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世界が邪魔して うまく言えない

「世界が邪魔して うまく言えない」



【作者】


Atuta 様



【あらすじ】


もしあの時うまく言えていたら 僕らはここにいなかったのだろうか


2055年の日本

捜査が難航している"国被連続殺人事件"の捜査に駆り出されたのは3人の連続殺人犯だった。

殺人犯3人を纏めるように言い渡された

1人の女性刑事 野崎 多香子

彼女は手探りで捜査をするが、彼らと関わるうちに彼女は過去の事件の大きな渦に巻き込まれていく。




表紙イラスト:雪丸錦



【紹介文】


 これまで紹介してきた作品とは、一味違う個性を持った作品です。

 

 あらすじの通り、未解決の連続殺人事件の捜査のために、収容中の連続殺人犯3人がタッグを組む、というストーリー。

 捜査の中で、なぜ3人は「人殺し」になってしまったのか、というところが明かされていくのですが、そこには複雑な事情があり、さらにはミッシングリンクがあります。

 

 別サイトだと「犯罪小説」にカテゴリーされるような、異常心理を取り扱った濃厚な作品なのですが、同時に「ミステリー」としての完成度も高く、展開が目まぐるしく変わり、最後には驚愕の真相が待っています。


 エンターテイメント性に優れており、映像化向きだなと思う一方、Atuta様は文章も上手く、1話目から早速引き込まれてしまうこと間違いなしです。


 ミステリーに抵抗がある人にも、気軽に読んで欲しい一作です。



【リンク】


https://ncode.syosetu.com/n8553gu/


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