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第8話〜新たな仲間!〜

 Cランクに昇格した2日後、俺は依頼を受ける為ギルドを訪れていた。


 「エリカ。これを受けたいんだが」


 「おはよう、ローウェン君。えっと...レッドウルフの討伐だね。はい、これで受理されたよ。いってらっしゃい!」


 「ああ。行ってくる」


 俺はギルドを後にし、依頼主であるラピス村に向かった。


 <スピードアップ>のバフのお陰で、すぐに目的の村に着くことが出来た俺は、門番をしていたおじさんに近づいた。


 「こんにちは」


 「兄ちゃんは誰だ?」


 「俺はローウェン。王都ギルドでこの村から出ていたレッドウルフの討伐依頼で来た冒険者だ」


 「ありがとうございます!すぐに村長の自宅まで案内します」


 「ああ。頼む」


 俺は門番のおじさん(名前はルイというらしい)に案内され村長の自宅に向かった。


 コンコン


 「はいはい。どなたかの?」


 「私です。ルイです」


 「ルイか。どうしたのじゃ?」


 「この村から出していたレッドウルフの討伐依頼を受けてくださった冒険者の方が来られましたので案内いたしました」


 「そうかそうか!ようこそおいで下さいましたな。ここではなんですからうちへお入り下さいませ」


 「ああ。失礼する」


 俺は村長と共に、自宅に入った。


 「どうぞ。お茶です」


 「ありがとう。それで依頼について詳しく聞いても良いか?」


 「勿論でございます。依頼を出しましたレッドウルフは最近になって村の畑や近辺の森に現れるようになったのですが、うちの村で戦える男達が束になって掛かっても勝てなかったのです」


