chapter5 能力の確認 その1
食事を終えて、食器がメイドさんによって下げれていく
かなり、ボリュームある料理だったな
メイドさんに案内してもらって『勇の部屋』に戻ることにした
食事をする場所にいたくなかったから…そそくさと、帰る感じになってしまったが…
また1時間かけて部屋に戻ると笹村さんに椅子に座るように言われた
「さぁ、話し合いの続きをしましょう」
そう言って笹村さんは席に座った
オレも席に座る
「みんなはどうする?」
オレは他3人に話しかける
「僕はいいかな?
せっかくだから異世界のお風呂入ってみたいし」
ゆうがそう言ってきた
その言葉に笹村さんと岡崎さんが反応した
「「え?お風呂あるの!?」」
「なんなら…ひろも一緒に入る?」
ゆうが恥ずかしそうにそう言ってきた
「それはダメだろ」
オレはすぐさま否定する
「えー... 昔はよく入ってたじゃん」
「昔は昔、今は今だろ?
それにお前……女じゃん」
その言葉を言うと3人が反応する
「「「女!?」の子!?」なの!?」
山村くん、笹村さん、岡崎さんがビックリしている
まぁ、ゆうの見た目は男だから勘違いしても仕方ない
胸はどうかは知らないが…膨れてないように…見えるし、童顔だし、男っぽい服装してるしな
「それに、笹村さんと話し合いしないと…いけないし…」
オレはそう言ってどう説得しようか考えていた
まぁ、このまま話続けても平行線な感じするから今話しても、時間な無駄な気はするけどね
「お風呂かぁ
私も気になるなぁ」
笹村さんがそう言った
「なら一緒に入ってくれば?」
オレはぶっきらぼうにそう言った
「なら、そうさせてもらおうかな?
ユウキちゃん、一緒に入りましょう」
そう言ってゆうの背中を押していく
「私も一緒に入っていいかな?」
岡崎さんもそう言って二人についていく
「お風呂はどこなのかしら?」
「こっちだよ」
ゆうはそう言って二人を連れていく
さて
「ステータスオープン」
オレはそう言って自分のステータスを開く
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【名前】:ヒロマサ・アオヤマ
【種族】:人間
【年齢】:16歳
【性別】:男
【レベル】1
【称号】:【勇者】【異世界の勇者】【異世界人】【召喚されし者】
【体力】:500/500
【魔力】:400/400
【攻撃力】:600
【防御力】:200
【俊敏性】:400
【職業】:勇者
【能力】
【日常生活スキル】:家事Lv2、礼儀作法Lv3、楽器演奏Lv2、歌唱Lv2、計算Lv5
【戦闘系スキル】:体術Lv2、剣術Lv1、棒術Lv3、投擲術Lv2、身体操作Lv2
【魔法系スキル】:無魔法Lv1、光魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】:魔法無効、アイテムボックス、魔法吸収、魔力放出、魔力変換、解析、鑑定
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まず、どんな感じなのか把握しとかないとな
誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします
読んでくれてる方ありがとうございます
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