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プロット『12の時-6』
城下街との接点もわかってきた頃
その間に何回かの間引きを見て
弟を救うには国そのものを変えないといけないと思い始める
宴であった四人は代わる代わる私に会いに来ていた
むしろ会いに来いと言ったのは私
どうにか寝ぼけた思想を変えようとしていた
ルルヤが家にやってくる
彼が私に渡したのはエメラルドグリーンのペンダント
対になっているもの。ひとつは弟用。
この国を変える為には、一人では駄目
しかしこそこそとしていたら感づかれる可能性がある
戻ってきたルルヤに六人の賢者は問い詰める
何かを渡したかと言われ私はその場で服を脱ぐ
ペンダントは小さいので口の中、舌の下に隠していた
しかし疑われたルルヤは監視の下、庭師として家に閉じ込められる




