃口だったら俺の頭はとっくにハチの巣になってんぞ

今の所は見つめてくるだけで害は無いので

怖いっちゃ怖いけど……放置しておこう


他人を洗うなんて初めてだから加減が分からない

俺が自分でやるより強くしないよう力加減に気を付けつつ

邪魔な長髪は持ち込んだ紐で簡単に結わえて先ず体を洗う

お風呂セットとしての道具は乏しいが入浴の手順は田崎だった時と同じ

体を泡だらけにしている間も全く動かず表情もない事から

手を持ち上げ足を持ち上げと甲斐甲斐しく世話をしてやる羽目になった


コミュニケーションが取れないなら自分で調べるしかない


一見して体の各部位は人間と全く変わりなかった

心臓もあるらしくちゃんと脈打っている、呼吸も規則正しい

試しに手首の脈をとってみたが特に変わったことは無い

肌質もどこかに鱗が生えているわけでも無く、ただ浅黒いだけ

耳の形も丸いし、顔の作りも俺の美的感覚では美少年というだけ

爬虫類の特徴として瞳孔が縦に裂けている……という訳でもなく

人間の子供となんら変わりはない


次は洗髪だ

洗う必要性を感じないほど指通りの良い黒の長髪を泡塗れにする

頭部全体も触ってみた限りでは特に角も生えていない

頭蓋の形も丸い、後頭部のでっぱりも標準

別段人外な点は見受けられない


(なんだ、つまらん)


ドラゴンの卵から生まれたにしては肌と瞳の色以外あまりにも普通だ

褐色肌も金目も田崎の知識を持つ俺としては大して珍しいものではない

この世界では珍しい配色だが、人目を引く程度で騒がれる事は無いだろう

洗髪も終えた子供を湯船に浸からせて今度は俺の番

のんびりして湯冷めさせて風邪引かれても面倒だし

手早くシャワーだけで簡単に済ませよう

子供が見つめる中全身ささっと洗い終えて先に脱衣所に入る

何かあっては事なので風呂場への扉は開いたまま

体を拭き服を身に付け頭を乾かし……

その間もやはり子供の視線は俺にだけ注がれている


見つめられる理由が分からん

世の中の赤ん坊ってじっと見つめてくること多かったよな

生まれたばかりだし”そういうもの”なのだと思っておこう


ゆるっとコーデで身支度を整えて再度風呂場に入り

湯船に浸かっていた子供を引き上げタオルに包み脱衣所へ運ぶ

湯冷めものぼせてもいない、ニュートラルな顔色だ

相変わらず全く動かず俺を見つめてくる子供をわっしわっしと拭いて

粗方乾いた所でふわふわのタオルで包みリビングのソファーに座らせる


……人形を相手にしてる気分になってきたな


子供に合う服があればいいのだが。

今持っている服のラインナップを頭の中で並べて

一番自然に見える物を、と思ったら

俺が自分用に購入したゆるっとファッションしか候補がなかった


嗚呼、時間をかけて選びに選んだ俺の

ゆるっとコーデの一組が犠牲になった……


なんて事にならないように子供の様子には細心の注意を払わねば。

竜人かもしれないんだ、もし竜に変化とかされたりしたら

俺の大事な古着がビリビリに破けて修復不可能になってしまう

安くても大事な物なんだ、替えを探すのだって大変なんだから

早く子供用の服を手に入れたい

というワケで今日は早急に子供の服を買いに行こう

例の古着屋でいいかな

店員の女の子とは多少なりとも打ち解けることが出来たし

サイズもよく分からないので本人を連れて行った方が早いのだが

心配なのは町の人たちの反応だ



俺、誘拐犯と思われたりしないかな



(……)



断言しよう、”絶対に思われる”と。



諦念を込めてここではないどこか遠くを見つめる

ものすごーく気が進まないが、古着屋で買っておいた七分袖を着せれば

子供にとっては丁度いい長さの長袖になった

余った裾は邪魔にならないようズボンの中にまるごとイン。アンダーは短パンを一枚犠牲にしてズボンはウエストに紐が通っているもので腰を絞めて裾を織り込む

織り込んだ裾が落ちてこないよう

(すね)部分に脛当て代わりの手甲で固定

俺が使ってる足甲だとデカすぎるからな、手甲なら丁度いい大きさになるだろうと思って付けたら中々いい感じの脛当てに変身してくれた


靴はサイズ的に用意がないので

その場しのぎに宿で提供されてるルームシューズを貰ってくればいいか

あまりここの宿の従業員には関わりたくないのだが仕方ない

一旦部屋を出ると丁度清掃作業をしていた従業員が居たので声をかける


「子供用のルームシューズを一足持って来てくれ」


「は、はヒィ!

