表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/25

episode16-マラソン大会-

 夏休みが終わって、10月にあるマラソン大会の練習が始まった。大会当日は、男子12キロ、女子8キロの壮大なコースを舞台に様々なドラマが展開される!?新登場人物も多数登場!!!

-登場人物-

真田純さなだじゅん

坂本連さかもとれん

井上理子いのうえさとこ

百合咲友里ゆりざきゆり

中島優なかじまゆう

松尾翔まつおしょう

鎌田佳津かまだかず

中田雷斗なかたらいと

田村集兎たむらしゅうと

南雪亜みなみゆきあ

竹中那雄斗たけなかなおと

高瀬京助たかせきょうすけ

伊藤匠いとうたくみ

堀崎康太ほりざきこうた

堀海弘喜ほりうみひろき

高桑伸たかくわしん

白倉孝道しらくらたかみち

矢島由紀子やじまゆきこ

古玉こたま先生

・ジュンの母

2011年8月19日 金曜日

-山野高校・体育館-

ジュン:ウェーーー!!!

レン:いきなり何んだよ・・・。

ジュン:だってよ~・・・夏休み明け2日目の体育がマラソンなんだぜ~・・・。

サトコ:大丈夫やって!

ユリ:まだまだ暑いけれど・・・走りきれるわよ!

古玉:じゃあ外に集合だ!

 そしてマラソン大会の練習の1回目が始まった!

episode16-マラソン大会-

-山野高校前-

古玉:よ~し・・・じゃあ張り切っていってらっしゃい!!! よ~いドン!!!

バッ!!!

ジュン:うおーーー!

 俺はスタート地点から飛ばしてまった。

レン:おいおい・・・飛ばしすぎじゃないか・・・。

ジュン:そんなことも言ってるのに、ついてきてるじゃん・・・。

サトコ:ウチもやで!

ユリ:私も!

ジュン:おっおい!ユリ、大丈夫なのか・・・?

ユリ:うん!大丈夫よ!

ジュン:そうか・・・大丈夫ならいいんだが・・・無理はするなよ。

ユリ:わかってるよ~!

 ユリは医者に本格的に体を動かせられるのはマラソン大会が最後だということを告げられていた・・・らしい・・・。薬も効いているので、いつも通りの運動が出来るから大丈夫らしい!

5分後

ジュン:はぁ~・・・これで4分の一くらいか・・・?

 マラソン大会のコースは、高校前を出てそのまま南の方向へと走っていく。周りの景色は・・・ほとんど何もない。第1コーナーの橋のところで左に曲がって、そのまま走って行くと、お寺がありそこをまた左に曲がり・・・北側にしばらく進んでいると高校が見えてきて、そこを左に曲がって最後の踏ん張りどころを過ぎるとゴールの高校に・・・というコースである。

翔:よう!元気かい!?

ジュン:おお!翔じゃん!相変わらず速いな・・・。

 この男は、松尾翔まつおしょうだ!俺達の学年でトップクラスに目立ちたがり屋だ!彼は人並み外れたスタミナを持っている・・・体育の時間のウォーミングアップの時には真っ先にウォーミングアップを済ませる・・・彼より早くウォーミングアップを終わらせるのは・・・おそらく不可能だろう・・・。がっちりした体形をしていて、頼もしい存在だ!

ビューン!!!

ジュン:うぉあ!何だ!?

 俺の前を佳津が信じられないスピードで走り過ぎて行った・・・。

雷斗:うわ!「ガチ鎌」だ!

