会長、働いてください
とにかくロリロリな登場人物達の全力コメディです。お楽しみください。
「会長、早く仕事をしてください!」
生徒会室にいる一人の女の子の声が声を張り上げて怒っていた。
「はぁ、そんなに若いうちから声を張り上げて顔をしかめていたら年を取ったら小じわが増えるよ」
「余計なお世話です!そう思うなら私を怒らせないように仕事をしてください!」
「ごめん、ごめん。反省してるよ!」
「そう言いながら頭を撫でないでください!怒りますよ!」
「怒った顔も可愛いからウェルカムだよ!」
「いい加減にしてください!!」
僕の手ははね除けられて彼女は野生の猛獣のようにこちらを狩るような鋭い眼差しで見ていた。まぁ、目の前のロリっ娘が鋭い眼差しで見ているので僕にはご褒美なのだが………。
さてと、1話目だからとりあえず登場人物の紹介をしよう!まずは目の前で僕に今にも噛みつきそうな目で睨んでいるのが生徒会副会長であり、この物語のヒロインの芳川 桜ちゃん。
見た目はどこからどう見ても小学生にしか見えないロリボディ!素晴らしい!あぁ、この成長途中の胸に僕の希望と夢と下半身が膨らんでいる!
バギッ!バギッ!ドガッ!
「すみません。読者の皆さん。会長の不適切な発言があったので処刑しました!漫画のように音だけをお伝えします。この小説がホラーになりそうな絵なのでご了承ください!」
さてと、会長は今、重症で話せないので私が会長の紹介をさせてもらいます。
会長は先程の発言でも分かった方がいるでしょうがロリコンです。でも、仕方ないんです。あの人にも色々とあったんです!
会長の容姿は私が言えたぎりではありませんがかなりの幼女です。しかも、かなり可愛い女の子の見た目をしています。そのせいでかなりのクラスの男子生徒に掘られそうになりながらも必死に処女を守りながら学園に通っていました。
因みにクラスメイトの女子には「可愛いね可愛いね」と言われながら着せ替え人形にされていました。
男子からは掘られそうになり、女子には着せ替え人形にさせられていた会長が行きついたのは………… ギャルゲー。恋愛シュミレーションゲームでした。
ひたすら「僕はノンケだ。僕はホモじゃない!僕はヤラナイ!」とひたすら連呼しながらギャルゲーに打ち込むこと半年で何と………
会長はロリコンに進化したのです!
「自分の事たけど、桜ちゃん。それは進化なのかな?人間として退化してるきがするんだけど」
「おや?会長。生きていたんですか?」
「当たり前だよ!1話で主人公の僕が死んだらこの話終わっちゃうよ!」
「大丈夫です!その時はこのお話が『副会長、さすがです。』に変わるだけですから!」
「1話で主人公死んじゃうの!そんなお話無いよ!」
「いえ、先輩。先輩の三代尊敬する偉人の1人は1話で彼女に殺されましたよね!」
「ハイスクールD×●と一緒にしないで!これから僕は悪魔にもならないし、堕天使とも戦わないよ!おっと、分からない読者さんは調べて見てね。さぁ。ヤホーで調べてみよう!」
「まあ、ただの変態アニメですけどね!」
「そんな事ないよ!アニメも最高の出来だよ!6話に1回は超絶格好いいシーンがあるし!」
「残り5話が全力でエロい事しかやってないじゃないですか!」
「それでも、あれはおもしろいだ!さてと、話がかなり脱線したけど僕の紹介だったよね?」
「そう言えばそうでしたね。まぁ、会長の事で紹介することなんてもう無いんじゃないですか。とりあえず物語の説明じゃないですか?」
「まぁ、良いけどじゃあ、僕がこの話のあらすじを説明するね」
「まぁ、かなり不安ですけどお願いします」
「ただの人間には興味ありません!この中に幼女、ロリッ娘、140センチ以下の女の子がいるなら私の元に来なさい!」
「会長!パクるのはやめてください!」
「えっ、何かダメだった?」
「全文却下です!!」
「えっ~仕方ないな。じゃあ、別のにするよ!」
「ダメです!どうせロクなのがでません!」
「じゃあ、あらすじはどうするの?」
「作者が頑張ればいいんですよ!」
「じゃあ。これで今日の仕事は終わりだね!」
「いえ、仕事は他にもありますよ!」
「えぇ~。そんな~」
「はいはい、やりますよ!」
生徒会は今日も二人でまったりと仕事をこなしていくのだった。




