間話 師匠の私生活
今回は間話です苦手な人は気をつけてください
俺の名前は常盤時本編の主人公じゃなくてあいつからは師匠って呼ばれてる方の奴だ
今回は俺の生活を教えようと思う
「はぁよく寝たひさしぶりの睡眠だな」
俺は寿命がないのでまぁ寝る必要も必然となくなってたんだよね
「今日はなにしようかな暇だし神殺しでもするか?」
基本的には人間で言うニートだから何しようか悩むんだよね
「よしどの世界の神にしようかな?っ!」
俺は突然凄まじい悪寒を感じた
「何事だ?」
この質問に答えるのは俺の配下ギカミリスというやつだったギカミリスは俺の配下の中で2番目技術も含めれば1位の強さを持ったやつだ基本は拳で魔法自体が効かない体質なのだ
「実は王のお仲間である方が人の国のものに殺害されました」
「そうか…滅ぼすか。」
俺はまぁ静かにブチギレていたんだよね
「俺だけで行くからお前ら陰士たちは残れ」
「御意」
『廻』
廻ってなんだって思うかもしれないけどあいつに会う前に影の力を強化したりするために死ぬほど能力を手に入れてたが俺の能力の容量がつきかけていたから影の能力以外を全て統合した能力の賜物なのだだからこれ一つで転移も防御も回復も全てできるのだ
「やらかしやがった国の名前はシンナ調べろ」
(カオエットグロスという帝国です)
「了解仲間に危害を与えたなら容赦はしない」
『影晶』
俺は影を固め光速を超えるなんて容易く放ち女子供関係なく肩を貫いたのだ
「おぉ!地獄絵図だな!」
手加減する気はないが終わってる状態になっっていた地上は
こうして笑っていると国王らしきものが出てきた
どうやら俺が攻撃してると気づいたようだった
「時様どうかおやめください我が国が何をしたというのですか!」
なんともムカつく発言しやがった
ほんとは貴族以外は殺した後蘇生しようか悩んでいたがこいつのせいでそんな必要は無くなった
「お前本当に自覚がないのか?」
「はい!我々は時様の逆鱗に触れるようなことはしてはいません!」
「そうか、じゃぁ冥土にはいけないが土産に教えてやる、俺の仲間を殺しただろ」
「はい?そんなことは…もしかしてあの小僧が…」
「あぁお前が言う小僧だ」
「殺してはおりません!」
「嘘をつくな、俺の真眼の前で隠し通せると思うな、じゃっそういうことで」
『影毒』
「苦しんで死ね」
影毒はその人の影が侵食していき魂が壊れるまで苦痛を与え続ける技だ
『影沼』
地面全体を影の沼にし人を飲み込んでいく
もう完全破壊してしまったから蘇生はできないから諦めるしか無いのだ
「帰るか」
『廻』
「もう夜か…寝る気はないから神殺しに行くか」
あ!言い忘れてたが俺は基本はわがままだ基本的には“人“は殺さないが色んな世界にいる仲間に手を出したやつは殺すと決めている
「誰にしようかな、」
「時様!大変でございます!」
「今度はなんだよ!」
「今度?、こんなことしてる場合じゃないですよ!あのもののうとかいう化け物クラス以上のやつが出てきたんですよ」
「この前最後っていたんじゃないか?」
実は数百年前にもののうっていう化け物が来て一度死んでるんだがそれを倒した後こいつ知識の司書ってやつが慌ててきてもののうっと同レベルのやつが襲ってきたって言っててそれとそいつが最強でそれ以上のやつはいないって言われたのだ
「で、どんなやつなんだ?」
「よくぞ聞いてくれました今回はですね支配者です」
「支配者?俺は一応創造神であるしさらに全世界の支配者でもあるんだが」
「支配者ではあるのですがあなたよりは弱かったはずなのですが反逆することにより凄まじい進化を遂げたようです」
「やっぱそろそろ進化に制限かけるか」
「その方が良さそうですね」
「そしてわかった支配者?いや反逆者を倒しにするか」
「お願いします!あと反逆者のいるところに転移します」
「頼むな」
