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仲間そして記憶
俺は確か「この世界で生きていくことを決意した」と誓ったが自分はもうすでに死んでいることに気づいた。楓に心を読まれているか心配だったので楓を確かめようとしたとき、目があった。しかも笑ってやがる。しかし俺は既に心に鍵を掛けている。案ずることはない。
「なんで笑ったんだ?」
心配になったから聞いてみた、一応ね!。
「えーだって波斗くんの表情が豊かすぎて面白いんだもん。」
マジかよ!俺そんなに表現豊かなのか!?
「とりあえずさ、仲間の所行こう!」
「え...仲間?」
「うん仲間!」
俺は楓に連れられ工場みたいな所にやってきた。
「ここが私たちのアジトよ。」