 「ガチ鎌」とは、いつもは本気を出していない佳津が本気を出した時の事だ!彼が「ガチ鎌」になると、誰にも負けない・・・誰にも止められない・・・らしい・・・。

集兎:いくらなんでも早く着いた人にご褒美があるからって本気になりすぎだろ・・・。

雪亜:「ガチ鎌」だもん・・・。

 ちなみにご褒美とは・・・毎回マラソン大会の練習のたびに、上位3名にジュースがランダムで配られるというものだ・・・ちなみに最下位の人には激辛ハバネロ入りのお茶を飲まないといけない・・・と言うの事はないのだが・・・。俺はしばらく走って行った。

10分後

ジュン:ハア・・・ハア・・・高校が見えてきたか・・・。

那雄斗:もうすぐだぁ~~~。

 この男は、竹中那雄斗たけなかなおとだ!おっとりした性格と口調をしているが、油断してはいけない・・・。彼をキレさせてしまえば・・・恐ろしいことになる・・・。

ジュン:那雄斗がんばれ~・・・。

京助:何やってるんだジュンは!

 この男は、高瀬京助たかせきょうすけだ!色々な人の痛い所を突いてくることを言ってくる性格だ・・・いわゆるライトな毒舌家。結構おもしろい奴で、たびたび授業中に場を盛り上げるぞ!

ジュン:速え~な・・・京助は。

匠:おい!バテてないで、さっさとゴールするぞ!

 この男は伊藤匠いとうたくみだ!彼はパソコン関係がスゴイ!中学の頃タイピングの大会で全国へと進出したこともあるくらいすごい・・・まさに匠の技だ!

ジュン:そうだな!さっさとゴールしちゃうか!

 俺はその後ペースを上げて走った、余計に疲れてしまったが・・・。

5分後

ジュン:あぁ・・・ゴールはすぐそこに・・・。

レン:さすがに疲れるよな・・・。

康太:でも本番ではこれを3周するのかぁ~・・・。

 この男は、堀崎康太ほりざきこうただ!俺の学年ではなかなか有名なゲーマーだ!そしてだれに対してもフレンドリーでイイやつだ!ちなみに卓球がうまいぞ!

ジュン:康太もお疲れのようで・・・。

サトコ:3周・・・。

ユリ:私たちは2週よ・・・。

 俺達は高校に着いた。これで一回目のマラソン練習が終わった・・・。

-山野高校・2年1組-

ジュン:・・・・・。

 俺は自分の机で力尽きていた・・・。

レン:なに、力尽きてるんだ?

ジュン:つーかーれーたー・・・。

レン:もう給食だぞ。

ジュン:ハッ!そうか!!!

レン:回復はえ~な・・・。

 マラソン練習の後の給食は格別だ。マラソン練習は大体は4時間目に入るので、腹が減るものだ。そして給食を食べて、午後の授業に参加した。

2011年9月9日 金曜日

-高校・格技場-

カツン パコーン!

 今日はマラソン練習のはずであったのだが・・・あいにくの雨で中止になってしまった。その代りに冬休み前の最後の大イベントの球技大会の練習時間になった。俺はバスケばかりをやっていたので・・・気分転換に格技場(卓球グループ)に来ていた。

実成:あれ?珍しいね、ジュンが卓球グループに来てるなんてさ。

ジュン:あぁ、ちょっと気分転換にだな・・・。

 実成と会話していたら考輝が近づいてきた。

考輝:試合だ!実成!

実成:おう!受けて立つ!

 元卓球部の2人の試合が始まった!

考輝:よ~し!じゃあこっちから行かせてもらうぞ!

実成&考輝:サッ!

 2人はサーブを打つ時の掛け声を言った!そして考輝が早くそしてとても低いサーブを打ってきた!

実成:(なら必殺技いくか!)「低空返し」!!!

ジュン:なんか変なの打った!!!コースが低い!!!

考輝:(フッ・・・そんなの効くかよ!!!)「スーパー・ウルトラ・ハイパー・アルティメット・ボンバー・デス・スマッシュ」!!!

ジュン:何かスゲーの打った!!!技名長げーーー!!!

 考輝が自分の必殺技を実成に返した!

実成:クッソ!うわあ!

 実成が見事にカラぶった。

ジュン:何かスゲーな、卓球って・・・少しナメてた・・・。

レン:簡単そうに見えるんだけれどな・・・やってみると意外と難しい。

ジュン:楽器も一緒だな!意外と慣れるまで難しい!

