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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第二章 「高ランク冒険者邂逅」編

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chapter29 自己紹介

魔法の話を終え、試した魔法――魔弾マジックバレットを圧縮魔法と集束魔法で固め、魔力結晶にしてアイテムボックスに放り込む。

そのとき、ルークさんが話しかけてきた。


「アイテムボックスを持ってるのか。便利そうだな。

あ、そうだ。改めて自己紹介を――

お前たちの教官役になったルークだ。

ルーシェルク・ウィルリル。ウィルリル公爵家の次男だ。よろしく頼む」


ルークさんの自己紹介に続き、みんなも順番に自己紹介することになった。


青山裕正ヒロマサアオヤマです。職業ジョブは勇者。よろしくお願いします」


オレから始める。


渡中優希ユウキワタナカです。職業は魔術師メイジ。よろしくお願いします」


ゆうも笑顔で挨拶。


笹村朱音アカネササムラです。職業は回復師。よろしくね」


笹村さんは落ち着いた声で言う。


岡崎真美マミオカザキです。職業は錬成師。よろしく…お願いします…」


岡崎さんは少し緊張気味。


倉石瑞穂ミズホクライシです。職業は調教師トレーナーですが、魔法は使えません。

足手まといかもしれませんが、せめて皆さんの邪魔にならないように…頑張ります…よ、よろしくお願い…します…」


倉石さんは噛み噛みで挨拶した。


その後、オレたちは昼食を済ませ、騎士たちと共に狩りへと向かった。

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