 「レッドウルフは何体かいるのか?一応依頼には詳しい数字が書かれていなかったが」


 「はい。直近で現れた時は5頭ほど居たと聞いております」


 「レッドウルフ5体か。それは鍛えられた戦士であっても苦戦するだろうな。分かった。ありがとう。早速行ってみるよ」


 「分かりました。お気を付け下さいませ」


 「ああ」


 俺は早速レッドウルフの群れが現れたという森にやってきた。


 「早速探すか。<サーチ>」


 俺は索敵魔法を使い、周囲の情報を調べた。


 するとこちらの様子を伺っている魔物が森の中にいるのが分かった。


 俺はその魔物に向かって石を投げると、依頼にあった5体のレッドウルフの群れが現れた。


 「こいつらが依頼の魔物に間違いなさそうだな。良し!やるか」


 俺は早速魔剣ベルトリスを抜いた。


 【ベルトリス。お前の力を使うぞ】


 【勿論です。ローウェンの役に立って見せます】


 俺はベルトリスに水属性の魔力を纏わせた。


 「行くぞ!ベルトリス。はぁ!」


 俺はベルトリスを横一閃に薙ぎ払うと、ベルトリスから水属性の刃が放たれレッドウルフ達に向かって飛んでいった。


 3体ほど避けていたが2体は避けきれずに直撃を食らって絶命した。


 「後3体か。今度は魔法で行くぞ!<コキュートス>!>


 俺は氷属性の超級魔法である<コキュートス>を放った。


 レッドウルフ達は反応する間も無く、氷漬けにされ絶命した。


 「ふぅ。これで討伐完了だな。あとはアイテムボックスに回収してから里に戻るか。ベルトリスもありがとうな」


 【いえいえ。それにしても流石は私の主人様ですね。剣も魔法も既にSランク級ですよ】


 「ありがとう。これからもよろしく頼むよ。相棒!」


 【こちらこそよろしくお願いします。主人様】


 俺は依頼を終え、里に戻った。


 「村長。依頼されていたレッドウルフ5体だが終わらせてきた」


 「何と!?もう終わらせたのですか!早いですな」


 「ありがとう。これでもう大丈夫だろうがまた何かあったら王都ギルドに依頼してくれ」


 「ありがとうございます!では、もう帰えられますかな?」


 「そうだな。また近くを通ったら寄らせてもらうよ」


 「是非そうしてくだされ!里の者も皆喜びます」


 「では、またな」


 「ええ。またいつの日か」


 俺は村長と握手を交わし、家を出た。


 すると里の住人達が全員待っていた。


 「ローウェン君。また来てくださいね」


 「今度は俺達にも稽古つけてくださいね」


 「また寄ったらうちの店に来てね!精一杯おもてなしするから」


 「皆ありがとう。また機会があったら寄らせてもらうからそれまで元気に過ごしてくれ」


 俺は里の皆と一言ずつ交わして、村から出た。


 村が見えなくなるまでみんな手を振ってくれていた。


 気分が良かった俺は転移では帰らずに、歩いて王都に向かっていた。


 村から離れて数時間後、俺は戦闘音を聞きつけた。


 「近くで冒険者達が戦闘してるみたいだな。一応様子を見てヤバそうだったら助けるか」


 俺はこっそりと戦闘音のする方角に向かった。


 歩いて数分後、俺は戦闘をしている冒険者パーティーを見つけた。


 俺が森の中で身を潜めながら様子を伺うと男1人、女3人の冒険者がオーク3体を相手にしていた。


 (オークか。個々でもCランクはある魔物だ。それが群れとなると一筋縄では行かないだろうな。あいつらの職業は見たところ、獣人の女の子と男が剣士、魔法使いが1人、もう1人の女は回復術師か?)


 俺が考え事をしていると、男の方から声が聞こえた。


 「くそっ!埒が明かねぇ。ここは一旦引くぞ!」


 「分かりました」


 「分かったわ」


 「致し方ないでしょう」


 (おっ!ここは引くようだな。懸命な判断だ。ん?あれは?)


 すると男は嫌な目つきをしていたので、怪訝に思った俺は無属性魔法で俺オリジナルである<録音>と<動画>を起動した。


 「ここは1人囮が必要だよなぁ。ってことでシーナ!頼むぜ」


 「ええ。<パラライズ>」


 男がシーナという女に指示を出すと、魔法使いの女がデバフ魔法である<パラライズ>を獣人の女の子に掛けていた。


 <パラライズ>は対象を麻痺させる効果がある魔法だ。


 「えっ!?」


 獣人の子は急に体が動かなくなったことにかなり焦っていた。


 「シーナさん!?一体何を?」


 「分からない?このままみんなで逃げたっていずれこいつらに追いつかれて私達は全滅してしまうわ。なら、あなたを囮に使った方が有意義でしょう?」


 「そっ!そんな!?エルグさんも何か言ってくださいよ」


 「これが最善策なんだ」


 「そんな...」


 獣人の子は大粒の涙を流しながら、泣き始めてしまった。


 「そういう事だから。あとはお願いね。と言っても暫くは動けないだろうしそのオーク達の忌み物にされちゃうかもだけどね。キャハハ!」


 かなりクズな発言をした後、3人は王都に向かって走り出した。


 (!?あいつら!仲間を見殺しにする気か。取り敢えずあの子を助けよう!)


 俺はあいつらがかなり離れたのを見てから、獣人の女の子とオーク3体の間に割って入った。


 「えっと...。あなたは?」


 女の子は泣き腫らした顔で俺を見上げてきた。


 (良く見たらこの子結構可愛いな。スタイルもかなり良いし、俺好みだな...って何考えてんだ俺!まずは助けることが先だろ!)


 「俺はローウェン。偶然別の依頼を受けて終わった後この辺りを通りかかった冒険者だ。君の名前は?」


 「わっ!私はイリーエと言います。見ての通り狐の獣人です」


 「よろしくイリーエ。取り敢えずオーク達は俺が倒すからここで待っててくれ」


 「はっ!はい...」


 俺は顔をオーク達に向き直した。


 「さて、とっとと片付けるか。<ウィンドカッター>!行くぞ、ベルトリス」


 【はっ!主人様】


 俺は<ウィンドカッター>を2発出した後、魔法を放っていない1体の懐に飛び込んだ。


 「これで終わりだ!」


 俺はベルトリスに無属性の魔力を纏わせ切れ味を上げて、オークに首を切った。


 魔法を放った2体も既に絶命していたので俺は剣に着いたオークの返り血を振り払い鞘に収めた。


 【ベルトリス。ご苦労だったな】


 【ありがとうございます。ローウェン】


 【今はゆっくり休んでくれ】


 【はい!】


 俺はベルトリスを労った後アイテムボックスにオーク達を回収し、イリーエの元に向かった。


 「イリーエ。もう全部終わったから安心して良いぞ」


 俺が極力安心するような言い方をすると、イリーエは俺に抱きついてきてまた泣きはじめた。


 「おっ!おい。どうした?どこか痛むのか?」


 「違うんです。かなり怖い思いをしたのと安心しちゃったのが同時に来てしまったので...。ローウェン君さえ良ければ少しこうしてても良いですか?」


 「ああ。構わないよ」


 俺は胸の中で泣きじゃくっているイリーエを落ち着くように優しく抱き寄せて頭を撫でるのだった。


 その後、数分間泣いていたイリーエだったがようやく泣き止んだのか恥ずかしそうに顔を上げた。


 顔が赤かったのは泣いていただけでは無さそうだ。


 「ありがとうございます...。胸を貸していただいて」


 「構わないさ。それでイリーエはあいつらをどうしたい?」


 「どうとは?」


 「正直戻るのはもう無理だろう?」


 「そうですね。あんな事があったのでもう戻る気はありません」


 「俺は正直あいつらを訴えてやりたいと思ってる。証拠は十分にこちら側にあるし何よりギルドマスターのヒュースとは仲が良いんだ。すぐに取り合ってくれると思う。それにあいつらは冒険者としてやってはいけないことをしてる」