『空間転移』
「サンキュー」
「なんだお前?」
「お前らが反逆者か?」
「反逆者よび?お前、支配者の犬か?」
「あぁお前らの言う支配者本人だよ」
「なんだとお前がまさか時か!」
「全員がかりで殺せ!」
『時空斬』
『火の神』
『渦虚』
「やっぱこの程度か」
『影神手』
俺は腕から影を手の形を作り巨大化させたそして鋭い爪がついているのだ
「死ね」
影の手を使って潰したのだ
「これでも反逆者なのかもののうと同レベって言ってたけど弱いね」
「そうだなあいつらは確かにお前の言うもののうと同レベでもないだがお前よりは強い勝てるかな?」
「舐めてると終わるぞ」
だがこいつはまぁあいつらよりは強いだな
影を纏って斬り合い始めた
「舐めてかかってるだろ!」
「そりゃなぁ俺が本気出したらこの空間ごと壊れるからな」
「それもそうだななら」
『空間神化』
「これなら全力で戦っても壊れないぞ」
「無理だろ」
「そう思うならそう思えばいい俺は温気を出すがな」
「へぇ」
!パワーもスピードも異次元に上がった
『神夢転生』
相殺する
『影流星』
「なっ!権能が押し切られた」
「そりゃなお前の権能とレベルが違うからな、じゃぁ死ね」
「残念しなねぇよ」
『廻 起死回生』
起死回生その場に応じた技で危機を脱出できる技
「バイバイ!」
「クソが」
「さぁてなんで俺の権能を消せたのか謎だな」
俺の力は強化を完全に終えていたのだ
権能より強いのが概念そっから創造、破壊さらに⬜︎と上がり最終的にはどこにも分類されなくなるそこまで強化してありさらに一回で放つ魔力を極限まで圧縮したスパーク状態になっているのだ
シンナ一応最初の方にあいつの力解析しておいてくれたよな
(はい秘密は簡単です、スパーク状態よりさらに圧縮し逆に広げるそれにより魔力が凄まじい力に耐えるため強化されるのです取得するのが難しいのですがね)
やってみる
だがやってみるとスパーク状態からさらに圧縮しようとするとエネルギーが発散されてしまって魔法を使えないのだ、
「もう一回」
圧縮から広げる
「失敗した」
こういう作業を何回かわからないぐらいやっていた
「やっとできた」
それはようやく成功し、影が白影となったのだ
「さてと影の技たちを全て白影に変換するかそして徹底的に勝つために白影をまたスパークさせるぞ」
こっからは早かった一度習得したため一瞬で完了したのだ
「知識の司書」
「はいなんでしょうか」
「今すぐあの場所へ送れ」
「は、はい!」
『空間転移』
「よお戻ってきたぜ」
「お、死にに来たか」
「さぁな死ぬのはどっちだろうな」
『夢の続きを』
『白影』
火力や魔法で負けることは無くなったのだが戦いは膠着していた
剣術が負けてるな、どうしたものか
…剣がぶれている
ほとんどなかったが人では検知できないくらいの小ささで剣先がぶれていたのだ
集中しろぶれのせいでかなり押されている
実際は押されてはいなかったが実際ぶれのせいでこう着状態になっていたのだ
集中、
(真眼が集眼に変換されました)
「斬る」
ただ剣先にのみ集中し他のダメージは無視する
それのおかげで確実に時は敵を圧倒し始めていた
敵も相当集中しなければ一瞬で負けるとわかっているのか空間内には剣と魔法のぶつかりあう音のみが響いていた
そして敵は負けることが確定していたなぜなら時は集眼が定着し始め精度がどんどん上がっていたからだ
「勝った」
後半はただ単純に一方的な攻撃だった最初は対応できていたがだんだん精度が高まり対応できなくなり負けたのだ
(集眼を解除します)
「ふぅお前力の秘密がわかれば簡単だったな」
『廻』
師匠と呼ばれるものがさらに強くなり主人公の方の時への修行がさらに厳しくなったのだった
絶対って言っていたのに遅れてすいませんでした
次回は1月3日から1月4日までに出します