レン:そうだな。

 俺達もバンドを初めたころは、「このくらい俺達ならできる!」「すぐ上達する!」「武道館も夢じゃない!」なんて言ってたもんだが・・・やっぱり、現実はそんなに甘くないものいで・・・慣れるまですごく時間がかかった・・・。

2011年10月14日 金曜日

-山野高校・2年2組-

矢島:いよいよ来週にマラソン大会が迫りましたね!皆さん頑張ってください!

 今は朝のホームルームの時間だ・・・いよいよ来週にマラソン大会が迫った。何回もマラソン練習を積み重ねてきたので、けっこう体力がついた!

ジュン:マラソン大会か・・・かかってこい!

サトコ:おっ、何か余裕やな!

ユリ:私達も全力を尽くしましょう!

サトコ:そうやね!

 ユリは張り切っていた・・・そりゃあそうだろう・・・本格的に体を動かせるのはこれが最後なのだろうから・・・。俺も今回は全力を出そうと思う・・・ARJメンバー全員で最後のマラソン大会になるのだろうからな・・・。

2011年10月21日 金曜日

-真田家・玄関-

ジュン:よし!いざ決戦の舞台へ!

ジュンの母:気をつけなさいよ~。

ジュン:わかった!じゃあ行ってくる!

ジュンの母:いってらっしゃい!

 今日はマラソン大会当日で天気は曇りだ!マラソンをするには絶好の天気だ!前回は小雨が降ってとても寒いマラソン大会となってしまったが今回は違う!俺は家を飛び出して高校へと向かって行った。

30分後

-山野高校・グラウンド-

タッ タッ タッ

ジュン:ふぅ~さてそろそろいいか・・・。

ポン!

 俺はアップを2周ほどし終わったところだった。すると横から俺の肩をたたく奴がいた。

弘喜:よう!アップ済ませたのか、ジュン!

 この男は、堀海弘喜ほりうみひろきだ!彼は中学の時にゴルフ部のキャプテンをしていたらしい。みんなからは名前が弘喜ひろきなので「ヒッキー」と呼ばれているぞ!

ジュン:今、アップを終わらせたところだ!そっちの調子はどうなんだ?

弘喜:今日ももちろん絶好調だぜ!下手したらトップ10に入るのも夢じゃないぜ!

ジュン:マ ジ か!!!

ちなみに、この学年の持久走が得意なヤツは目の前にいる堀海弘喜と、サッカーのS4こと間宮秋谷と、陸上部のエースの東山潤治が代表的だろうか・・・。俺は今回はがんばってトップ10を目指したいと思う・・・なぜかと言うと。

2011年7月30日 土曜日

-真田家・玄関-

ジュン:さてと・・・そろそろジョギング行ってくるか!

俺は夏休み初日から密かにマラソン大会の練習を始めていた。前回のマラソン大会は49位と・・・散々な結果になってしまったので、今回はがんばってトップ10を、目指したいと思った!しかも順位の数字が何か不吉・・・ちなみにトップ10に見事輝いた人には、賞状&メダルが贈呈されるのだ!!!

-山の温泉・入口-

ジュン:ふぅ~・・・これで半分か・・・。

 マラソン大会の練習コースは、俺の家から山野温泉を折り返してまた自分の家に戻ってくるというコースだ!山野温泉まで行く途中にある坂道が一番つらい・・・地獄だ・・・帰りは楽だが。

 そんな感じで夏休みが終わった後も土日の朝はほとんど練習していた。

2011年10月21日 金曜日

-山野高校・教師駐車場前-

古玉:それでは歩かないよう、死なないように走っていってらっしゃい!

ジュン&レン&サトコ&ユリ:(死なないようにって・・・。)

古玉:ヨーイ!

パァン!

