chapter7 能力の確認その3
オレたちが能力を確認して騒いでいると…
「ちょっと、男子ぃ、なに騒いでるの?」
笹村さんが話しかけてきて女性3人がお風呂から上がりやってきた
「いや、ステータスの確認を…ね」
オレは咄嗟に顔を背けた
「なになに?顔赤くして?」
「いや、なんでもないです…」
大人の女性の風呂上がりの姿は目に毒だね
恐ろしい…
「ふーん、可愛い」
「もう…ひろくんたらっ!?」
オレは背を向けながらステータス画面を見て
「無事、入れたんだね」
そう言った
「魔力を使うみたいだけどね」
「そういう感じなんだ」
女性3人と交えて会話する
「それが勇者くんと山村くんのステータスなの?」
笹村さんがそう言ってきた
そういえば、ステータス画面出しっぱだった
「そうだよ
能力の確認してるところなんだ
3人はどんな感じなの?」
気になったので聞いてみる
「私はこんな感じよ、ステータス」
笹村さんがそう言ってステータス画面を開いた
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【名前】:アカネ・ササムラ
【種族】:人間
【年齢】:27歳
【性別】:女
【レベル】1
【称号】:【異世界人】【召喚されし者】
【体力】:250/250
【魔力】:5/80
【攻撃力】:50
【防御力】:40
【俊敏性】:70
【職業】:治癒師Lv1
【能力】
【日常生活スキル】家事Lv7、礼儀作法Lv5、楽器演奏Lv3、歌唱Lv3、計算Lv6
【戦闘系スキル】体術Lv1、棒術Lv1、投擲術Lv1、身体操作Lv1
【魔法系スキル】無魔法Lv1、光魔法Lv1、回復魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】治癒能力向上
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笹村さんが見せてくれた
「僕はこんな感じだよ、ステータス」
そう言ってゆうがステータス画面を開いた
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【名前】:ユウキ・ワタナカ
【種族】:人間
【年齢】:16歳
【性別】:女
【レベル】1
【称号】:【異世界人】【召喚されし者】
【体力】:100/100
【魔力】:5/150
【攻撃力】:30
【防御力】:50
【俊敏性】:60
【職業】:魔術師Lv1
【能力】
【日常生活スキル】家事Lv3、礼儀作法Lv3、楽器演奏Lv2 、歌唱Lv2、計算Lv3
【戦闘系スキル】身体操作Lv1
【魔法系スキル】無魔法Lv1、火魔法Lv1、水魔法Lv1、土魔法Lv1、風魔法Lv1、光魔法Lv1、雷魔法Lv1、氷魔法Lv1、毒魔法Lv1、闇魔法Lv1 、植物魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】アイテムボックス、鑑定、魔法能力向上
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ゆうがステータスを見せてくれた
「私は…こんな感じです…ステータス」
岡崎さんがそう言ってステータス画面を開いた
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【名前】:マミ・オカザキ
【種族】:人間
【年齢】:21歳
【性別】:女
【レベル】1
【称号】:【異世界人】【召喚されし者】
【体力】:50/50
【魔力】:0/40
【攻撃力】:50
【防御力】:30
【俊敏性】:40
【職業】:錬成師Lv1
【能力】
【日常生活スキル】家事Lv4、礼儀作法Lv5、楽器演奏Lv2 、歌唱Lv3、計算Lv5
【戦闘系スキル】身体操作Lv1
【魔法系スキル】無魔法Lv1、土魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】錬成、武器生成、含有物抽出、物質創成、鑑定、解析
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岡崎さんもステータスを見せてくれたのだった
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