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災厄の始め

俺はあれ以来幼馴染の家に居候させてもらっている

「とき、どうしよう!」

俺がゆったりしてると幼馴染のるりが焦った様子で学校から帰ってきた

「るり、どうした?」

「私さ高校生じゃん!」

「うん」

前に言い忘れてたが幼馴染2人は高校生なのだちなみにるりは俺を家で匿っていることを俊には言ってないようだった

「それでさ、友達が泊まりに来るんだけど明日」

「へー」

「へーじゃない!だってときのことバレるんだよ!」

「…そうじゃん!やべぇ」

「ビジホとかに泊まれる?いや顔バレてるし無理だよね?」

「うん、」

やべぇ…こともないか

「待って俺さ変装魔法あった気がする」

「へ、?ならここに来る前に最初から使えよ!」

「あ、待ってでも変装魔法下級の魔法だから今、渋谷のやつで魔力濃度が高い状態じゃ使えねぇよ」

そう、渋谷での戦争と言えないようなものは本来の魔力ではなく魔粒子を用いて強化してある特殊な魔法を多用したため魔法に影響が出てしまうのだ

そのため下級の魔法である変装魔法は使えないのであるちなみに渋谷の時逃げよとして転移を使わなかったのもそのためである

「どうするか?」

「どうするか?、じゃないよどうしよう…一時的に俊に匿ってもらうか?」

「俊は口が軽いからな、危ない気がする」

「だよねぇ、うーんお母さんに頼むか」

「いやー納得してくれるかな?」

「難しいと思う…」

そうこうしている間に結局次の日になってしまった

「あぁやばい!やばい!もう来ちゃう!」

「どうする?」

チャイムが鳴ったのである

「ときなんとかしといて」

「ちょっ、待って」

るりは俺を無視して迎えに行ってしまったのであった

「あれをするしかないか」


「上がって上がって」

「お邪魔します!」

「お邪魔します」

「いらっしゃい」

「こ、こんにちは?」

「ねぇるりこの人誰?」

「あっごめんねおr私はるりのいとこのゆきです」

「そ、そうなのお母さんの家に行くついでで寄ったらしいよ」

そう俺は女体化をしたのである

下位魔法は使えないのじゃないかって?これは上位魔法なのだなぜなら肉体の構造を書き換える魔法は魂に干渉するため圧倒的高レベルの魔法なのである

「じゃぁとりあえず家に向かうから離れるねバイバイ」

「はーいバイバイ」

なんとかなった、どうしようかな?とりあえず他の世界に向かうか

るりに悪いから手紙だけ残すか

俺は手紙をるりの家のポストに入れたそして

『廻、転移』


適当な世界に行くか?どうしようかな

「あのとき様?お話が」

「司書、今度はどうした?」

「実は私のところに依頼が来ていて」

「うん?どういうこと?」

「そのまんまの意味ですその依頼が小学校に入り込んで小学生の1人の少年を守ってほしいらしいんですよ、守るだけでいいので小学生の姿になっているだけでいいので極度に関わる必要はないです」

「そういえばさ、なんで勝手にそういう依頼を受けてるの?」

「それは…すいませんでした」

「まぁいいよ」

俺は一度移動した

「えっと?どこの小学校だっけ?」

俺は司書に言われた学校の情報を確認した

「名前は水丘小学校か、向かうか」

一応校長には話をつけていたらしい

「校長室に向かうか、」

俺は歩いて校長室に向かった、

「こんにちは、」

「ときさんですねよろしくお願いします今回のことを説明させていただきます」

「よろしくお願いします」

「今回は小学生の姿になってここの3年1組の古風廉斗(レント)くんを守っていただきたいのです、」

「守るって言ってるが何かに狙われてるのか?」

「実は廉斗くんの祖父が大手の会長で会長が持っている緑石?という宝石があって噂でその石があれば全てがうまくいくという効果があると言われているためそれを狙う輩がいるんですよその人から守って欲しいのです」

