chapter22 新メンバー
メイドさんが迎えに来て、食事をしに行き、オレの仲間がみんな食べ終えて少しまったりしていると騎士の人からこれからやることを話しているが聞こえた
これから狩りに行くそうだ
準備が終わるまで休憩時間だそうで、その休憩時間の間にメイドさんが声をかけてきた
「勇者様、お待たせしました
昨夜…お話をさせていだきました
こちらの方が、これからみなさまと一緒暮らしていただく方でございます」
新メンバーを紹介された
変態の後釜である
「倉石瑞穂」と言います
職業は調教師です
よろしくお願いします」
みんなで「よろしく」と挨拶する
倉石さんの容姿は…茶髪で髪が肩まで伸びてる身長155cmくらいの女の子
「本当にわたしでよろしいんでしょうか?」
「なんで?」
「だって…わたし…魔法を使えませんし、調教師ですけど、魔物を従わせる方法知りませんし…
昨日…部屋の人たちに能力見せときに、"絶望的"だとか"外れ枠"だとか言われて…追い出されたんです…」
「能力見せてもらうことできる?」
オレは気になったので聞いてみた
…追い出されるほど絶望的なのか…?
「別に…いいですけど…ステータス」
彼女はそう言うとステータス画面をみせてくれた
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【名前】:ミズホ・クライシ
【種族】:人間
【年齢】:18歳
【性別】:女
【レベル】1
【称号】:【異世界人】【召喚されし者】
【体力】:100/100
【魔力】:50/50
【攻撃力】:20
【防御力】:50
【俊敏性】:60
【職業】:調教師Lv1
【能力】
【日常生活スキル】:家事Lv5、礼儀作法Lv5、楽器演奏Lv2、歌唱Lv2、計算Lv5
【戦闘系スキル】:身体操作Lv1
【魔法系スキル】:無魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】:以心伝心
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確かに…絶望的なステータスな感じがする…
「こんなステータスだから…昨日、部屋の前で踞ってたら、メイドさんに声をかけられて…受け入れてくれるところ、手伝ってもらってたんですけど、全部断られて…」
倉石さんはそう言うと泣き出してしまった
たぶん、魔法って習得できると思うんだよな
「恐らく、魔法は習得できると思うよ
魔法スキルはあるみたいだし」
オレがそう言うと
「本当ですか!?」
顔面をぐちゃぐちゃにしてそう聞いてきた
なので肯定する
それから倉石さんにラノベ読んで知った魔法の習得方法を教えることにした
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