Prolog1 異世界転移したみたいです
新しく物語を書きたくなったので書きます
もうひとつの作品「ゴブリンになった人間」と共によろしくお願いします
こちらの作品は不定期で30日前後の20時に更新と公開をして行きます
前々作の「異世界スローライフ」は展開に困って打ちきりましたが今作は打ちきりがないように頑張って書こうと思います
よろしくお願いします
「ゴブリンになった人間」を主体に書いて行きたいのでこちらの作品は更新があまりないかもしれませんがよろしくお願いします
それは突然だった学校から帰り、家で宿題を済ませ、友達と日課にしているMMOを遊んでいたら足元に魔方陣が現れ、王宮らしきところに飛ばされた
どこだ...ここは?
オレは辺りを見渡す
周りの風景は中世のヨーロッパ風の大広間みたいな感じだな
辺りを観察していると
周りにはクラスのやつらがいた
ほかのクラスの人たちもいる
教師もいて他にも見覚えがないスーツ姿の男女や中学生くらいの男女もいた
私服の30代~60代の男女も見かけた
オレたちは高校生だけど...世代がバラバラだな
人数はざっと見た感じ... 三桁は越えている感じだ
王族関係者らしい人物たちがオレたちを取り囲んでいる
オレが周囲を警戒して様子を伺っていると...さっきまで一緒にゲームしていた友達が話しかけてきた
「おーい、ひろー?」
「お前も来てたのか... ゆう」
コイツのは名前は... その前に自己紹介がまだだったな...
オレの名前は青山裕正
至って平凡の学生だ
コイツはオレの友達の渡中優希
さっきまで一緒にゲームしていた一人だ
異世界の物語は好きだけど、実際に召喚されるのは困ったところがあるね
日本と違って物騒そうだしな
平和とされる日本でも物騒なのにこんな世界に呼ばれるなんてね...
嫌...というものではないけど、困惑するよ
オレはゆうと話をしていたら、王様の側にいた神官みたいな服を着た若い女性の声を出した
「皆様聞いてください
異世界より召喚された方々
あなたたちの事情も介さず、この世界に召喚してしまい申し訳ありせん
ですが、我々は助けて欲しいのです
あなたたちを呼んだのは理由があります
現在、この世界は危機に瀕しています
魔王が現れて、人間国を滅ぼそうとしているのです
魔王を倒すことができれば、元の世界に戻れる方法がわかると思います」
他にも色々言ってたけど、要約するとこんな感じ
なんかテンプレって感じがするんだよね
胡散臭いし
危機に瀕して入るならば、何故...王様は太っていて、隣にいる王妃と王女宝石が飾られている指輪をこれでもかってくらい身に付けているんだ?
なにより、緊張感の欠片も感じられない
どうにかして...ここから抜け出す方法はないものか?
こうしてオレたちの異世界での生活が始まった
誤字、脱字、不自然な文章があれば指摘お願いします
読んでくれてる方ありがとうございます
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