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ひたすら真っ直ぐ……

私の地元には3本の国道が走っています。

1つは東京から京都を結ぶ国道1号線。

あとの2本は共に豊橋市役所から分岐することになります

国道23号に259号。

この内23号線はバイパスが出来た関係もありまして

クルマの流れは元々の国道23号線。

新栄の次の信号から渡津橋へと右折するルートでは無く、

そのまま西に向け真っ直ぐ進み

23号バイパスのインターチェンジにもなっています

豊川橋南の交差点へとひたすら西へ向かうかたが増えているように感じられます。

そんな豊橋市役所から23号。途中その23号から離れ、「かもめ通り」を経て

豊川橋南の交差点。インターチェンジまでの区間を走った時の話をしようと思います。


まずこの道を一言で表現させて頂きますと


(……ひたすら真っ直ぐな道)


でありました。

ただ道自体は勾配の無い。

そんな勾配の無い道であって更に

下り基調の道でありますので

身体に対する負荷がそれ程掛かること無く走ることが出来ます。


(……景色が変化している内は……)


豊橋市役所から2キロ辺りまでにあります

新栄まではロードサイドに展開されている様な建物が一通り揃っていること。

線路を潜ったりする都合上。

それなりの起伏が形成されていることもありましてか

その分信号に足止めされることはございますが

すんなりと辿り着くことが出来ます。

そこまでは良いのでありますが

問題は新栄を過ぎ、

23号線から1度別れを告げたあとでありまして


特に大きな病院施設を過ぎてから

と言うモノ。


(……目標とする建物が存在しない。

干拓地が夢の跡に敷かれた1本の直線道路を

無為に走り続けることになります。)


それでも病院までは

もしへこたれたとしましても

帰る足(路線バス)の本数がそれなりに確保されてはいますので

まだ良いのでありますが

そこを過ぎてしまいますと

時間1本ある無しのバスを気にしなければならなくなりまして

仮に目標となります夏プール。冬アイススケート。

横にはプロバスケットの興行が催される体育館に

仮に辿り着いたとしましても

帰りの足は基本「自力」となりますので

元来た道。

ひたすら真っ直ぐな道を

平坦とは言え

今度は上り基調となる道を

充て度も無く彷徨い続けることになります。


真っ直ぐな道は

自動車にとっては良い道なのではありますが

地力で。

となりました場合、

ただキツイだけのモノでありましたね……。


で。この道のあるエリアは縄文時代は海であったところが

気温が下がるにつれまして陸になったところや

先人が長い年月を掛け、

コツコツと干拓などして出来た土地でありますので。

そう言うところであるが故。

これだけの真っ直ぐな道が出来た。

とも言えるのでありますが

私が走る時に利用します

歩道を見ていますと

(……アスファルト一枚剥がすと……)

……なのかな?

わかりませんが……。

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