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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第二章 「高ランク冒険者邂逅」編

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chapter32 勇者の初戦闘終了

左の2匹のゴブリンを始末し、右の3匹も片付けたオレは、ゴブリンの死体のそばにテレポートしてアイテムボックスにぶち込んだ。

魔石があるかもしれないし、この国を出て冒険者になるときに役立つかもしれないからだ。


5匹の回収が終わると、ルークさんとゆうたちが姿を現した。


「無事に終わったようだな。初戦闘だったんだよな? なのに……ゴブリンを瞬殺か。死体は見当たらんが、何匹いたんだ?」


ルークさんが尋ねる。


「5匹です。ゴブリンの死体はアイテムボックスに入れました。今後、何かに役立つかと思いまして」


オレは淡々と答える。


「まぁ、低級のゴブリンでも魔石はあるからな……。しかし、どうする? 勇者の戦闘が見れたのはいいが、他のコたちの戦闘力がわからない。周りを探せばまだゴブリンがいるかもしれんが……倒したゴブリンは“はぐれ”の可能性もある」


ルークさんは頭を抱えつつ考え込む。


「ですが、どのみち戦闘できるのはゆうだけですよ?」


オレが伝えると、ルークさんは首をかしげる。


「なんでだ? それとゆうって?」


魔術師メイジのコです。倉石さんはまだ魔法を使えないようですし、笹村さんは回復専門、岡崎さんは錬成師ですが戦い方がいまひとつ掴めていません。笹村さんと岡崎さんは魔力を体外に放出できるようですが、魔法として顕現させるには時間がかかるかと」


オレは分析を交え、現状の戦力をルークさんに説明したのだった。

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