 「?」


 「冒険者っていうのは命をかけてやる仕事だ。背中を預ける仲間を決して見殺しにしてはいけない。苦渋の決断で選択せざるを得ない状況ならまだしもあの行為は完全にイリーエを囮に使っていたし殺すつもりだっただろう。恐らく奴らはギルドに帰った後、こう報告するだろう。「イリーエは俺達を逃すために自ら残った」ってな」


 「そんな!?」


 「死亡届は受理されてから1週間本人が帰らなかった場合持ち物は全てパーティーメンバーの物になるルールだ。恐らく奴らはそれが狙いだろうな。訴えれば奴らは殺人未遂と虚偽申告罪で有罪判決を受けるだろう。特にギルドへの虚偽申告はギルドの顔に泥を塗る行為だしヘタをすると一般の人を危険に晒す行為だから重罪だな。冒険者権利の剥奪と永遠に冒険者になる権利を失うだろうな」


 「私は...」


 「俺はあんな奴ら訴えてやった方が今後助かる人が増えるだろうから訴えたいが最終的に決めるのはイリーエだ。幸いにも王都までは少し時間が掛かるから一緒に帰りながら考えたら良い」


 「分かりました。後、まだ怖いので手を握っても良いですか?」


 「ああ。良いぞ」


 「ありがとうございます」


 俺は右手にそっと手を握ってきたイリーエの左手を微笑みながら優しく握り返すとイリーエも嬉しそうに笑ってくれた。


 俺とイリーエは手を握りながら王都に戻るのだった。


 王都に着いた俺達は、早速ギルドへ向かった。


 「エリカ。ちょっと良いか?」


 「ローウェン君、おかえり。どうしたの?」


 「報告したい事が幾つかあるからギルドマスターも含めて話し合いたいんだがヒュースはいるか?」


 「いるよ。ちょっと待っててね」


 エリカは自分の席に離席中の札を置き、奥へ下がって行った。


 数分後、エリカが戻ってきた。


 「ローウェン君お待たせ。マスターが会いたいそうだから来てくれる?それと後ろの女性はもしかして?」


 「ああ。俺の依頼の報告も含めて話すよ」


 「分かったわ」


 俺達はエリカに付いていき、ヒュースの元に向かった。


 「マスター。ローウェン君を連れてきました」


 「入ってくれ」


 「失礼します」


 部屋に入るとヒュースがお茶を飲みながら休んでいた。


 部屋に入り、みんながソファーに座ったのを見た俺は口を開いた。


 「まずは俺の報告の前にこいつについて話がある。この子はイリーエ。俺が依頼を終えて帰った時に助けた女の子だ」


 「イリーエちゃん!無事だったのね!」


 エリカはイリーエに抱きついていた。


 「エリカさん。心配して頂きありがとうございます。私は何とか無事です。ここにいるローウェン君に助けてもらいましたから」


 「そういえばエルグたちがイリーエの死亡届を出してきてたな。自分が身代わりになってオークに立ち向かったとか言って」


 「ローウェン君の予想通りですね」


 「そうみたいだな」


 「ローウェンは何か知ってるのか?」


 「ああ。あいつらはオーク3体に勝てないと思ったのか魔法使いの女がイリーエに向かって<パラライズ>の魔法を掛けていたな。囮にすると言って」


 「それは本当か?それが本当なら奴らはれっきとした犯罪者だぞ」


 「俺も見てるし俺のオリジナル魔法である<録音>と<動画>で証拠を撮ってある」


 「そうなのか!?証拠があるなら言い逃れは出来んな。エリカ!奴らを捕らえてギルドの牢にぶち込んでおいてくれ。冒険者達を何人か連れて行っても良い」


 「分かりました」


 エリカはそう言うと部屋から出て行った。


 「それでイリーエはどうしたい?」


 「考えたんですけど私はエルグさん達を訴えようと思ってます。これ以上被害者が出るのは見たくありません」


 「分かった。イリーエのパーティー脱退と死亡届の破棄はこちらでやっておこう。ローウェンは依頼にあったレッドウルフと今回助けた時に倒したであろうオーク3体は鑑定士達に出しておいてくれ。依頼達成の報酬金と合わせて査定プラスで出してやる」


