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大神官

作者: せおぽん
掲載日:2025/12/13

大神官 セーク・ハラ の呪文攻撃にパーティは苦戦している。


「パワハラー!」


くそう、大神官だからって威張りやがって!


「セクハラー!」


きゃっ、お尻を何かがなでたわ!


「カスハラー!」


酷い!食べ終わってから料理にケチをつけたぞ!


「はっはっは。大神官 セーク・ハラ に楯つこうなどと百年早いわ」


戦士、僧侶、魔法使いが、大神官ハラの呪文に苦しめられている。勇者は武器を構えなおす。ハラを倒すために探し出した必殺の槍だ!


「貴様の呪文で、幾多の民が泣かされたことか!民の怒りよ槍に集え!」


勇者の持つ槍が赤熱し、赤い光を放つ。


「裁きの槍を受けろ!くらえっ! コンプラーンス!」


勇者のコンプランスに、大神官 セーク・ハラは貫かれた。


「くくく、ハラスメント呪文を使えるのは私だけではない。せいぜい一時の平和を楽しむんだな…、ぐはっ」


大神官 セーク・ハラ は倒れた。だが、勇者達の旅は終わらない。


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