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未踏の地へ向けて

まぁなんだかんだあって一応魔界降臨はなんとかなったがその結果でこの世界の強者と呼ばれたものやダンジョンは消されていた

そのため今回の魔界降臨を生き延びたものと戦い修行をすることに決めた

ちなみにエイナと一緒ではないエイナは一度あの塔に戻りそれから師匠に頼んで氷に強い

影士、本当は影の民を用意してもらいそのやつに修行押してもらうらしい

あとミナモも戦えるようになりたい!と言っており一応エイナについていき影の民に鍛えてもらうらしい

そんなことは置いといてどいつから行こうかなちなみに強者は優先的に魔界の奴らに殺されたらしく残ったのは6体だ

その6体を紹介しよう

一体目は腐食王龍 グロスガイト

二体目は法皇神獣 キリシス

三体目は雲神将 シニテオス

四体目は呪騎士 メルジオン

五体目は闇の子 名前は不明

六体目は光の子 名前は不明

このくらいの闇の子と光の子はどこにいるかは全くわかんないから後回し

「さてと行くか!」

『座標転移』


「ここの下か、」

最初のやつは腐食の龍王はグロスガイドは海より深い旧世界という場所にいるらしい

シンナ旧世界って?

(この世界の旧世界はかつて光の子と闇の子が戦った時に闇の子が作った腐食王龍が放つ腐食の息により崩壊した世界です旧世界にいた生物は新世界、つまりこの世界にいます)

ふーんでもこの旧世界って海の下に行けばどこからでも行けるのか?

(いえここのゴイルという深層の海からのみいけます)

なるほどなとりあえず行くか

こうして俺は突入していった

「よっと、!」

ここが旧世界か、あんまおどろおどろしくないな

そこに広がっているのはこの世界に来る前の世界よりもさらに未来のような世界だった

「すげぇなこんな街が滅びるのか」

(あのすいませんナノシステムが暴走してるため襲ってくるので気をつけてください)

「え、そうなの?」

『影刃風』

本当だねすごい量のナノっぽいやつだな

てか本当い便利だな影を今までの魔法に付与するだけで威力段違いになるし

よし探すか!

俺は滅んだ街を探索し続けた

「これなんだ?」

俺は地面にあった毒のような色をしているドロドロした液体を発見した

(それはグロスガイドの腐食の吐息の跡ですねどうやら近くにいるようです)

「まじか!」

あとナノとはまた別の何かが迫ってきてるな

「来るっ!」

俺はそう言うと同時に瞬時に後ろに回避をした

凄まじい砂埃がたった砂埃が晴れてきて俺がいた場所を見ると

中心に青緑色に輝くメタリックな球体があり周りの体がホログラムのようなもので形成されたやつがいた

『黒装』

俺は殴りかかったが当たらなかった

当たり前だがホログラムだ、だから実態がないのだと感じた

だが相手からの攻撃はダメージが入っていたもちろん俺が攻撃の軌道を逸らそうとしたがさわれない

さて、困ったどうしようかな

俺は攻撃を回避していたがそれだと埒が明かない

シンナなんであいつの攻撃は当たる?

(久しぶりに出すものですが解放率の問題で詳しくは調べられませんでしたが相手は攻撃する瞬間にどうやらなんらかの方法で攻撃が当たる部位をバーチャルの世界に引き込んでいることが判明しました)

そうなのかだがなどうやれば俺の攻撃が当たる?どうすれば

『影晶』

俺は攻撃タイミングに合わせて技を放ったが瞬時にバーチャルに引き込まなくしたのかダメージにはならなかった

タイミングでもダメか、なら次の手で

俺は今度は攻撃を誘発し攻撃のタイミングでバーチャルワールドに突入しようとしてみた

「成功だ!」

俺はバーチャルの中に入り魔法を放った

『影龍斬』

俺は瞬時に古源刀を出して技を放った

そしたら想像より簡単に倒せた

コアを切断したら動かなくなった

「なんだこれ?」

俺はコアを拾った

シンナ、一応解析頼む

(…完了しました、一部不明な点がございますのでご了承ください)

あぁいいぞ

(これの名前はサーバーコアこの旧世界をここまで発達させたものですがここではない世界から来たものらしくこの旧世界にも上の新世界にも存在しない物質で形成されてるようです)

どの世界からかわかるか?

(いえ今の解放率では不能ですがこのサーバーコアにはこの旧世界の歴史が保存されているようです聞きますか?)

あぁ頼む

(この旧世界ができてからの記録です

この世界にサーバーコアが来た時当時はどうやらこの世界は魔法や科学が何にもなくあなたの前の世界で旧石器時代と同じぐらいの世界だったらしいですその後サーバーコアは誰にも発見されず風や雨などで飛ばされ森に辿り着いたそうです、ですがある日木の実と勘違いし拾われ集落に運ばれ調理されそうになったところ起動しそこの人間に強制的に進化させたようです)

そうなのかもう記録は終わりか?

(いいえ、一度記録が停止していたようですがその300年後ぐらいに再び起動したようですその後はしばらくはこの近未来的な都市で生活したようです、ですがその後ある青年がサーバーコアを盗み魔法を使えるようにしたいと言ったようですサーバーコアはそれを叶えたようです、サーバーコアは“夢を叶える装置“の設計図を渡したようですその後それを作り上げたようですそれで魔法を現実で使えるようにしたらしいです、ですがその魔法を悪用するものが出始め魔法を制御する存在を再び“夢を叶える装置“で2人の神を作ったそうです)

もしかしてそれが光の子と闇の子か?

(そのようですですが一つ伝えなければいけないことがあります)

なんだ?

(あなたがこの世界に来る前いじめていた方である海斗龍にそっくりな方に闇の子が憑依してるようです)

なんだ、と…

俺はそれを聞いた瞬間、復讐してやるという気持ちしか無くなった

俺は久々にブチギレていた

「絶対殺す」

「待て待て待て、」

「師匠!」

「あのな何も調べず殺すのは良くない俺は神眼があるから情報を読み取ることができるが、事実確認後だ復讐は」

「じゃぁ海斗にそっくりなのは誰なんだよ」

「俺の予想だがそいつは夢を叶える装置が原因だ」

「どういうことだ」

「俺は一度夢を叶える装置を見たことがあるだがあの機械は未来を見通して脅威になりそうな存在にとって一番不快なものに似せる傾向がある性格もな」

「つまり俺は夢を叶える装置を壊せってこと?」

「正解だが装置は異世界に存在しているだから探して壊せその後だ闇の子と光の子を」

「あぁわかった」

「頑張れよジャッ!」

そうして師匠は消えたさてとやるか


「腐食龍の場所はうっすらわかる」

『座標転移』

「やっぱここにいたか」

目の前には溶けかけているような龍がいた

今までだったら主神級だとかを確認するが今回はそんなの関係ねぇ

「俺はキレてる」

『影神崩壊』


「なんとなく予想してたが俺の力を引き継ぐとキレると覚醒するのか?」

(ぽいですね)

「まぁ予想以上だな一撃で倒すなんて」

投稿日指定をなくします忙しすぎて守れません

早めに出します


すいませんが予定がようやく落ち着いたので明日投稿します1月15日

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