名探偵の掟〜人の境界〜
「名探偵の掟〜人の境界〜」
【作者】
秋乃 透歌 様
【あらすじ】
(予告)
〉夢を見る人工知能
〉↑が、結婚式を挙げたいと夢見る
〉何ヲタでもいいから、オタクが出てくる話
〉ジャンル:ミステリー
「そう、つまりこれは――」
白衣の美女は艶然と微笑んだ。
「――名探偵への挑戦、ということだにゃ」
小さなノートパソコンの画面の中だけで言葉を交わす六人の男女。
人は、「人」と「人ならざるモノ」との境界線を引く事ができるのか。
理論による推理と、超常なる予知。
人と、人が作りし人。
嘘と、真実。
「名探偵の掟その10。名探偵は、いつでも誰からでも、あらゆる挑戦を受ける!」
(初)連載小説、『名探偵の掟 ~人の境界~』、お楽しみに。
(この次回予告は、結構真面目に予告になっております)
【紹介文】
この作品には、とても驚かされました。
作者様の秋乃透歌様は、間違いなく天才の部類に属する方だと思います。そのことは、他の作品を読んでも分かりますし、この作品からも十分に把握できます。
上手く言葉にできませんが、どの分野にもカテゴライズされない、完全に新しい創作なんです。謎もあるし、トリックもありますので、ミステリーであることには違いないんですが、僕が過去に読んだことのあるどのミステリーにも似ていないんです。
とはいえ、難解だとか、ハチャメチャだとかそういうことは一切なく、読者が取り残されることもないんです。ただただ新しいんです。僕が言いたいことは、作品を読んでいただかないと伝わらないかもしれませんが。
ストーリーとしては、チャット上に潜んでいる一台の人工知能を特定するゲームに名探偵(女性キャラです。これも少し珍しいかもしれません)が参加するというものです。特徴的なところとして、ワトスン役は「無能」ではなく、未来予知能力があります。
僕の限られた語彙力では決して紹介しきれない、正真正銘の「創作」です。
唯一無二の読書体験をぜひともお楽しみください。
【リンク】
https://ncode.syosetu.com/n8071bz/




