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第四話 勝利
「すごいあの数の魔物を一瞬で..」
「強い..」
「流石は王国最強の騎士だ!」
村人たちがざわめきだす
「すごい..」
リアムがつぶやく
100は居ただろう魔物の大群を瞬き一つの間で倒しっきたのだまさにに神業だ
タイガ団長は大剣を鞘に納める
村人たちはタイガ団長に駆け寄り礼などを言う
「あなたのおかげで村は救われました」
「流石は騎士団長!」
「騎士団長として当然のことをしたまでですよ。」
「いえいえあなたが来ていなければ村は全滅していましたよ」
「しかしあれ程の量の魔物が現れるとは」
そもそもこのあたりではあまり魔物は居ないはずだ、肉食の魔物も本来はここには居ない、魔物だそれに群れを作って村を襲うのは前代未聞だ
誰かが魔法で先導したのか?
タイガは深い思考に浸かっていた
そんな中タイガに声がかかる
「さっきの剣技すごかったです!」
リアムは興奮冷めやまぬ様子で言う
「君には才能があるいつか君にもできるはずだ」
「本当ですか?!」
リアムは嬉しそうな声で言った
リアムは憧れている人に認められたのだった
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