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第十一章 中学生編 ②

中学生編の第二章になります。

部活動の話を綴ります。

中学校に進学した私に求められたのは部活でした。

この中学では部活動に入るのが必須で、

学校が始まる前に朝練をしなくてはいけないという決まりがりました。


私はかねてより憧れていたテニス部に所属しました。

このテニス部が特殊で、通常公立学校では、ソフトテニスを練習して、試合をするのですが、

なぜか、硬球ボールでの練習をしなくてはなりませんでした。


私は、球技が苦手とわかったっていたのですが、テレビ等で活躍するテニス選手に憧れ、

テニス部に入りました。


うーんと現実とテレビでは状況も違い、私は、ペアを組む相手と、

同じ敷地内にある短大の校舎にどこまで、ボールを屠蘇けることができるかに重きを置いていました。


そういうことばかりしていると、部活に対してのやる気が削がれてきて、

そろそろ部厚が終了しそうな時に、先輩に「今日はもう帰っていいですか?」と言って、

反感を貰いました。


同級生の同じテニス部の人たちとは仲良くなって、お泊り会などもしていました。

近くにテニスコートもあり、練習をしたりしました。

やる気のない私と相反して、うまい人のサーブやレシーブは速すぎて取れなかったです。

このことがますますやる気のなさに拍車を掛けました。


中学3年生になり、仲良くしていた方々は、全て別のクラスになってしまいました。

3年生と言えば最級学年です。

部室も使用できます。

でも私はその状況に馴染めず孤立していきました。


部活の晴れ舞台と言えば、試合です。

ただ私たちは硬球で練習していたので、

相手は、一般の大人の方々です。


私は、ペアの方の忠告を無視して、

アンダーサーブ?ではなく、通常のサーブを打ち続けました。

まーあまり練習してないので、ほぼコートに入らず、対戦相手に点を挙げてしましましたが。

ひとまず私たちの部はの成績は全敗でした。


そして引退の日、なんの感動もなく終焉しました。


まー下手なりに楽しめた部活生活と思いつつ、

やはり全力で全国をお目指すなどを経験することもなく、

必死に頑張って何かをなしえた経験は積めませんでした。

部活動ではいじめもなく、ただ私が全くやる気をなくしてしまったことが、

なにも功績を残せない原因かなと思いました。

※たぶんテニスではやる気を出してもなにも功績を遺せてなかったと思います。

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