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平和な世界

さてとどの世界に行こうかな?

「そういえば、俺俗に言う青春ってやったことなかったな、やってみるか」

できるだけ普通の世界を探そうかな

俺は一応創造神ではあるから全世界を管理したり作ったり守ったり壊したりしている

あぁでも俺が行くのは基本は地球なんだよな

「おっ!この世界いいかも世界番号KDMR31-P-92って世界がいいかも行ってみるか」

『廻、転移』


おぉ!ざ、普通の世界だ!

見た目は高校生だからいいかさて、どうやって入学とかしようかな!

「この辺に高校はあるのかな?」

『極限知覚』

北に1キロぐらいか走っていこう

…って女子校かよ

ならめんどくさいから転移で行こう

『廻、転移』

「こことか良さそうだな!えっと私立水山高校?」

さてと普通に入学しますか、時期は時期だから入試はないし…転入にするか戸籍とかはまぁ魔法で誤魔化すか

一旦役所行くか

俺はとりあえず役所に行き転入届をもらった引越しや戸籍の話はどうしたかって?もちろん洗脳やらなんやらで解決した

「転入届はとりあえず書いて提出しに行くか」

転入届以外は必要書類はもちろん魔法!

転入届はとりあえず出して俺は晴れて転入することをできた

転入学試験はめちゃくちゃ簡単だった


「なんとか入学できたな」

俺は職員室に向かった制服はブレザーだった

「失礼します」

「おぉ君が夜月ときだね」

「はい、」

俺は偽名を使った

「君はこれから2年3組に入ってもらう私は君の担任だ私の名前は花霧いろはですよろしくお願いしますこれから教室に行って指示したら入ってきてください」

「わかりました」


「ねぇねぇ今日転入生が来るらしいよ」

「マジで女子かなカワイイ子だといいな」

「え、私はイケメンがいいのに」

「カワイイ子がいいだろ!」

「いやイケメン」

俺は千鶴翡翠2年3組のものだ今日どうやら転入生が来るらしいうちのクラスはその内容でいっぱいだ

「はーい、座って」

先生の指示でみんな座った普段はめちゃくちゃ喋ってから渋々座るのに

「まぁ知っているだろうが今日転入生が来るぞ」

「先生!イケメンですか!」

「イケメンじゃないかな?」

「女の子じゃないのかよ」

「はいはいとりあえず呼ぶよ、入ってきて」

入るか、俺は扉を開けて入った

「夜月ときですよろしく」

「くっそイケメンだ!黒髪の最強のイケメンだ!」

「やばい!」

うるさいな、静かにして欲しいんだけどな少しだけ覇気をほんと少しだけ出すか

出した瞬間みんな黙った

「じゃぁときくんは千鶴の横でいいかい?」

「はい」

こういうの初めてだな…

「千鶴だっけ俺の名前はときよろしく」

「千鶴ですときさんよろしく」

「タメ口でいいよ」

「ありがと、なんかときの方が元からいたひとみたいだなwww」

「そこの2人話すな!」

「すいません」

その後HRが終わり1限の授業の前の時間になった

まぁ予測通り質問攻めだ

「ときくん!どこ出身!」

「好きな女子のタイプは!」

「彼女いる?」

とかめちゃくちゃ質問されたよ

まぁ全部正直答えたけど

「俺は千葉出身だよ」

これは今に至る前の出身地

「えっと優しくて一途の人?」

これはなんとなく浮かんだやつだ

「テンプレじゃねぇか」

「あっそれ私だ!」

「違うだろ」

気まずい…

「彼女はいないよ」

「えっそんなにかっこいいのに」

「あぁまじでイケメンじゃんかよ」

「ありがとう…」

こうして質問にもみくちゃにされた俺は強くなってから久しぶりに俺疲れた

俺はその後授業を受けて行った

「とき、次の時間移動だぞ場所教えるから一緒に行こう!」

「翡翠、サンキュー科学実験だっけ」

「あぁそうだ」

「なぁときってさ体育得意か?」

「まぁ?得意だけど」

「今日さ持久走だぞ、俺まじで無理なんだけど」

「まぁ頑張れ」

その後科学実験を終えて昼休みになった

「とき、急げ購買行くぞ!」

「あ、あぁ」

俺らは走って購買に行ったもみくちゃされたがなんとか一番人気のカツサンドを手に入れたメチャクチャ美味い!

