chapter2 部屋の様子
「こちらが勇者様が暮らしていただく、お部屋になります
それでは、お食事の準備が出来ましたら、お迎えにあがりますので、それまでおくつろぎくださいませ」
ルアンさんはそう言うとお辞儀をしてオレたちの元を離れた
因みにだが... 案内の時間は1時間くらいかかっている
大広間からこの部屋まで長かった
部屋の扉には『勇の間』と書かれている
案内されてるとき、ちらと見たが他にも『鶴の間』や『藤の間』や『楓の間』や『百合の間』などがあった
部屋ごとに名前を決めて、わかりやすくしてるのかな?
何故、この異世界で…日本の旅館と同じような感じにしてるのかは…わからないけどね
そんなことを思いながら、ゆうと一緒に部屋に入るとテレビで見たことある有名なスイートルームみたいな感じだった
ここがリビングになるのかな?
部屋が広すぎてビックリなんだけど...
左右にも部屋があり左の部屋に入ると5つのキングサイズのベッドが目に入った
この部屋も…ものすごく広いね
もう片方の部屋に行くとバスルームだった
ここも広くて、日本のバスルームの五倍の広さがあり、浴槽も広く、大人5人が一緒に入っても余裕なくらい広い浴槽があった
でも...これ... 浴槽に水張って沸かすのめちゃくちゃ時間かかりそう...
ゆうと色々話ながらリビングに戻ると...扉がノックされたので返事をする
するとメイドさんが見知らぬ男女3人連れてきた
女性2男子1である
3人ともオレを見て嫌そうな顔をした
まぁ...無理もない
オレはここの王様にケンカ売ったようなものだしな
メイドさんは「それでは失礼致します」と言ってお辞儀をしオレたちの元を離れて行った
外にいてもらうのも、なんなので3人を部屋の中に入ってもらって自己紹介することになった
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