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プロローグ

ーー俺の名前は神木龍16歳ーー


ごく普通の学校に通い ごく普通の生活をしている


高校生、、、ではない!


俺は世界的に認められた対ロボットの特別組織で団長をしている。いやしていただ


まあいろいろあってロボットが暴走したから退治してくれ と言われたので 片っ端からやっつける仕事をしてた訳だ 簡単に言うとな


まぁこのロボットが何で暴走したのかはまだ別の機会に語ろう、


そんなことがあった訳だが終わってみたら呆気ない 世界に平和が訪れた


今までの話を聞けば分かるだろう 俺の人生は一般人の言う普通とは真逆だと言うことに


そう 俺は産まれた時に他の人間とは違った強大な力があった いわゆる超人 超能力者 みたいな感じだ そんな訳で俺がまだ歩けない時からその力を鍛える修行の日々だ この時点で普通じゃない


その後にも色々あったが


まあこの生活が普通じゃないことに気づいたのは テレビや新聞でだ それを見てなかったら 普通じゃないことにも気づいていなかったであろう


怖い怖い


それで本題に移ろう 世界を救った英雄の団長である俺の要望に応えてくれた政府は 俺を高校に転校生として入学させてくれた 何故そんなことをするかって?


それは 憧れがあるからだ


一般人が普通じゃないと思う人生 他とは違う力 そんな厨二病的なことに憧れがあるように 俺だって一般人が普通と言う生活に憧れがある訳だ


まぁ一般人とは逆だがな


そして今日登校日当日 朝 学校まで歩いているところだ


ここから俺の新たな人生が始まる!






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