 スタートを告げる「うたで」(100メートル走とかのスタートの時に鳴らす鉄砲のこと。)が鳴り、山野高校の全校生徒が一斉に走り始めた。トップ集団がいきなりペースを上げていく・・・俺は丁度真ん中あたりを走っている・・・。

-町内-

ジュン:ふー・・・さて、1週目だぜ!

レン:そんな大声も出せなくなるぞ、後半になったら。

サトコ:もうそろそろ第1コーナーやで!

ユリ:私も頑張んなくちゃ!

 俺達は第1コーナーを曲がった。第1コーナーの横側には零号川れいごうがわという川が流れている。ここの川で珍しい魚が取れると実成から聞いたのだが・・・何の魚だっただろうか?確か・・・タナゴだったような・・・。確か何とかかんとかタナゴって名前だったような・・・はっきりと覚えていない・・・そんなことを考えているうちに第2コーナーに差し掛かった。

ジュン:おーお寺だ!

レン:田舎はこんな町はずれにもお寺があるんだよな・・・。

サトコ:ほんとうにウチらの町って田舎やもんな・・・。

ユリ:逆を言えば自然が豊かよね!

ユウ:あっ!先輩方じゃないですか!

ジュン:おっ、ユウ!ペース上げてきたか!?

ユウ:はい!今日は絶好調みたいです!それじゃあ先、失礼します。

ジュン:おう、頑張れよ!

ユウ:先輩方も頑張ってくださいね!

そしてユウは走り去って行った。

ジュン:いやぁ~若いのには叶わんわ~。

レン:まだ17だぞ・・・。

ジュン:俺は来月で17だけれどな!

 俺達は第3コーナーに差し掛かろうとしていた。

サトコ:うわ・・・もう1週目終えようとしている人がおるで!

ユリ:ああいう人を見ていると、何で疲れないのか疑問に思うわ・・・。

 なんだかんだで俺達は1週目を終えようとしていた。ゴール直前には保護者や教師などがお茶を紙コップで飲めるスペースを作っている。

両山:じゃあ2周目だ!どんどん走って行け~。

 俺の手に周回数の目印であるマジックで印がつけられた。今はまだ1つだけだが、これが3つ付けばこの長い戦いが終わる・・・!そして今日も両山先生のアフロが目立つ!!!これで俺達は2周目に入ったことになるわけだ・・・。

ジュン:よしゃあ!真田純の本気を見せてやる!!!

ビュン!

俺はペースを上げて走って行った。

レン:おいおい・・・いきなりペース上げすぎじゃないのか・・・?あんなんじゃあ3周目相当キツイぞ。

サトコ:いきなりどうしたんや、ジュンは?

レン:何やらトップ10を目指して休日とかを利用して練習してたらしいぞ。

サトコ:はぁ~そうなんか。

ユリ:それは初耳ね・・・。

 しばらく走って行った俺はもう第1コーナーに差し掛かろうとしていた・・・。

ジュン:ハァ・・・ハァ・・・。

伸:やぁ!元気かい、ジュン!?

ジュン:あぁ・・・伸か・・・見たら分かるだろ・・・体が悲鳴を上げてるぞ・・・。

伸:まあ頑張れよ!俺はトップ10入り目指してるからさ!

 そう言って、伸は走り去って行った・・・。

ジュン:(俺こんなんで大丈夫か!?どんどんライバルに抜かれてっている・・・。こんなのではダメだ!!!)

 そう心に言い聞かせ、俺はさらにペースを上げた!

15分後

頑張れ~! ファイトー!

 観客達が俺達の事応援してくれている・・・俺はついに3周目に突入した!その証拠に俺の手の甲にはマジックの印が2つついている・・・!

ジュン:ハァア・・・ハァア・・・。

 俺は意識が朦朧もうろうとしてきた・・・。他の生徒も死にそうになって走っているのが薄っすら見える・・・。気付いたら俺は第1コーナーに差し掛かっていた・・・。

孝道:あぁ・・・ジュン、頑張ってるかい?

