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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
Prolog

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2/59

Prolog2 ステータスがあるみたいです

オレは冷静だけど、こういうときってたいてい、騒ぎ出す人がいるよなぁ

オレがそんなことを思っていると...案の定そういう人物が現れた


「そっちの事情なんて俺たちには関係ないだろ!!

早く元の世界に返せよ!!」


「そうよ!!

ここはどこなの!?」


「アキちゃんは...アキちゃんはどこなの?」


「早く帰ってゲームしたい」


という感じでてんやわんやになった


「ひろ... おまえはどう思う?」


周りを観察していたら、ゆうが小声で話かけてきた


「んー、情報不足だけど、オレたちを召喚したやつらは信用できないかな

緊張感の欠片もないというかあやしいというか」


オレたちが小声で話をしていると神官服の女性の声が聞こえた


「先程も申し上げましたが、元の世界に戻るには魔王を倒すしかありません

ここはディルティーナ王国と言います

世界の名前はテイラルスです

皆様は、この世界に来て、戦う力を与えられているはずです

こちらの水晶に手をかざしてください

そうすれば、与えられた力がわかるようになり、以降は"ステータス"と言葉に出せばこの水晶を使わなくてもご自分で確認できるようになります

さぁ、皆様...こちらにどうぞ」


神官服の女性はそう言って召喚した人たちを誘導していった


誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

読んでくれてる方ありがとうございます

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