表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第三章「魔法習得」編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

61/69

chapter49 割り当てられた部屋にて

追い出された少女を抱え、オレは部屋へ戻った。

…あれ? この言い方だとちょっと誤解されそうだな。いや、他意はないぞ。


オレはリビングの椅子に少女を座らせ、さらに詳しく話を聞くことにした。

オレが少女の正面に座り、ゆうがオレの右側に、岡崎さんが左側に座る。

笹村さんが少女の左、倉石さんが右に座った。


「まず自己紹介しようか。オレは青山裕正ヒロマサ・アオヤマ、勇者だ」


「僕は渡中優希ユウキ・ワタナカ魔術師メイジだよ」


「私は笹村朱音アカネ・ササムラ、治癒師よ」


「わたしは……岡崎真美マミ・オカザキです。錬成師です」


「私は倉石瑞穂ミズホ・クラいシ調教師トレーナーです」


みんなが挨拶を終えると、少女が小さく口を開いた。


上坂明アカリ・ウエサカです。さっきも言いましたけど、召喚士サモナーです。

実は……追い出されたのは、魔法や戦闘ができないだけじゃなくて……目の色が気持ち悪いって言われたからで……」


上坂さんは涙で声を震わせる。

髪は腰まで伸び、前髪が目にかかってよく見えない。身長は140cmほどの小柄な少女だ。


「見せてもらってもいいかな?」


オレがそう聞くと、上坂さんは一瞬硬直したものの、前髪を分けて見せてくれた。

右眼には七芒星ヘプタグラムが浮かび、線は黒、虹彩は赤に輝いている。

左眼は虹彩がエメラルドグリーンで、瞳孔は黒。

――右眼の模様は万華鏡のように複雑で、ものすごくかっこいいんですけどおおおおお。

読んでくれた方ありがとうございます

誤字、脱字などの不自然な文章があれば、指摘お願いします

他の作品も読んでくれたら、嬉しいです

面白いと感じたら、評価やブックマークお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