かしこまりました!しゅぐにお持ちします!!」


しまった、声のかけ方が性急すぎた所為で台詞を噛まれた

先ず「こんにちは、今日もいい天気だな」ぐらい言うべきだったな

以後気を付けよう

コケそうになりながら走っていく従業員の背中を見ていると

通路に出ていたワゴンの前で立ち止まった従業員はその場でごそごそと物色し、両手に白いスリッパをいくつか持ってこちらへ駆けてくる


「さささサイズはどれにしましょうか?!」


またも何もない所でコケそうになりながら走り寄ってきた従業員が

悲壮な顔つきでスリッパを差し出してきたものだから

これ以上怯えさせるのは忍びないと思い

早く選んで部屋に戻ろう、と雰囲気に流されつつ

どれにしようか片手を伸ばした所で

目の前の従業員の腕が俊敏に動いた事に気付き

同時に俺の体も反射的に後方へと下がっていた


従業員が突き出した小型ナイフが空を切る

毒物が塗布(とふ)された切っ先は俺の首があった位置を振り抜いていた


「チッ」


先ほどまで怯えきっていた表情を一変させた従業員から舌打ちが響く

暗殺者か、メイドに変装とはご苦労な事だ

喉と肩幅が目立たないお仕着せな所を見ると男なのだろう

更に踏み込んできた暗殺者が間合いに入ると同時に

俺も相手の間合いに踏み込み、ニヤリと笑った相手の反応から

手にしているナイフ以外にも仕込み武器があると察知して

即座に身体強化をかけ奴が俺に触れる前に鳩尾に掌底を叩き込み

通路の先へ吹き飛ばしてやった


鳩尾に叩き込んだ時に

「めきょ」と嫌な音が聞こえたが死んではいないだろう

体を鍛えているプロが相手と想定した上で

内臓破裂しない程度に加減したつもりだ


壁に激突した刺客が動かなくなった事を確認した上で

足元に転がったルームシューズを一足拾い上げる


(このサイズなら入るか?)


俺の掌で寸法を合わせてみる

風呂場で足を洗ってやる際に大雑把にサイズを量っておいて良かった

目的のルームシューズは手に入ったのでそのまま室内に戻り

後ろ手にしっかりと施錠もしておく


撃退した暗殺者は塒を出た時に衛兵を呼んでおけばいい

リビングに戻るとそれまでもずっと子供は玄関を見ていたらしく

俺を見止めるとそのまま俺の動きに合わせて首の向きを動かしてきた

首から下は動かしていない


「……」


ちょっと悪戯心が湧いて座った子供の周りを一周してみる

途中までは腰を捻れる所まで俺を視界に収めていたが

首が回り切らない位置まで来た所で

やっと子供が自発的に体を動かした

ソファーの上で膝立ちになり、くるりと体を反転させて

俺を見つめ続けられるよう態勢を整えてきたのだ

ルームシューズを脇に挟み両手で口元を覆って感動する


やったよ!

やっと自分で動いてくれた所を見られたよ……!


妙な達成感に襲われる

一瞬延長戦(サドンデス)に持ち込んでやろうかとも思ったが

今日の過密スケジュールを思い出して渋々三回、子供の周りを

ぐるぐる歩くに留めルームシューズを履かせてやった

勿論三回ぐるぐるする間も子供の視線は俺から外れなかった


これを切っ掛けに自分で動く事を覚えてくれたのか

更なる有難い変化が起きる


手を引いたら自分から立ち上がってくれたのだ

そのまま歩くよう手を引っ張ったら歩いてくれた


足取りも案外しっかりしてる


……中々やるじゃないの


立った歩いたという感動の余り思い出した田崎世界で

聞いたとある作品に出てくる名台詞

クララが、クララが立ったわ!立って歩いて走ってどっか飛んでったわ!!

……そこまでじゃなかったか。

という喜びにちなんでこの子は男の子なのでクラウスと名付けよう


「クラウス」


呼びかけると子供の目がほんの僅か見開かれる

お、一回で理解したっぽいな


「クラウス、お前の名前だ」


「……」


おお、口開いたぞ

……喋るか?喋るのか?

クララの次はヘレン・ケラーごっこでもするか?

わくわくしながら子供の様子を窺うが

開かれた口は結局何も発することなく閉じられる

喋らんのかーい、期待させんなやーい

心の中で突っ込みつつ子供と目線を合わせるべく腰を屈める


「俺はアシュラン、分かるか?アシュラン」


「あしゅらん」


って、今度は喋るんかーい

しかも予備動作なしに速攻で口動かしやがった

俺が期待する間も与えやがらねェとはこの小僧、中々やりおる

しかも一瞬聞こえた声色、声変り済んでなかったか?

