ループするたび、好きな人の記憶から僕だけが消えていく
最終エピソード掲載日:2026/03/01
高校2年の相沢恒一は、告白の失言をなかったことにしたくて制服のボタンを引きちぎる。すると同じ朝7:15に巻き戻った――が、代償として「やり直したい相手」ほど彼を忘れていく。何度会っても翌日には“誰?”に戻り、残るのは理由のない胸の痛み(残響)だけ。家庭科室の結城紬は縫い目の異変と古い箱の紙からルールを突き止める。守りたい人を失う恐怖の間で選択を迫られる。
告白
2026/02/25 13:10
失われたもの
2026/02/25 17:28
縫い目
2026/02/25 20:00
帰る場所
2026/02/26 12:38
永久に
2026/02/26 17:36
封
2026/02/26 19:58
予感
2026/02/27 13:10
空白
2026/02/27 17:22
寂しい
2026/02/27 19:54
縫い止め
2026/02/28 12:39
リハーサル
2026/02/28 17:07
文化祭
2026/03/01 12:24
断ち切れた
2026/03/01 13:33
——わたしは
2026/03/01 18:06
エピローグ「待ってた」
2026/03/01 19:55