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プロット16の時6

・16歳、城下町に出てきたエリス。ケイアと同等の魔法を使い人々を癒やし続けていた。

同時にケイアは空言・殺害・労苦の心感じ取っており、城下町の住人が危ないと危機を告げていた。


被害の拡大


・悲嘆、不法、戦闘。諍いが多くなり、神への不信、また子どもを取り上げられた国内レジスタンスが動きを見せる。それは信徒を異教徒とし神を疑い、エリスを神として奉るというものであった。


・忘却、戦闘、紛争。それにともない国外レジスタンスが姿を見せ、神への不信感をさらに募らせた。それは忘却された戦闘、始まる紛争の合図でもあった


・アーテー(破滅)、ホルコス(誓い)

エニュオは、もともとケールの湖を壊し、底にあるだろう女神たちを再供養するつもりであった。

壊すためには家々を守らなくてはならないためダム建設をしていた。

メネシスの呪いで産まれたエリスは別の意味で国家転覆をしようとするエニュオをバカにするが、自分が欲しいのはこの国の滅亡だという


最終回

ケイアがケーレスに撃たれるところをエニュオがかばう

エニュオはエリスに頷き、自分も同じだという。すべてを殺したいエリスは否定するが、この国を一からやり直し神をなくし、混乱しているみなの思想を一つにする。それは神がいなくとも世界は続くと言うこと、ここの地があるということ。みなは新たな国の中で生まれ変わる、と

「エリス、三人で、この国を、壊しちゃおうよ、そのためにずっと準備、してきたんだ」

ネメシスの呪いで産まれたエリスは、ケーレスに出会えてことで消滅しかけていた。



十年という眠り

初代からエリス・ケイアまで十年。三つ子を入れて『十三』になる。神の終わりの数字


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