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○登場人物紹介(随時更新)○

 

 登場人物紹介

 ※『家出編』までの内容が含まれます。読んでいない方はネタバレ注意。

 

 

 ○主人公○

 アフィーリア=オールドクロック

 金色の髪にエメラルドグリーンの瞳の女の子。一人称は「私」

 魔界の第一王女。魔王の父と天界の姫であった母を持つ。妹のアイリーンとは一つ違い。

 元は就職決定済の卒業待ちな女子高生。『君に捧げる愛憎の花』という乙女ゲームの隠れ攻略対象者以外を攻略し、休憩がてら昼寝をした。目覚めるとゲームの悪役アフィーリアとなっていた。

 ゲーム通りの残酷な末路しかない未来を回避するべく色々奔走するも、全て失敗に終わっている。

 魔王譲りの強大な魔力を保持し、更に難易度の高い魔術を何故か使用できる。


 ○ヒロイン○

 アイリーン=オールドクロック

 金色の髪にサファイアブルーの瞳の女の子。一人称は「私」

 魔界の第二王女。アフィーリアの一歳下の妹。

 好奇心旺盛で外で遊ぶのだが好きなアフィーリアと違い、部屋で遊ぶのだが好き。泣き虫でアフィーリアに色々と振り回されている。両親は勿論、姉も大好き。アフィーリア程の魔力はなく、魔力操作(コントロール)も下手で扱える魔術も少ない。ノワール家出身の侍女が三人いる。

 ゲームでは姉のアフィーリアにユーリを奪ったと執拗なまでに虐めを受け、攻略対象者にも“愛憎”ルートでは虐められるというある意味では可愛そうなヒロインである。



 

 ○攻略対象者○

 

 ユーリ=アルル=オールドクロック

 青みがかった銀髪に淡い紫水晶の瞳の男の子。一人称は「僕」時折「おれ」となる。

 アフィーリアとアイリーンの異母兄弟で一つ年下。。母は元五大公爵家の一角ドラメール公爵家令嬢のコーデリア。双子の弟がいる。

 幼い頃から、母コーデリアに虐待に近い英才教育を受けさせられ、理不尽な暴力を振るわれていた。

 ある時から常に自分に引っ付く様になったアフィーリアを鬱陶しいと思いつつ、本当はコーデリアに暴力を振るわれない様側にいてくれていると知っていた為嫌いにはなれなかった。

 極めて膨大な魔力を生まれながらに持っているが、幼い故まだ制御出来ないという事で赤ん坊の頃にロゼに魔力を制御されている。

 アフィーリアの妹アイリーンと仲が良く……。

 

 ハイネ=リース=オールドクロック

 一切混じりけのない銀髪にエメラルドグリーンの瞳の男の子。一人称は「僕」

 ユーリの双子の弟。瞳の色が父である魔王と一緒という理由だけでユーリよりかはマシな扱いを受けていた。常に母のヒステリックや癇癪、更には強制的な英才教育に苦しむユーリを常に気に掛けてきた。

 アフィーリアの謎の行動力に呆れつつも、心配はしている様子。

 

 アシェリー=ナイト=ノワール

 青みがかった癖のある黒髪に紫水晶の男の子。一人称は「ぼく」

 五大公爵家の一角にして、魔術の名家ノワール家の嫡男。魔族の父と淫魔の母を持つ。

 間延びした声が特徴でのんびり屋さん。よくネフィとソラと悪戯をしては怒られている。木から落ちて以降、急に様子が変わったアフィーリアが面白く、またユーリに引っ付いてばかりだったのがなくなったのも不思議に思う。

 他人の魔力を吸う淫魔の性質から、魔王譲りの高魔力保持者のアフィーリアが大のお気に入り。また、相性も非常に良いからアフィーリア自身を欲しがっている。

 家出したアフィーリアが従兄弟のベルベットと一緒にいた事に焼きもちを妬いていた。

 

 ソラ=アステル=スティード

 薄い金髪に赤い瞳の男の子。一人称は「俺」

 魔王の弟である父と吸血鬼一族の姫を母に持つ。姓は訳あって母方のスティードを名乗っている。

 ネフィ、アシェリーとよく悪戯をしては怒られている。教育に厳しい母の前では良い子の振りをしている。

 吸血鬼な為、他人の血を吸う。吸血鬼の吸血行為は性行為の二倍の快楽を引き出す為に過度な吸血は禁止されている。アシェリーと同じく、高魔力保持者のアフィーリアの血が大好き。

 

 ネフィ=フラン=フォレスト

 青い髪と瞳が特徴の男の子。一人称は「俺」

 五大公爵家の一角にして、代々宰相の地位を務めるフォレスト家の嫡男。魔族の父と夢魔の母を持つ。

 アフィーリアより一つ年上。アシェリー、ソラとはよく悪戯をしては怒られている。魔王やその側近達の子の中で一番年上なので(一応)しっかりとした子。

 アフィーリアが家出した際には、夢魔の力を使ってアフィーリアの夢と接触し、城内やアイリーンの事を伝えた。また、ベルベットと一緒いた事に大層驚いていた。

 アフィーリア家出の最中は、ユーリとアイリーンを除いた子供四人で謎の会議を開いていた。ちょび髭が似合わない。

 

 ベルベット=ローザ=シルヴァ

 癖のある黒髪と紫水晶の瞳の男の子。一人称は「おれ」

 アフィーリアが家出先で出会った、雰囲気がアシェリーやレオンハルトに似ている少年。面倒見が良く、居候先でお世話になっている夫婦の娘メグの世話をしていた。また、空いた時間ではアフィーリアと一緒にお店の手伝いも。

 アフィーリアが夢でネフィに接触された際助けた事により、彼が五大公爵家の一角シルヴァ家の末っ子だと判明。

 魔族・淫魔・吸血鬼、三つの種族の血を持つ父と魔族の母を持つ。因みに母はノワール家の長女の為、アシェリーとは従兄弟になる。

 外見はノワール家の母の血が濃いが、中身は公爵兼冒険家の父の血が濃い。

 乙女ゲームでは上記の五人を攻略してルートが解放される隠れ攻略対象者だと判明。




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