表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ループするたび、好きな人の記憶から僕だけが消えていく

作者:chobio358
最終エピソード掲載日:2026/03/01
高校2年の相沢恒一は、告白の失言をなかったことにしたくて制服のボタンを引きちぎる。すると同じ朝7:15に巻き戻った――が、代償として「やり直したい相手」ほど彼を忘れていく。何度会っても翌日には“誰?”に戻り、残るのは理由のない胸の痛み(残響)だけ。家庭科室の結城紬は縫い目の異変と古い箱の紙からルールを突き止める。守りたい人を失う恐怖の間で選択を迫られる。
告白
2026/02/25 13:10
失われたもの
2026/02/25 17:28
縫い目
2026/02/25 20:00
帰る場所
2026/02/26 12:38
永久に
2026/02/26 17:36
2026/02/26 19:58
予感
2026/02/27 13:10
空白
2026/02/27 17:22
寂しい
2026/02/27 19:54
縫い止め
2026/02/28 12:39
リハーサル
2026/02/28 17:07
文化祭
2026/03/01 12:24
断ち切れた
2026/03/01 13:33
——わたしは
2026/03/01 18:06
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