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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第一章 「異世界での生活開始」

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chapter6 能力の確認その2

オレがステータスを開いていると...


「さすが、勇者だな

ステータスが高けぇわ」


山村くんがそんなこと言い出した


「山村くんはどんな感じなの?」


オレは気になって聞いてみた


「俺はこんな感じだぜ、ステータス」


山村くんがそう言うと薄い半透明の板が現れた


■◆■◆■◆


【名前】:ケンゴ・ヤマムラ

【種族】:人間

【年齢】:15歳

【性別】:男

【レベル】1

【称号】:【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:120/120

【魔力】:80/80

【攻撃力】:100

【防御力】:80

【俊敏性】:50

【職業】:剣士Lv1

能力スキル

【日常生活スキル】家事Lv1、礼儀作法Lv1、楽器演奏Lv1 、歌唱Lv1、計算Lv1

【戦闘系スキル】体術Lv1、剣術Lv1、棒術Lv1、投擲術Lv1、身体操作Lv1

【魔法系スキル】無魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】狂戦士化ベルセルク


■◆■◆■◆



自分との比べてもだいぶ差があることがわかった



■◆■◆■◆


【名前】:ヒロマサ・アオヤマ

【種族】:人間

【年齢】:16歳

【性別】:男

【レベル】1

【称号】:【勇者】【異世界の勇者】【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:500/500

【魔力】:400/400

【攻撃力】:600

【防御力】:200

【俊敏性】:400

【職業】:勇者

能力スキル

【日常生活スキル】:家事Lv2、礼儀作法Lv3、楽器演奏Lv2、歌唱Lv2、計算Lv5

【戦闘系スキル】:体術Lv2、剣術Lv1、棒術Lv3、投擲術Lv2、身体操作Lv2

【魔法系スキル】:無魔法Lv1、光魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】:魔法無効マジックナリファイ、アイテムボックス、魔法吸収マジックアブソーブ、魔力放出、魔力変換、解析、鑑定


■◆■◆■◆



「でも、俺の固有スキル赤く表示されてるんだよな

なんなんだろうな?」 


オレもそこは気になった


「まだ使えないんじゃない?

使用できるようになるには条件があるとか?」


「使用条件かぁ

どんなことしたら解放されるんだろ?」


「タッチしたらそれぞれ見れたらいいのにな」


「タッチできるのか?これ?」


「さぁ、そこまでは試してみないとわからないよ」


「それもそうか」


山村くんはそう言って半透明の板に触れる

すると…


■◆■◆■◆


狂戦士化ベルセルク

戦士Lv10、身体操作Lv10で解放

使用すると理性が飛び、本能のまま暴れまわる

自分意思で解除することはできない

一定時間経過すると解除される

使用中は自信のステータスが五倍になるが解除されると一定時間経過するまで身体が動けなくなる

※精神を保護する魔法の補助を受けたり、精神を保護する魔道具を身に付けていると理性は失われない


■◆■◆■◆


「うお!?なんか出た

つか、これやべぇな」


どうやら成功したらしい

少し見せてもらうと…


「確かにヤバイね」


二人でそのことに驚くのであった


誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします

読んでくれてる方ありがとうございます

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