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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
Prolog

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Prolog4 テンプレ展開って実在したんだな

勇者という文字を見た瞬間、神官服の女性が大声で慌て始めた


「勇者!?勇者様ですって!?」


勇者と聞いて王様たちが大喜びしている

そして神官服の女性はテンプレのセリフを言ってきた


「勇者様...どうかお願いです

この国を...この世界をお救いください」


神官服の女性はオレの前に跪き、オレの手を掴んで自分の豊満な胸にこれでもかというくらい押し付けてきた

その柔らかい感触が手に伝わってくる


断ってもいいけど、それはめんどくさいことになりそうだし...お願いを聞くフリをしてこの国からの脱出方法を考えるか


オレはそう思い、承諾することにした


「はい

もちろんです

人々を苦しめる魔王の存在は許せません」


テンプレにはテンプレを...だ

オレがそう言い放つと大広間が歓喜に湧いた

ここは勇者という肩書きを思う存分に使わせてもらおう


誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

読んでくれてる方ありがとうございますた

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