「なんで小学生のふりをしなきゃいけないんだ??」

「小学生の方が子供たちの内面を知れるし、仲良くなることで一緒にいる時間が増え守りやすいためです」

「わかった協力しよう」

こうして何年振りかわからないが小学生になった

転入の挨拶を終え勉強が始まった

一時間目は算数だった

さすが小3簡単だったはっきり言う簡単すぎて暇だった

だが地獄があった小学生だからってめちゃくちゃ恥ずかしい大人になってからはやりたくないようなお歌?の練習させられもう嫌になった

ということで昼休みの時間あたりで教師にいい校長室に向かった

周りの小学生に追いかけられたけどほんとに少しだけオーラを放って速攻で校長室に行った

「直接俺が対策しに行きます」

「えっ、ちょっ」

「保護者に伝えてください」

「わ、わかりました」

俺はその日の当日に廉斗の家に向かった

「すいません失礼します、」

俺が廉斗の家に招かれ入るとおい!っと怒鳴られた

「俺は守護しろっと言ったんだ!、対策してくれッといってない」

「対策しなくていいのか?じゃぁなんで守らなきゃいけないんだ?」

「ウルセェ!雇い主の言う通りにすればいいんだよお前は雇われている間は奴隷なんだよ」

こいつがなんで会長になれたのかがわからないな息子はまともなのにな、まぁいいそしてこいつあれだな狙われているのはほんとだが俺を雇い他の会社のトップに魔王を使役しているといったことを言い有利に取引を進めるつもりだな

「すいませんがあの守りはしますが保険をかけたかったんです」

そう俺が言うとあからさまな舌打ちをして入れてくれた

「これが緑石」

「そうだいくら魔王とはいえ見ることができないものだ」

明らかにバカにしたように言いやがった

俺は少しムカついたから意地悪をしてやることにした

『加護解除』

『王呪』

王呪は本来死ぬレベルの呪いだからやばいんだけど今回ばかりは流石にそれをかけるわけにはいかないからものすごくレベル落とした呪いだ

効果は今まで受けてきた幸運の分死なないレベルの不幸を受ける呪いだ

俺はその後無言で帰り強者を探すことにした

あ、そういえば夢を叶える装置は壊したけどサーバーコアの大元は壊してなかったな

あれ探すのめんどいな


あれ?俺は何してるんだ?自殺したきが…

「こんにちは、君が魔王の手にかかった詩波海くんだね」

「なんで俺の本当の名前を」

「僕はね魔王を殺したいんだ、だから君を強くしたいんだ」

「俺は師匠を裏切らない」

「これはいい絆だね、でも師匠は君を裏切ったんだよ」

「はっ?」

「そうだ、だから君にはある技を教えてあげるよ『死劍』そして君が得意なのは刀ではないハルバードを両手で扱うものだよ」

「そ、そうなのか…?」

俺は完全に心が揺れ動いていた

「そうそして死劍は相手が死ぬレベルのエネルギーを奪う技です指導してあげますよでも今日魔王が来るからこれを飲みなさい」

そういうとそいつはカプセルをくれた

俺はそれを気にせず飲んでしまったその途端苦しくなって意識を失った

「まぁまぁの出来ですねこれなら勝てるかもしれませんね」

「そうか?この程度のやつが俺に敵うと本気で思っているのか?」

「流石に早いですね、いきなさい」

『死劍、死者の行進』

ドス黒い魔力の塊が襲ってきた

『白影、絶雷』

俺は纏うだけにしてエネルギーを切った

「あれ?いない…」

目の前に海にはいなかった

『死劍』

相手は再び魔法を纏い攻撃してきた

まぁ生物にしては速いけど俺からしたら止まって見えるぐらい遅かった

てかあいつ逃げてるなぁまっいいか

『白夜』

まじで強さには圧倒的な差があったので一瞬だった

「えっ?まじであれ耐えるの?」

俺は半笑いで見てた

あいつはブチギレていた

『死王流撃』

あいつ完全に本気の技を放っているなー

まじで久しぶりだけど本気っぽいの出すか

『白絶神帝』

俺は後ろに光の輪を出現させたそして手にほぼ最大出力でまとった

あいつは高速で向かってきた

『白羅速打』

相手をすさまじい速度で殴った攻撃をぶつけたそうなると力の差で圧倒だったその結果海だったものは消えた

「完全ではないが倒せたな」

結局暇は消えないなら自分の力に制限をかけよう!

