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1話

未完結のまま終了する場合があるのでご了承ください。

西暦2358年東京 今からそう遠くない未来

西暦2100年、人類は、ある力を手に入れたのである。

その名は、魔法、神刀力、超能力、この3つに分類される。

まとめて、人知外能力と言われる。

そう、名前どうり人の知る範囲外の力

そして、魔法が存在するからには、魔道書もある

もちろん、神刀力があるからには 刀・剣 もある。

そして、人知外能力を持つものはある場所に行かなければならなかった・・・

その場所は、国立大学付属人知外能力育成機関「スミス」

物語は、この中学校に転校してきた時から始まる。

その時からまだ昔・・・

西暦2348年、時は10年前に逆上る・・・・

まだ幼き少年、神谷陳也は不思議な声を聴いた

「まだ幼き少年よ、お前の世界は未来に災厄が訪れるだろう」

俺はその時不思議になって聞いてみた

「誰?」

「私?そうだなぁ?世界を統一しているものだ」

「世界を統一?」

陣也にはその時まだ何のことかわからなかった

「そうだ、そして今、君に私の知識、私の力、そして一緒に未来の希望も託そう」

「希望?」

「しっかりと学ぶんだよ」

「っ!?待って!!」

そしてすぐに自分の頭の中に膨大な知識と感じる力、

   ダンボール箱いっぱいに入った本が大量に送られてきた。

そして、月日は流れ2年・・・


西暦2350年、俺は送られてきた本???嫌、今は魔道書というべきだろう。

その全てを読み、理解した。

幸い俺は並外れた理解能力があった。

そう、そして俺は魔法使いと神刀の中に分類される「呪符使い」になった。

武器は、日本刀と伝説の剣、又は、幻の剣とも言われる「森羅刀」

その力は、既に最強とも言われる存在にまでになっていた。

そして更に月日は流れ5年後・・・・

陳也はとある軍に入っていた。

その名は、日本人知外能力専門部隊「サーヤ」

その中の部隊の上層部に勤めるほどになっていた

それは、軍にとっても異例なことだった。それほど、陳也は凄かったのだ。

世界でも数少ないストラゲティ級能力者を超えた存在。

ワールドブレイク級能力者となっていた。

ストラゲティ能力者は、都市1つを崩壊できる力を発揮できる、

しかし、ワールドブレイク能力者は1つの国、いや、本気を出せば・・・

    地球というこの星が消滅するだろう。

そして時は現在に至る・・・・

転校試験、監査委員は驚いた・・・

「なによこれ!!」

まぁ分からないでもないと陳也は思った

結果は、Sランクだった。

しかし、奇妙な目で見られる、

    正体を悟られるのは嫌だったのでBランクということにしておいた。

転入当日・・・・

がらがらがら と、教室のドアが開き先生が入ってくる。

「今日は皆さんにお知らせがあります」

「はい、どうぞ入って」

「きゃ~~!」と言う女子の声も聞こえた。

先生が「静かに!」

   「はい、転校生の神谷陳也君ですよ」

俺は自己紹介をした「神谷陳也です。 どうぞこれからよろしくお願いします。」

先生は「席はーー??あっ!席はあそこね」

   「それでは授業を始めます」

   「えーっと、今から100年以上前3大勢力というより3大能力が存在しました。」

   「こらっ!転校初日からよそ見しない!!」

俺は「あっ!すみみませんでした」

すると先生は「じゃあこの問題の答えは?」

「先生!、さすがにそれは転校生には」

と、他の生徒は言う。

しかし俺は「魔法による魔法勢力」

     「神刀力による神刀勢力」

     「超能力による人知内勢力」

先生は「な!?」

みんなも「お~~!」

俺は「はーぁ」



「よし!2時限目は能力練習だ」

と、別の先生が言った

先生が「藤沢先生を結構困らせたようだな少年」

俺は「へーぇ、あの先生藤沢っていったのか?」

先生は「俺の名は朱雀だ!」

へーぇ、朱雀って言ったら伝説古式族か?

朱雀先生は「俺は、伝統家朱雀の跡取りだ」

     「お前には少し罰を与える」

     「イノベーションアビリティ神刀!!」

「まずいぞ!みんあにげろーー!!」

生徒は叫ぶ

「2階に逃げるんだ」

「あいつはどうするだ!?」

俺は「はーぁ、どうしたもんか?」

朱雀先生は「何をぼやっとしている!?」

     「ほら!おれはいくぞ」

     「はーーーーーーあっ!!!!!」

俺は、ほぅ?あれは神刀の打力と防壁の混合技か?

