プロローグ
初投稿です!拙い文章ですが読んでくれると幸いです!
とある異世界に一人の少年がいた。
彼の名前は、【リアム】 容姿は黒髪で赤目
彼の住んでいる農村は人口数百人の小さな村だ、彼の村は決して裕福ではなかったが、皆幸せだった。
リアムは父と母と3人で暮らしていた
そして彼には夢があった、彼の住むハル王国の騎士団に入ることだ。
そのために毎日剣を振って修行に励んでいた
そんなある日、一人の王国の騎士がリアムの住む村にやってきた。
村人たちはその騎士に近づくおそらく王国からの知らせを伝えに来たのだろう
「近くの村で魔物の襲撃事件が起きました」
騎士が言う
村人たちはざわつく
「襲撃だって?」
「最近見たことない魔物が暴れてるとか」
騎士は村人を宥める
「安心してくださいこの近くに騎士団長が来ています!」
「あの騎士団長が?!」
騎士団長は何万という魔物を一人で撃ち倒した王国最強と名高い人物だ、そしてリアムが騎士団を目指す理由になった人物だ。
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一方その頃リアムは剣の練習をしていた。
「ハッ!ハッ!ハッ!」
リアム素振りをしていた、その頬には汗がながれている。
リアムは不意に横を見る村人たちが集まっていた。
「何かあったのかな?」
リアムは剣を置き人がいるとこに歩いていった。
「何かあったんですか?」
リアムは近くの村人に何があったのか聞く
「近くの村で魔物の襲撃事件があったらしい」
「襲撃が?」
「けど近くに騎士団長がいるらしい」
「騎士団長が?!」
リアムの憧れている人物がリアムの近くいたのだった。
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