「てことで制限!」

「めっちゃ体が重い!慣れなきゃ飛べないな、」

『廻、転移』


「どいたどいた!」

「うわっ!、危ねぇ」

極限知覚を制限で使えないから反応できなかった

なんか馬車が通ってた

なんか街に行くのめんどそうだな…森に行ってみるか

俺はこうして森に入って行った

「めんどくせぇ」

入ってからものの十分でゴブリンに囲まれていた

感知系の権能がうまく機能しないから敵も発見できないしめんどくさい…

やるか…

『白

「しゃがんで!」

うん?俺はなんか聞こえた声に従ってしゃがんだそしたらキラッキラな剣を振るってゴブリンを一瞬で片付けていた

「レディ、大丈夫だったかい?」

なんか男に顎クイされたんだがきしょい

「レディ?俺は男だけど?」

「君、面白いこと言うね君はどこからどうみてもご令嬢じゃないか」

…は?いや俺男だぞまってくれシ、シンナ俺今どんな姿だ?

(がっつり清楚なご令嬢です、おそらく異世界転移のバグですね)

よし魔法で男の体に戻そう

『魂変魔法』

「えっ?どういうこと?」

「バグで女の体になっちゃっただけで俺元は男です」

「ヘァ?」

(あのすいませんほんとにバグで魂の形が性別なしの男から完全に女になっていますよ?)

…はぁ?…まじで?…

(はい)

制限かけるんじゃなかった!バグが効かないのに

まぁいいとりあえずここはどうにかなるから大丈夫

「す、すいませんでしたー!」

めっちゃ走って行ってるのマジでおもしろいな

「この世界の街まで行ってみるかとりあえず服はいつも通りでいいか」

俺は服をいつものに変え街へ向かった

「とりあえずなんか食うか何食べようかな?」

食事処を探して歩いていると居酒屋がありそこにすることに決めた

「ここにするか」

俺は居酒屋に入った

「いらっしゃいまs…子供はだめ!」

「えっ?」

居酒屋に入った途端店主に追い出された

そうだった俺、今ご令嬢みたいな顔だった制限で姿が戻るから最悪だ

「よし他の場所に行こう」

だが夜だったため居酒屋や夜の店やらで結局出店にすることにした

俺は肉串とサンドイッチやら簡単に食べられるものを買っただがビールは無理だった

「酒飲みたい…いただきます」

串はめちゃくちゃ美味かった

俺は夕食を済ませ、宿を探し一夜を過ごした

さてどうするかな?

「逃げろ!バケモノの行進だ!」

「うん?」

俺は空を飛んで魔物の方を確認してみると

「うーんそんなに強くない奴が多いな魔法で大量に仕留めるか」

『極限知覚』

特に異常はないかな…なんかあいつだけ魔力量多いな

『絶雷、絨毯雷撃』

魔物たちに凄まじい火力で消滅していた

「…魔力の多いやつは転移して避けたか、ま火力1%出してないけどね」

俺はやつを確認すべく俺は向かった

そこにいたのはやはりこの前の紳士だった

「お久しぶりですね魔王様」

「姿違うのに俺ってわかるのか?」

「この世界の奴らとは違いますからね、今回はあなた自体女性になっているためステータスがかなり弱体化していると確認してますそのため私自体は戦いませんこのお方があなたを殺したいそうですよ」

そういうと紳士は生物とは

思えないような化け物が出てきた

「…みてて不快だな」

「そうですか?」

そうこうしてると化け物が襲ってきた

「くだらん」

『白月』

白影を月状の斬撃にし攻撃したが敵は魔法攻撃に耐性があるのか深くはダメージが入ったが真っ二つにはならなかった

「さすがですね魔王様、この方は魔法耐性が高く神の使う魔法ですらも無効にする力があるのですよ面白いでしょ」

「面白くねぇよ」

「アレムートやれ」

俺は影の民の中で最強格の角の生えた龍神を召喚した白影で作られた民だつい最近作った民だ

アレムートは俺に次ぐ物理最強だ

そのため化け物は手も足も出ずボコボコにされたが…

紳士はその時ある魔術の準備をしたそれは

厄神降臨(神領騎士)

「ちょっとまずいかな…」

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