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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第一章 「異世界での生活開始」

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chapter2 部屋の様子

「こちらが勇者様が暮らしていただく、お部屋になります

それでは、お食事の準備が出来ましたら、お迎えにあがりますので、それまでおくつろぎくださいませ」


ルアンさんはそう言うとお辞儀をしてオレたちの元を離れた

因みにだが... 案内の時間は1時間くらいかかっている

大広間からこの部屋まで長かった


部屋の扉には『勇の間』と書かれている

案内されてるとき、ちらと見たが他にも『鶴の間』や『藤の間』や『楓の間』や『百合の間』などがあった

部屋ごとに名前を決めて、わかりやすくしてるのかな?

何故、この異世界で…日本の旅館と同じような感じにしてるのかは…わからないけどね


そんなことを思いながら、ゆうと一緒に部屋に入るとテレビで見たことある有名なスイートルームみたいな感じだった

ここがリビングになるのかな?

部屋が広すぎてビックリなんだけど...

左右にも部屋があり左の部屋に入ると5つのキングサイズのベッドが目に入った

この部屋も…ものすごく広いね

もう片方の部屋に行くとバスルームだった

ここも広くて、日本のバスルームの五倍の広さがあり、浴槽も広く、大人5人が一緒に入っても余裕なくらい広い浴槽があった

でも...これ... 浴槽に水張って沸かすのめちゃくちゃ時間かかりそう...


ゆうと色々話ながらリビングに戻ると...扉がノックされたので返事をする

するとメイドさんが見知らぬ男女3人連れてきた

女性2男子1である

3人ともオレを見て嫌そうな顔をした

まぁ...無理もない

オレはここの王様にケンカ売ったようなものだしな


メイドさんは「それでは失礼致します」と言ってお辞儀をしオレたちの元を離れて行った

外にいてもらうのも、なんなので3人を部屋の中に入ってもらって自己紹介することになった


誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

読んでくれる方ありがとうございます

コメントなどがあれば励みになります

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