「そういえばさとき、転入早々だけどよお前かなりのイケメンだしよ悔しいけどこの学校一番の美女である七葉もみじに告白してみろよ」

「はぁ?興味ねぇよ俺別に恋愛しに来たわけじゃないし」

「もったいねぇって」

「だって好きでもないのに告白って最低じゃんか」

「それもそうだなすまん」

その時チャイムが鳴った

「ヤッベそろそろ着替えなきゃ間に合わねぇ」

俺たちはダッシュで更衣室に向かった

だが俺は普通に着替えるのめんどくさいし魔法で衣装チェンジした

「お前はや!」

「まぁな」

なんとか間に合い

持久走が始まった担当は古臭いジジイだ

千鶴は最初は俺に並走したけどすぐにばてて後ろになっていた

「おぉ!お前は転入生だなやる気あるじゃねぇか」

俺はそれに苦笑いで答えた

なんとか授業が終わり今日は5限で終わりらしく帰路に着いた

「とき!いえどっち方面?」

「右の方だな」

「同じだから一緒に帰ろうぜ!」

こうして一緒に帰ることになった俺たちはコンビニで買い食いして帰ることにした

「ホットスナックのチキンにでもしようかな」

「いいじゃん!、おいあれみろよとき」

「ん?」

そこには同じ学校の制服の女子がナンパされていた

「はぁ、」

なんでこうも俺の青春は典型になるのかねぇ?

まぁでも助けないわけにはいかないから助けに行った

「おいその女子から手を離せ」

「あぁなんだと?俺達が誰かわかっていってのか?」

「さぁ知るかよ」

「兄貴ぶっ潰してしまいましょうぜ」

「知らないなら教えてやるよ俺達はな8○3だ」

「へー」

「テメェ舐めた態度を!」

なんかそいつらがナイフを持って攻撃してきたからめんどくさい

まぁみぞおちを殴ったから速攻で悶絶してた

「その程度でよく8○4なのれたな」

その後はまぁフルボッコにした

「ときあいつらに話しかけに行くから心配するだろ」

「まぁそんなに強くなかったぞ」

「お前強いんだな」

「あの…?」

「はい!なんでしょうか?」

「助けてくださりありがとうございました」

「おい七葉もみじだぞとき」

俺は別に恋愛をしたいわけじゃないから諦めて記憶消して帰るか…

「帰るわバイバイ」

「おう!」


そして次の日のHRになった

俺は立ち上がった

「とき、どうしたんだ?」

『廻、記憶削除』

「…」

『廻、転移』

こうして俺は世界を後にした

「今度はどうしようかな?」

「お楽しみのところすいませんがお話しよろしいでしょうか」

そこには知識の司書がいた

「どうしたあなたが1日だけとはいえ遊んでる間に全世界の情勢が怪しくなってきています」

「どの世界だ?」

「JOK-3という世界です」

「またあの世界か…」

「そうですね」

数億年前にも反逆を起こし果ての戦争という5000年に渡り俺1人vs全世界の強者ていう戦争があったのだだがあの時俺はマジで弱かったので5000年かかってしまったのだ

そしてその戦争も原因はJOKー3の英雄王ポセイドンが主体となっていた

他にも嘘で全世界の情勢をかき乱すようなこともした

「今度は?」

「前々回の王界会議で王に再び戦争をふっかけるということを言っておりその後明後日開始すると言っておりましたよ…」

「へ?、そんなこと言ってたっけ?」

「確か王はその時居眠りをしておりましたよねしらなくても仕方ないですね」

「で、戦場は?」

「それが王の転生前の世界で行われるらしくあなた他の友人も巻き込まれる可能性がございます」

「そんなの強制転移させればいい」

「それが拒否と権能を持っているものがいるから強制転移は不可能でございます攻撃の魔法であれば拒否を不可能なレベルの火力をぶつければ問題ないのですが普通の魔法であるとそれができないのです」

「それもそうだななら速攻で片付ける」


「今日だな今の俺の顔じゃ誰も俺ってわからないから忠告しようがないな」

『廻、転移』

「まだ何にも起きてないな」

俺はそのまんま渋谷のスクランブル交差点に向かったおそらくここから奴らが来るからだ

なぜそう思うかって?なぜなら魔力がここだけ凄まじく濃いからだ

俺はしばらく信号の辺りで待っていた

その時俺は驚いた

転生前俺は幼馴染2人とよく遊んでいた1人は一つ年上の女子月隼るりもう1人は2つ上の兄的存在である日央俊とよく遊んでいた俺たちは珍しいことに中学生になってもずっと遊ぶぐらい仲が良かったその時は俺は思春期だったがるりと遊ぶことに抵抗感はなかっただけど俺が中2の時俺はるりのことが好きな男に刺殺された