物凄い大人の男声に聞こえたんだが


(……)


変身的な意味ではなく、一日で物凄く成長するとかそういう事、ないよな?

折角買いに行こうとしてる子供服が何日も立たず無駄になるとか、ないよな?


(……)


ちょっと不格好だが今の服のままでもいいかな

服の隙間は紐で締めて肌の露出もないので問題ない

夜出歩かなきゃ変質者には目を付けられずに済むだろう

クラウスは見た目美少年だからな、守ってやらねば。

子供も家庭も持ったことは無いが別に赤ん坊を世話しようってわけじゃない

生まれた時点でここまでデカいんだから

トルピットと接した時とそう変わらないだろう


「そう、俺の名前はアシュラン

そしてお前の名前はクラウスだ」


少し待ってみるがノーリアクション

おかしいな?さっき俺の名前は復唱したよな?

……急がずとものんびりでいいか。

じっと俺を見つめるクラウスの頭を撫でると寝室へ向かう

その後ろをクラウスがしがみつきかねない距離で付いてくる

足が当たってもおかまいなしなので横を歩くように軌道修正しておいた

さっき暗殺者が来たから武装しておかないと安心して外出もできない

これまで昼間は平和だったんだけどな

たった二週間とちょっとか、短い平和だった……


というわけでベッドの上に武装を並べて再び葛藤することになった

この状況、フリッツの依頼を受けた時と同じだぞ

ちらり、と傍らで俺を見上げ続けるクラウスを視界に収める

暗殺者襲ってきた→クラウス巻き込まれる→生半可な武装心もとない→完全武装したい→このままだと装備身に付けきれない→アシュランのおパンクな装いをせざるを得ない


「ぇえ"い"」


地獄ヴォイスで悪態吐いてクローゼットの封印を解く

結局昨夜と同じようなピチピチファッションで完全武装して

その上に恥辱防止の外套を羽織る


誘拐誤認を避けるべくクラウスをここに置いて買い物に出ようと思ったが

塒の壁一枚向こう側まで暗殺者が潜り込んでいたから

このまま留守番させるのもナシだ、クラウスを連れて出歩く事に決める


勿論、髪型も髭もキッチリ整えて完全アシュランモード


気を抜きたい、ダラダラしたい、ゆるい服装で心も体もリラックスさせたい

しかしアシュランの悪名が轟いている内はクラウスを連れた状態では

ゆるっとコーデを満喫する事は出来ない、防犯的な意味で。

日常の平和を享受できるようになるには年単位かかるだろう

これはもう俺自身の為に防具の素材を手に入れて

鍛冶屋に持ち込んでゆるっとした上、装備も充実できる服を

いちからオーダーメイドしてもらうしかないだろう


「仕方ない、俺の時代先取りファッションは

三着ともお前に譲ってやるから大事にしろよ

破いたり汚したりしたら駄目だからな、大事な服なんだからな

替えだってないんだからな」


俺が着ても十分でかいサイズの服だ

竜人かもしれないクラウスが急成長したとしても

ある程度大柄な体型までは対応できる

田崎知識で竜人の体格を想像するならボディビルダーも顔負けの

艶照り筋肉バキバキな鋼の肉体がお約束だしな


……とは思ったが

万が一人型ではなく竜型に変身して破れてしまった場合に備えて

全身の着替え用にゆるっとコーデ全部魔導袋に入れておくか


「……」


その時ふと過ぎった予感は


『 虫の知らせ 』 というものだったのかもしれない


なんとなく……そう、なんとなくだ

「塒にある全ての物を持ち出そう」と思った

金庫に入れておいた三つの内二つ目の魔導袋に塒に置いている物を家具含め全て詰め込んで室内を引っ越し後のような何もない状態にしてクラウスの手を引き長い間拠点にしていたこの場所を後にした


ガランとした室内を背に手を繋いで扉を開けて出て行く光景は正に

妻が浮気男と出て行き、取り残された夫とその息子が

人生の再スタートを切るべく住んでいたアパートを引き払い

光あふれる扉の向こう側へ前を向いて歩きだした

みたいなチュエーションを連想させ……


自重しろ田崎


このタイミングで昼ドラみたいな展開を思い出すんじゃない

そういう事を考えると芋づる式に「あの連ドラの続きどうなったかな」とかしょーもない事思い出してどう足掻いても続きが見られない現実に落ち込むだけでいい事なんてなにもないんだからな!

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