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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第一章 「異世界での生活開始」

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chapter18 能力値の変化その2

「おはよう、勇者くん…朝からずいぶんなご身分ね」


ステータスを確認してたら笹村さんにそんなことを言われた


「こ…これはですね…」


「ふふ、冗談よ」


笹村さんはニヤニヤしながらそう言った


「なにしてるのかしら?」


笹村さんがそう聞きながらゆうの側に座った


「見ての通り…動けないので、能力ステータスの確認をしようかと思いまして」


オレはそう説明した


「昨日…見せてくれた時よりも、能力が上がってるわね?

何故かしら?」


「それはオレもわからないんですよね…

さっき起きて、確認したら…こうなってまして

笹村さんは…どうなってます?」


オレは気になって聞いてみた


「ちょっと待ってね…ステータス」


笹村さんがステータス画面を見せてくれた



■◆■◆■◆


【名前】:アカネ・ササムラ

【種族】:人間

【年齢】:27歳

【性別】:女

【レベル】1

【称号】:【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:300/300

【魔力】:120/120

【攻撃力】:80

【防御力】:70

【俊敏性】:100

【職業】:治癒師ヒーラーLv1

能力スキル

【日常生活スキル】:家事Lv7、礼儀作法Lv5、楽器演奏Lv3、歌唱Lv3、計算Lv6

【戦闘系スキル】:体術Lv3、棒術Lv1、投擲術Lv2、身体操作Lv2

【魔法系スキル】:無魔法Lv1、光魔法Lv1、回復魔法Lv1、魔力感知Lv1、集束魔法Lv1、圧縮魔法Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】:治癒能力向上


■◆■◆■◆



笹村さんも能力が上がっていた


「私も上がってるわね

あと、新しい魔法が使えるようになってるわ」


「集束魔法に…圧縮魔法ですか?

便利そうですね」


「勇者くんも新しい魔法が増えてるじゃない?

この射出魔法ってやつ」


「モノを撃ち出す魔法ってことになりますね

これも…使い方によっては便利そうですね」


笹村さんと話をして、二人が起きるのを待つオレたちであった

誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

読んでくれてる方ありがとうございます

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