それ以来は会ったこともなかった

だが目の前にるりと俊がいたのだだがやはり俺だとは気付かなかった

俺が2人を目で追ってた時、奴らが出てきた

「!」

「おぉ魔王様自ら出迎えてくれるとは私の名前は星王コウライ以後お見知り置きを」

こう話してる間にも異形の化け物が周りの人間を襲い始めていた

そのせいで周りの人間は大パニックになっていた

『廻、暴風波』

俺は被害を減らす為に2人も含めて波動で吹き飛ばし建物も崩し空間を分離させた

「被害を考えるのは偉いですね」

俺は元々試そうと思ってた技をやってみた

『白影』

『絶雷』

絶雷は極雷を白影と同じように強化した技である

俺が唱えるとコートのように纏った

俺は刀を召喚した

『白影、白夜』

あたりは凄まじく明るくなり戻った時には異形が全員死んでいた

「さすがの魔王ですね…」

「この程度なのか?」

どうやら本人には魔法が拒否のみ使えるらしく弱かった

速攻で殺した

他にも強い奴がたくさんいたが俺の前では雑魚だった

『白影、白虎』

『紅氷化』

っ!攻撃が氷にされた

「お前すごいな」

「半端ないエネルギーのやつに言われたくない」

『紅吹雪』

『白影、終末絶雷』

隔離した空間が完全に消し飛ぶほどのエネルギー

まじか、戦って時は気づかなかったが周りに撮影しに来た野次馬がいる!

今から凄まじいエネルギーのぶつかり合いが起きるのに死者が出る

じゃぁどうするか?一択しかないエネルギーを纏うのではなくエネルギーを貯めるそしてぶつけるのではなく流す

本来エネルギー貯めた方が相手にかかるエネルギーは増えるだがそれをぶつけることが不可能なのだ本来エネルギーを貯めるだけだと武器や道具に効果を発揮するのだだが相手には効果を発揮しないならどうするか答えはエネルギーを流し込むそれは能力を授けるのではない攻撃性を持つエネルギーを与えることで貯めたエネルギーのダメージを入れることができる

『白影雷』

「死ね、」

「周りの被害を気にしないのか!?」

俺は後ろに回って切りエネルギーを流し込んだ

そうするとそいつは消滅し魂ごと崩壊した、周りの空間も時間も壊れていた

「終わりだな」

周りにもテレビのアナウンサーや記者やらが何人もいた

俺はその時、相手の返り血で血まみれになっていたそこで俺は浄化魔法で返り血をおとしたそうするとテレビの記者やらアナウンサーがインタビューしてきた

質問は大体こんな感じだなんで武器を持っているのですか?や、超常的なエネルギーはなんですか?とか、あなたは殺人犯ですよ、やらで俺が周りの異形を殺したり人型の敵を殺したりについての批判的なことを言ったり俺の権能、魔法についての力についてメチャクチャ聞かれたし警察やら政府やらがきた

なんか渋谷がボロボロになったことで解決した後にのこのことやってきた警察は連れてこうとしたりしていただから最終的には空を飛び逃げた

もちろん逃げる前に“廻“で渋谷を直してから逃げた

逃げたけど逃げた先でもSNSに乗っていたからバレて結局東京付近に戻ることになった

でもやっぱバレたどうすればいいか悩んでたら誰かが話しかけてきた

「あのすいいません」

俺は逃げようとしたらそしたら慌てて呼び止められた

「待ってください!、あの人違いだったら悪いんですがあの、風早あおとじゃないですか?」

俺はマジでビビっただって今の俺になる前の名前を言ってきたからだ

俺はその人を見るとるりだった

「違いますか?」

「そうです」

「だったら家に匿うからきて」

俺はるりについて行った

家に着いた時るりは1人暮らしらしかった

着いたら色々質問された

「ねぇなにあの渋谷のやつそして今の姿は?」

「それは…転生したから」

「転生?転生ってアニメとかフィクションの話じゃないの?」

「俺も体験するまでそう思ってたでも事実だった」

「ほんと?」

「うん、で転生して色々あって魔王になって最強になった」

「それで?」

「でかい戦争がこの世界で起きることになってそれがあれ」

「そういうことなんだとりあえずほとぼりが覚めるまで家から出ないで」

「わかった」

こうして幼馴染との生活が始まったのであった

これからは長い時間をかけて長い話を投稿します

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