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詩・ポエム

私の生きる世界

作者: 空都 翔

生きていくことは、いつも恐れを内包しています。


それは、このセカイのありようが見えないからかもしれない。


年を重ねていけばわかるものでもないけどね。

もうそろそろ と 感じ始めたら

少し 後ろを振り向くことを覚えた


いつのまにか

先延ばしにしていたことを

片付けはじめる


良いことが続くと

悪いことが起こりそうで


曲がり角の向こうで 待ち伏せている

その気配に ビクビクしてしていた


それは 今も変わらないけれど


セカイは有機体だと 感じ始めたときに

少し 薄らぎ始めた 


恐怖感


私がいる 私がいて 私がいた


そうではない セカイの

それだけではない 


セカイのありかた


ここにいる あそこにいて そこにいた


そうではない セカイの

それがすべてではない 


セカイのありざま


さまざまな生き方と それが生み出す感情(もの)


笑う人 泣く人 怒る人 喜ぶ人 愛する人 叫ぶ人

 

佇み 走り回り 立ち尽くし 踊り 横たわり


立場を変えながら 移り変わりながら

かかわりの中で生きていく


セカイという 有機体のセル


ただ 日々は繰り返し

かかわりとかかわりの狭間の中で


移り変わるセカイ


恐れることは

無意味なのかもしれない


ただ ありのままに 

なすべきことを 見つけ

なすべきことを 選び

なすべきことを 為す


自分が偽れぬように




この詩を読んで、何を感じましたか?


教えてくださいね。


人の心も難しいので、導になれば(私の)感謝です。

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