この男は、白倉孝道しらくらたかみちだ!この男・・・勉強がすごくできる・・・!通称「エリート・孝道」なんて呼ばれてたりする・・・。亀掛川遊志と、竹中誠人と並んで立派な体の持ち主だ!

ジュン:あぁ・・・まあな・・・。

孝道:俺はまだ2周あるからさ・・・まあ頑張りたまえ!

 そう言って孝道は走り去って行った。そうして俺は思った・・・。

ジュン:(ん、残り2周?ってことは、孝道に1週差をつけたってことなのか?よし頑張ろう・・・。)

 自分に言い聞かせ、俺はそのままゴールへと向かった。

10分後

ジュン:おぉ・・・あれは高校か・・・?

 俺はついに最後のい踏ん張りどころのコースを走っていた・・・すると。

レン:がんばれよ・・・死にそうだな・・・。

サトコ:あと少しファイトやで!

ユリ:がんばれ!ジュン!

ユウ:先輩!ファイトです!

 俺の前から応援の声が聞こえた・・・その声は聞きなれた声・・・。

ジュン:お・・・おう!真田純がんばりまーす!!!

ビューン!

 俺は狂ったかのように走って行った・・・いや、この時の俺は確実に狂っていた。

レン:あいつ・・・おかしくなったか?

サトコ&ユリ&ユウ:・・・さあ?

-山野高校・教師駐車場前-

タッタッタッ・・・

計測係:はい!順位カードです!

パシッ

 俺は順位カードを受け取った・・・そこにはなんと!10と書かれていた!

ジュン:おぉ~~~やった~~~。

 ここで俺の意識が途切れた・・・。

バタン!

計測係:えっ!?倒れた?大丈夫ですか!大丈夫ですかーーー!!!

1時間後

-山野高校・保健室-

ジュン:う・・・うん・・・ハッ!

ユリ:気が付いたのね!

 俺は保健室のベッドで寝ていた・・・横のイスにはユリが座っていた。

ジュン:あれ?何で俺は保健室にいるんだ?

ユリ:マラソン大会でゴールした後に気絶しちゃったんだよ・・・私も心配しちゃったよ・・・。

ジュン:あぁ・・・スマンスマン・・・つーか、マラソン大会の後半の記憶が無いんだが・・・。

ユリ:そこまで!?

 俺はすっかり体力も回復していたので、そのままユリと帰宅した。

-帰り道-

ジュン:イッテ・・・。

 足の小指が靴とこすれて、とても痛い・・・。

ユリ:大丈夫・・・?

ジュン:まあこれくらい大丈夫だ!

ユリ:それより10位入賞おめでとう!

ジュン:あぁ・・・そういえばそうだったけか・・・ありがとう!

 俺はこの後すぐにある、重要かつ高校生活中もっとも壮大な行事の事について話し始めた。

ジュン:そう言えばもう少しで修学旅行だな!

ユリ:楽しみだよね!奈良公園の鹿、見てみたい!

ジュン:そうだな!俺達一緒の班だしな!最高の思い出を作ってこようぜ!

ユリ:うん!

 こうして俺達2人は帰り道に修学旅行の話を長々としながら帰ったのだった・・・修学旅行まで残り半月を切って、もう目の前だ!俺達は修学旅行でどんな思い出を作ってくるんだろうか・・・?


ToBeContinued

 マラソン大会!最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!今回のマラソン大会は、数々の死闘が繰り広げられました!何度も言うようですが、マラソン大会のコースは12キロもあるので、完走した後は死にそうになります・・・。

次回予告

 北海道は11月になり、外はすっかり冬の感じがする・・・。そして!高校生活中、最も壮大でそして異例の盛り上がりを見せる修学旅行が始まる!!!果たしてジュン&レン&サトコ&ユリはどんな思い出を作ってくるのか!?次回episode17-修学旅行-おっ楽しみに!!!

※次回はARJ史上もっとも文字数の多くなる回になりそうです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