第六話 王都へ
リムアは王都の街道を進んでいた。街道には商人などが屋台を開き王国の外の商品などが売られていた。またその商人を襲い物資を奪う盗賊などがいるまたそれを取りしまうための騎士がいる
リアム街道を進んでいたとき
「ん?」
リアムは気配を感じて振り返る
「おい坊主そんな格好でどこにおでかけだぁ?」
三人組の男がリアムに近づく身なりからして盗賊だろう
「ひゃ あにきぃ かもがネギ背負ってきましたぜ」
「こいつ身ぐるみ剥がして奴隷にしちまいましょう」
「そりゃいい」
「やっちまえ!」
「きゃははは」
盗賊がリアムが襲いかかる
盗賊の剣がリアムに向かう しかしリアムの剣が盗賊の剣を弾いた
「こいつ防ぎやがったゾォ」
「だが3対1だ!囲め!」
「何も考えずに突っ込で大丈夫?」
リアムは小馬鹿にしたように言う
「舐めやがって殺しちまえ!!」
リーダ格の盗賊の一人が言う
その言葉のと同時に盗賊の剣がリアムに襲いかかる
それをリアムは魔力の込めた剣で防ぐ盗賊の剣は儚く砕け落ちた
「こいつ魔力をッ!」
「こんなガキに?!」
盗賊は驚いた表情で言う
「こんなガキに負けてられるかァ!!」
一人にの盗賊がリアムに飛びかかる
しかしその剣は乱れていてリアムにとっては取るに足らなかったリアム剣を砕き盗賊に強烈な峰打ちを食らわせた。
「なっ兄貴がこんなガキにやられた?!」
「くそこの化け物がッ」
盗賊たちはボスを見捨てて逃げようとした
しかしリアムは逃がす気はなかった
(仲間を見捨てて逃げるのか..)
リアムはそう思いながら体にに魔力を込め身体能力を強化し盗賊に追いつくそして盗賊に強烈な峰打ちを食らわせた。
「とりあえずは盗賊が持っていたロープで盗賊を縛るか」
そしてリアムは巡回中の騎士を見つけた
「おーい」
リアムは騎士に向かって叫ぶ、それに気づいた騎士がリアムに近づく
「どうかしましたーーなっこいつは指名手配中の盗賊団!」
騎士は驚いたようにリアムを見る
「まさかあなたがこの盗賊を?」
「そうです」
リアムは何事もないように言う
この歳で騎士団が手を焼いていた盗賊団を捕らえたのだ。
「とりあえずこいつらは騎士団の施設に連れていきます、そこで懸賞金などを支払います」
そういって騎士はなにかの道具を取り出し応援の騎士を呼んだ
おそらくアーティファクトだろう、アーティファクトは昔の文明が作り出したもので再現ができないほど高度な技術で作り出された遺物だだが王都にその解析をし複製した人物がいるらしいおそらくその人物が作り出したものだろう
そして駆けつけた騎士ともに近くの街に向かった




