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第一話 旅

「騎士団長が?!」


リアムは驚きの声を上げた


リアムが剣の道に住むに至った人物がいるのだ。


「騎士団長がどこにいるのかわかります?」


リアムは村人に聞いた


「さあ場所までは..」


村人は困ったように言った。


「俺探しにいくよ!」


リアムは言った


「おい危ないぞ!」


村人はリアムを止めた


しかしリアムは止まらなかった


リアムは子供ながらどの村人よりも剣ができるが所詮は子供、村の近くの魔物は倒せるだろうが、近くの村襲った魔物には勝てるかわからない。


だがその程度ではリアムは止まらないことを村人は知っていた。


もうリアムは行ってしまった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


リアムは村から1時間くらい歩いて草原まで来た


道中弱い魔物を何体か倒しながら進んだ


リアムが倒したのは草食の魔物だ、縄張り意識が強く自分の縄張りに入ったものを攻撃する


「いつもより数が多いな..」


リアムはそう呟いた


リアムは気配を感じ屈み気配の方を見た。


「こいつは...」


そこには中型の肉食の魔物がいた金色の毛と鋭い牙と爪を持ちその魔物は凶暴で人を襲う


おそらくこちらに気づいている


戦闘は不可避だ


リアムは剣を抜き構える


魔物は喉を鳴らし威嚇する


「ガルゥゥ」


声と同時に魔物がリアムに飛びかかってくる


リアムはそれを剣で受け流し無防備になった腹に魔力を込めた剣突き刺す


「ハアアア!!」


腹に剣が突き刺さった魔物は力なく倒れる


リアムが使った技は剣に魔力を込めることで通常の倍以上の威力を出せる、しかし誰でもできるわけではない剣の腕と魔力の量が必要なのだ、子供ながらもそれができるリアムは異彩なのだ。


「勝てた..」


リアムは言った


あの魔物は強く並の剣士では勝てないだろうそれを子供ながら倒せたリアムはまさし奇才だ


「子供なのによくあの魔物を倒したな」


どこからか声が聞こえる

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