勿論、分かってしまうのは理由がある。

名は、(エレメンタリーマスター)

それは、見えない精霊・マナが力を供給してくれるからだ

エレメントリーマスターはその空気中に漂っているマナなどを読み取ることが出来る

そのため、陣也は能力を知ることが出来る。

人知外能力は、基本的に無限に使える。しかし、それでも限界は存在する

能力者が1日に使えるマナの量は限られている

俺は、「アウトリー」

イノベーションは、発動

アビリティーは、能力

アウトリーは、権限

そして俺は、「日本刀、森羅刀

      「せいやっ!」

朱雀先生は、「そっ!そんな馬鹿な!」

      「イノベーションもせずにだと!!」

陳也「あ~あ、何でこんなことのために」

そしてその日は自習になった



そしてそれを見て普通の生徒よりも驚いていた人物たちがいた。

名は、山野鈴鹿  海原海人  風上祐太  松林彩花

この4人は、名前に自然、すなわち 山 海 風 林

別の読み方で風林海山

言うならば自然四支族

「おっおい!」「うっ嘘だろう!?」「俺たち四支族でも結構かかるというのに!!」

「あいつ何者だ?」


先生が入ってきた

「えーと、はーい、クラス分けをします」(クラス分け?)

「はい、ここにはっておきますよーー」

「俺は、2年E組か」「お前あんなに強いのにE組かよ?」

「まあ、あんなに先生倒せばそうなるよな」「どーんまい」

(まあおれはこれの方が良かったんだが?)と、思っている陳也


そして放課後・・・

「おい!」陳也はとある生徒に呼び止められた

「何だ?」「おまえEクラスかよ、俺たちの配下になれよ」

「お断りだ」急に口調が変わり「なら、力ずくだ!!」

生徒が「イノベーションアビリティー魔法!」「イノベーションアビリティー魔法!」

「イノベーションアビリティー魔法!」「イノベーションアビリティー超能力!」

「イノベーションアビリティー超能力!」「イノベーションアビリティー超能力!」

イノベーションアビリティー超能力!」7人が叫んだー

仕方なく陳也は魔道書を権限させる

かららーん「魔道書open」ばさささっ「展開!」「詠唱」

「無は力を呼び力は無を呼ぶ、これすなわち自然の摂理なり

 これすなわち光と闇そして今、ここにその力を示せ」

びりりっ!しゅしゅーんどかーん!

「あーあ、ったく余計な手間を」今更ながら、陳也は後悔した

「おい!そこの生徒ちょっと待て!!」

陳也はある大人に呼び止められた(ちとやり過ぎたかね)

「大丈夫だ、君を安らかに眠らせてあげるよ」「ほう」

「その前に名乗ってくれよ」「おっと、これは失礼」

作り言葉なような言い方で男は言っていた

「私は、教育委員会特別人知外能力専門委員会 戦闘部課長リン・スン だ」

「君は?」「ふんっ、名乗る名はない」「ちっ、まあいい」

「イノベーションアビリティー神刀」(エレメンタリーマスター)

「なっ!おいおい神刀の氷山剣かよ」

氷山剣とは、絶対零度とも言われるほどの冷気を剣が放っており

捕まったら最後といわれている

からーん「魔道書open」ばさささっ「展開」「詠唱」

「善は悪を呼び無は光を呼ぶ、そして全ては対になりそれは力になる、

 破壊の力にもなり希望の力にもなりし力、今ここにその力をだし

 ここに発動せよ、全無善光悪!」

どっどどどっーー!ぐるぐるぐぼーーーーん!!!!ばらららーーーん!!

「これだけやれば、普通の能力者はやられるが

この委員会がそんなことで死ぬ訳もない」

「良く分かったね」「はーぁ」

やってみるかね「イノベーションアビリティー神刀」「アウトリー」

「呪符、日本刀、森羅刀!」

「オン・ジャラビリ・ウンジャキソワカ・オン・キリキリ・ウンジャキソワカ」

すると、剣に力が宿り、赤色になっている

「せやーー!!!!」「なっ!報告ではお前は発動を使わないはずだ」

リン・スンはとても驚いている

ぴしっ!すぱぱぱぱ!じゃきーーん!!

「くそ!」リン・スンは、一生懸命にガードをしている「ぎりぎりだな」

「いつまでも守れると思うなよ」ピィーン「オン・マリシテイ・ソワカ」

そして、水、土、草、色んなタイプに変わり遂に

「うあーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

「まさか呪符ー神刀を使うとはな・・・・」

メイン小説の方も読んでみてください。

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