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第七話 都会 そして誘拐

リアムは騎士とともに騎士団の詰め所に向かった


「なあ騎士団に入らないか」

リアムは一人に騎士に声をかけられた


「今は騎士団の入団試験を受けに王都に向かっているとこです」

「おおそれは頼もしいな」

「もし入れたらうちの詰め所に来てくれよ」

その後騎士と話したあとに懸賞金をもらった、リアムはその額に戦慄したなんとリアムに村の1年分ほどの金額だった


「こ.こんなに貰えないですよ」


「お前が倒したんだもらっとけよ」

「わ.わかりました...」

リアムは力なく言う


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


リアムは懸賞金で装備を買い替えた。しかし金額は全く減らなかった


その後リアムは出店などで食べ物を食べていた。


「これ美味しいですね」


「だろううちの自慢の品だ」

店主が言う

「もう一つ買いますよ」

「まいどあり」

リアムが食べ物を食べようとした時に悲鳴が聞こえた


「悲鳴?」


食べ物を懐にしまい悲鳴の方へ急ぐ


そこには白髪の獣人の少女が居た


「大丈夫?」


リアムは優しく聞いた


「名前はなんていうの」

「シアン」

「サラが連れてかれちゃた..」

「友達?」

「うん」

「人さらいか..」

リアムは言った

ここは人道が少ない路地だ


「わかったお兄ちゃんが連れ返す」

「ほんとに?」

「うん 約束する」


「サラはあっちに連れてかれた」

 少女の指は入り組んだ路地を指していた


リアム路地にかけって行った


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


街の路地で二人の誘拐犯が黒髪の獣人の少女をを縛っていた


誘拐犯はローブを身につけフードを深くかぶり顔を隠していた


「こいつを奴隷商に売れば高く付くだろう」


誘拐犯が言った

「まずは騎士団を撒いてからだ」


「ああそうだな」


話している最中気配を感じ男は振り返る


「おい!ガキに見られているぞ!」


誘拐犯が言う


誘拐犯の視線の先には黒髪赤目の子供が居た リアムだ


「見られたからには死んでもらうぜ!」


誘拐犯が剣を抜きリアムに飛びかかる


だがそれをリアムは剣で弾く


「その子を返してもらうよ」


リアムは言う


「ほう」


誘拐犯は間合いを外す。


「子供にしては強いな」


「だがな所詮は魔力の使えないガキだだ魔力を使えば何もできない!」


男は剣に魔力を込めリアムに切りかかった。

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