 「ありがとう」


 「俺はこれから奴らから話を聞く準備があるからここでな」


 「ああ」


 俺とイリーエはヒュースの部屋を後にして、リンの元へ向かってレッドウルフ5体とオーク3体をアイテムボックスから出した。


 その後俺達はお腹が空いていたのもありレストランに向かった。


 俺はラッシュボアのステーキ500gとパン大盛り、ワインを頼みイリーエはキノコパスタ大盛りとワインを頼んでいた。


 因みにイリーエは12歳で俺と同い年で成人を迎えている為、お酒を頼んだのである。


 「とりあえず何とかなったな」


 「そうですね」


 「それでイリーエはこれからどうするんだ?パーティーが解散した今、イリーエはソロだろ?」


 「そうですね。何も考えていないのでソロで活動しながらゆっくり考えたいと思います」


 「そうか。なぁ、イリーエさえ良ければ俺とパーティーを組んでくれないか?」


 「えっ!?」


 「急にこんな事を言っても混乱するだけだよな。しかもイリーエは裏切られて殺されそうになったばかり。戸惑うのも無理はない。だけどこれは俺の本心で俺は初めて顔を見た時からイリーエとパーティーを組みたいって思った。勿論同情で言ってるわけじゃないし俺は何があってもイリーエを裏切ることはないと断言する」


 俺が勧誘するとイリーエはポロポロと泣き出してしまった。


 「そっ!そんなに嫌だったか?」


 「いえ!違うんです。私もローウェン君に助けて貰ってからずっとこの人なら信頼しても良いのかな?ローウェン君さえ良かったら私とパーティーを組んでくれないかなって思ってたから凄く嬉しいです。私からも言わせてください。ローウェン君。私とパーティーを組んでください」


 イリーエは思いっきり頭を下げていた。


 「勿論だ。これからよろしくな!」


 「はい!」


 これで俺とイリーエはパーティーを組むことになった。


 たらふく飲み食いした後、俺は泊まっている宿にイリーエと共に向かった。


 「こいつも泊めてやりたいんだが俺の隣の部屋空いてるか?」


 「ええ。空いてますよ」


 「じゃあ、鍵を頼む」


 「分かりました」


 イリーエは俺の隣の部屋の鍵を大事そうに受け取っていた。


 俺とイリーエはまずそれぞれ部屋に行き、荷物を置いた後、俺の部屋に集まった。


 「ローウェン君。パーティーを組んでくれてありがとうございます。実際に組むのは明日ギルドに行ってからですけどまずはここで言わせてください」


 「ああ。俺の方こそありがとう。それでイリーエ」


 「何ですか?」


 イリーエは可愛らしく首を傾げてきた。


 「俺としてはパーティーメンバーは対等な存在だと思ってるんだ。だからイリーエも俺の事をローウェンと呼び捨てで呼んでくれないか?あと喋りもタメで良いぞ」


 「良いの!?」


 「ああ」


 「ありがとう!ローウェン」


 「おう!あと依頼の報酬金についてだが4割ほどパーティー全体のお金にしようと思うんだ。あとの6割は山分けにしよう。パーティーによっては貢献度によって変えるみたいだがうちは完全に山分けで行こう」


 「良いの?ローウェン絶対強いから損しそうだけど」


 「大丈夫だ。それにイリーエは可愛いからな。色々おしゃれもしたいだろうからお金かかるだろ」


 「えっ!そんな事思ってたの?」


 「すまない!軽率だったか?」


 「ううん!凄く嬉しいよ。いつか尻尾も触らせてあげるね」


 「楽しみにしておく」


 俺とイリーエは就寝の挨拶をしてそれぞれの部屋で寝た。

どうも!ユウキです。


今回でローウェン君に初めてのパーティーメンバーが出来ましたね。


容姿について言うと顔立ちはめちゃくちゃ可愛くてスタイルはかなり良く胸も歳以上に出てます(Fカップぐらい)。


そして新しい魔物が2種類出ていたのでここで解説します。



レッドウルフ:Cランクの魔物である。得意戦法は火属性のブレス攻撃とスピードを活かした肉弾戦である。群れだとかなり厄介な魔物だ。

弱点は水属性であり、討伐証明部位は牙及び尻尾である。


オーク:Cランクの魔物だが、群れだとBランクくらいになり手練れの冒険者であっても苦戦することもある。得意戦法は体躯を活かした肉弾戦であり頭脳も良いので武器を使うこともある。討伐証明部位は牙。



また次回会いましょう!

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