劉瞬、江東の虎と小覇王と顔を会わせる
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「作者のテンションがウザイ」
・・・Orz
洛陽へ戻り負傷兵を静養させて、すぐに荊州へ向かうことになった。
「しかし、何大将軍も人使いが荒いですな~」
「まぁまぁ・・・伽耶さん、ぼやかないぼやかない」
伽耶さんがぼやく中で僕は伽耶さんをなだめる
「まぁ、戦が出来ると思えば半々ですかな?」
「・・・・・・戦は嫌い」
伽耶さんが上機嫌で戦を楽しむ発言をすると乙葉さんが否定の声を上げる
「乙葉はそうだろうけどね、私は戦になると興奮するわぁ・・・あの時が楽しかったと言えばそうだった」
「・・・・・・孫堅様に仕えてた時?」
乙葉さんがそう言うと伽耶さんが「あぁ」と告げる。
「まぁ、今の主に着いて行ったほうが楽しいがな」
「・・・・・・うん」
乙葉さんと伽耶さんは昔話に華を咲かせているようで僕は黙ってその昔話を聞いていた。
そして何日か休息を挟みつつ目的地である荊州・長沙にある官軍駐屯地に着いたのであった。
「そこの者!何者か!」
駐屯地を警備する守備兵から身分を問われた。
「何大将軍から区星討伐の援護をせよと命令された由にございます、これが命令書です」
予め何大将軍に貰った命令書を渡した、ちゃんと何将軍の判もある。
「・・・本物ですね、これは失礼しました!!ではご案内します」
「じゃあ行って来るよ、伽耶と乙葉は兵達に休息の指示を出しておいて」
「「御意」」
そして兵士に案内されて、朱将軍と久々の面会となったのである。
「おぉ、公義!久しぶりだな」
「朱将軍、ご無沙汰しております」
朱将軍が抱拳礼をしたため、自分も返す。
「早速で悪いが、公義、どのくらい率いてきた?」
「歩兵3500の内2500が徴集兵で騎兵2000の計5000を連れてきました」
「うむ・・・そんなものか」
「首都を守備せねばならず、多く連れてくることが出来ませんでした」
「いや、公義の連れてきた兵だ、期待しているぞ」
「とは言っても半分が徴集兵だからねあんまり期待しないで貰えると助かる・・・ところでそこにいる人は誰ですか?」
朱将軍と喋っていると褐色の肌で薄い桃色の髪を腰の辺りまで伸ばした女性がいた。そばには同じく褐色の肌をした人が3人ほどいたが皆、スタイルが抜群だった。
「あぁ、私の部下の孫文台と黄公覆それに孫文台の娘で孫伯布と孫伯布の義妹の周公瑾だ」
紹介された全員が軽く頭を下げて抱挙礼で挨拶をしたため僕も抱挙礼を返した。
「じゃあ、紹介も済んだところで軍議・・・と言いたいところだが公義も疲れているだろうから明日、改めて軍議を開くからな」
「わかりました、では失礼します」
そして僕は朱将軍達に挨拶をしてから退室した。
どうも、ここ2、3ヶ月ほったらかしにしてた桜咲未来恋夢です。
久々すぎる、更新に待ちわびすぎた読者の人は居るのかな?
と言うわけで今回は江東の虎と小覇王が登場しました。
次からまた戦闘シーン入ります
次、更新できる日はわかりませんが年明け前に黄巾の乱編を終わらせたいと思います。
字数少なくてすみませんです




