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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

理不尽

作者: 春野五月雨
掲載日:2018/03/21

少々グロテスクが含んでおりますが、そこまで過激では無いので年齢制限を無しにしました。

もし少しでも不快になってしまった人がいた場合直ちに年齢制限付きで再投稿を致します。

Mon:動物って馬鹿だよね。


だって、言葉喋れないし。立つことも出来ないじゃん


君はどう思う? 僕は人間の方が賢いと思うよ?



Key:いや違うよ、Mon君


動物は人間と同じで賢いんだよ。 ちゃんと自分でご飯食べてるし、子供を産んだり、集団で守ったり


一匹だと簡単に人間に殺される家畜だけど。仲間がたくさんいれば強いんだよ?


それに比べて人間は動物を簡単に殺して、売ったり、食ったり。


さらには君みたいな人が動物を馬鹿にする。 肉を食うなとは言わないけど僕たちは動物に感謝しなければいけないんだよ。



Mon:Key、そういうのはいいんだよ。自分で自分を尊重しちゃダメだ



Key:そうだね。ごめん。 いい子ぶっちゃダメだよね。


Mon:久しぶりに、自然を食べたくなっちゃった





最後の、Mon君とKey君の言ってる事が理解出来たでしょうか?

ヒントは「自然を食べたくなっちゃった」

自然といえば、なんでしょう? なぜ食べたくなるのでしょう? なぜ自分を尊重したと、言ったのでしょう?


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