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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第二章 「高ランク冒険者邂逅」編

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Quiet talk 見学者たち

※ルーク視点です

ゴブリンを発見し討伐することになった。

オレは勇者たちに色々と注意点を教えた。しかし、勇者と魔法使いの少年の反応は薄い。


茶髪の少女があれこれ質問してきたが、勇者が淡々と答えている。

――こいつ、本当に異世界人なのか?

魔法も使えない、魔獣もいない世界なのに、どうしてこんなに知識があるんだ。


話が一区切りついたところで、オレは勇者に戦闘を始める合図を出した。

勇者は「では、行ってきます」と言い、数秒考えたあと立ち上がる。そしてゴブリンがいた場所を見つめ、詠唱した。


「テレポート」


目の前の勇者は瞬時に消え、数秒後、『ガシャン』という音とゴブリンたちの叫び声が聞こえた。


「空間魔法……空間転移まで使えるのかよ……」


奥で「マジックバレット」と連呼する勇者の声が聞こえる。


「魔法を使ったことがないって言ったのに、もう……魔法を使いこなしてやがる……」


数秒後、ゴブリンと勇者の叫び声は遠くに聞こえなくなった。

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