国が認めた公害
掲載日:2026/04/25
日本政府が認めた公害による病気はいくつかある。
B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)が血液・体液を介して感染し、肝臓に炎症を起こす疾患です。慢性化すると肝硬変や肝がんへ進行するリスクがあり、国内に約100万人〜150万人の感染者がいると推定されている
要因の一つとしては日本政府による小学校全体での子供の頃の集団予防接種により注射針の使い回しがあった。
幼いときに体育館で予防接種をした経験がある人も多いかもしれない。
これを認めた日本政府は給付金を国から給付できる。
認められれば3000万円が給付されることとなっている。
しかし、3人に1人の人が給付を受け取っていないという事実がある。
日本政府の汚点である失敗をそうそう国が認めてるのは非常に難しい。
公害による病気の一つ「新潟水俣病」もそうだ。
国は皆「高度経済成長」という言葉を巧みに使い、「豊かな経済発展を目指す中で発生した公害」などと話したのだ。
被害者の思いや判決なども聞かずに堂々と話す姿に少しドキッとした。
直訳すれば「高度経済成長下で起きたことだから仕方ない」 ということか
いまもなお 苦しみ 判決を待っている人がいる。
上告などせず 1人1人向き合ってほしいところだ。




