Prolog3 能力を調べることになった
24/12/31
※不自然な文章があったので修正しました
召喚されたオレたちは能力というものがあるらしくそれを調べることになった
「では、こちらの水晶に手をかざしてください」
神官服のの女性がそう言った
おそらく、鑑定魔道具の一種なのだろう
召喚された人たちは列をなして並んでいく
オレも列に並び、順番を待つ
数時間が過ぎて、ようやくオレの番になった
オレは水晶に手をかざす
すると半透明の薄い板のようなものが現れた
文字が書かれていて、日本語ではないみたいけど、読めるね
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【名前】:ヒロマサ・アオヤマ
【種族】:人間
【年齢】:16歳
【性別】:男
【レベル】1
【称号】:【勇者】【異世界の勇者】【異世界人】【召喚されし者】
【体力】:500/500
【魔力】:400/400
【攻撃力】:600
【防御力】:200
【俊敏性】:400
【職業】:勇者
【能力】
【日常生活スキル】:家事Lv2、礼儀作法Lv3、楽器演奏Lv2、歌唱Lv2、計算Lv5
【戦闘系スキル】:体術Lv2、剣術Lv1、棒術Lv3、投擲術Lv2、身体操作Lv2
【魔法系スキル】:無魔法Lv1、光魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】:魔法無効、アイテムボックス、魔法吸収、魔力放出、魔力変換、解析、鑑定
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と書かれていた
勇者とかめんどくさいな
絶対、逃がしてくれないよな?
オレはそんなことを考えながら、この国から逃げる方法を考えるのだった
誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします
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